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⚠️・アメ日帝
・アメリカα?
・日帝Ω
ー会社に向かってるー
アメ「なー日帝聞いてくれよー親父がなー?」
日帝「うん」
ひゃーー幸せすぎるっ俺の為に色々やってくれた所とか、ご飯一緒に食べた事とか、仕事以外の話をしてくれてる所とか!もう本当に幸せだ……
アメ「ねぇ日帝、聞いてるの??」
日帝「あ、悪い。考え事してた」
アメ「もーーちゃんと聞いてよね」
あーーでこーーでーー……
一生懸命説明してる所可愛いなぁ……
いけないいけない、ちゃんと話聞かないと
アメ「なんだよーー」
日帝「それは大変だったな」
アメ「でしょー?日帝もそう思うよね?」
日帝「そうだな」
もっと色んなこと話したいな……会社に戻ったらもう話せなくなるのかな
アメ「あ、もう会社ついたな!」
日帝「え、」
アメ「なんだー?日帝、そんなに、俺の話が聞きたかったのかー?」
日帝「まぁ……」
アメ「そうかそうか、ならまた明日の昼な!」
「明日は俺の武勇伝でも聞かせてやる!」
日帝「ははっ、なんだそれ」
アメ「マジですごいんだからなー?」
日帝「確かに凄そうだな」
また明日……か
嬉しい。またアメリカと話せると思うと凄く嬉しいな……
イタ王「あ!日帝〜……と、アメリカ!?!?」
「え、まって進展早くない??」
アメ「ん?」
日帝「ちょっ、イタ王!」
イタ王「あ、ゴメンなん……ね」
日帝「イタ王?」
パシッ
日帝「え、」
イタ王「こっちなんね!」
日帝「え、ちょっ、うわぁぁぁ」
アメ「お、おい!」
「……行っちまった、なんだったんだ??」
日帝「ちょっとイタ王、どういうつもり……だ」
イタ王「日帝なんで気づいてないの!」
日帝「あ、ごめ、今気づいた……」
イタ王「日帝さ……」
ヒート来てるよ
日帝「ごめん。」
イタ王「謝らなくて大丈夫なんよ」
「でもすごい匂い……いつから?」
日帝「街では誰も変な目で見てこなかった」
イタ王「じゃあこの会社来てから?」
日帝「多分…… 」
イタ王「…日帝はここで大人しくしてて」
「抑制剤は?」
日帝「鞄の中」
イタ王「わかった。すぐ取ってくるからッ」
フラっ
日帝「イタ王ッ!」
イタ王「近寄らないで!」
日帝「あ、ごめん……」
イタ王「すぐ来るからね」
日帝「うん……」
イタ王side
あーーーくそっioがフェロモンに当てられるなんてっ
日帝大丈夫かな、それよりアメリカは??
なんで気づかないんね、あんなに近くにいたのに……
もしかして
イタ王「あった、この薬だ」
クラッ
ゔっちょっとこれはやばいかもっ
「大丈夫か?」
イタ王「アメリカ!」
アメ「日帝、どうかしたのか?」
イタ王「お前、なんで分からなかったっっ」
アメ「は?」
イタ王「あーーークソッ」
「日帝Bの14室に居るから!この薬日帝に渡して!」
アメ「わ、わかった」
イタ王「急いで!」
アメ「お、おう!」
日帝side
日帝「はーーーっはぁーっ///」
やばい、結構辛くなってきたッ
これじゃあ匂い外に出てるんじゃっっ
日帝「もぅ……やだぁ」
「……アメリカっ」
ばん!!
日帝「ビクッ」
アメ「日帝!!」
日帝「あ、アメリカ!?」
アメ「はいこれ、イタ王に頼まれて持ってきた」
日帝「あ、ありがとう」
アメ「てか大丈夫か?なんか辛そうだが……」
なんか…?そういやなんでこいつ俺の近くにいても平気なんだ??
日帝「もしかしてアメリカって……」
**β……**か?
アメ「おう!そうだぞ」
日帝「え」
あんなになんでも出来るくせにαじゃないのか?意味がわからん。
日帝「お前、え……だから 」
あ、これやばい……意識……保てない……かも
ばたっ
アメ「は、おい!おいしっかりしろ!おい!」