テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
401
コメント
1件
わああ第1話からもうドキドキが止まらないよ…!!😭💕 猫耳&しっぽ小柳くん可愛すぎるし、星導くんの甘やかし&独占欲がまじでエモい…!「さんざん虐めてからの大好き」ってズルすぎるでしょ〜〜!! しかも最後、起きてるのバレてないフリしてるところ、小柳くんの心情が愛おしすぎて悶えた…♡ くらげさんの書く2人の空気感、めっちゃ好きです、続きも読みたい!!⋆⸜💕⸝⋆
rbruの🔞です
ru猫化
本文では名前出します
ご本人様には関係ありません
口調違い、誤字脱字あったら🙇♀️
地雷さんは自己責任で!
ースタジオ
小柳「あ゛ー疲れたー」
伊波「お、じゃあこれあげる!」
そう言うとライは謎の液体瓶を取り出した。
小柳「なにこれ……??」
伊波「これ飲むとすっごい癒されるよ」
小柳「癒される……?」
伊波「そう!だから飲めっ!」
無理やり口に流し込まれる。
小柳「ゴクンッ……うぇ、あっま…」
伊波「じゃあ俺帰るわ!」
バタン
小柳「………」
なんだったんだ?
というか急に眠たくなってきたような…
癒されるってのはよく眠れるってことだったのかもしれない。
小柳「……ねよ」
上着を毛布代わりにして適当にソファで眠ることにした。
??「………ーん、…なぎくーん」
なにか聞こえる気がする。
小柳「ん……」
??「小柳くんってば」
それもやけに近くで……
小柳「……ん?」
星導「あ、小柳くん起きた〜?」
目を開けると目の前に星導の顔があった。
小柳「ぅわっ!?ってなんだ星導かよ…」
星導「最高の目覚めでしょ」
小柳「最悪だよ……てかなんでいんの?」
星導「全然帰ってこないから来ちゃった♡」
小柳「おぇっ……よく場所わかったな」
星導「ライに教えてもらった〜」
星導「てかさっきから酷くない??」
小柳「ま、いーや。帰るか」
そう言って俺は起き上がる。
いや、起き上がろうとして顔を上げると…
星導「え…?こ、小柳くん…?」
星導が信じられないという顔で俺を見る。
小柳「?なんだよ」
星導「あ、自覚ないパターンね…」
小柳「自覚?なんの…」
すると星導は俺の頭ーー正確にはその少し上へ手を伸ばした。
小柳「なにやって…?」
星導「ナデナデ」
小柳「んにゃっ//」
ピクンッと体が反応する。
小柳「……あ゛?」
到底自分から出たと思えない声に驚く。
星導「…えー想像以上に可愛い♡」
星導はまた俺の頭上に手を伸ばす。
小柳「ぃや待って…っ!!」
星導「んー?」
星導は早く俺の頭上の何かに触りたくてうずうずしている。
小柳「状況がわかんねぇんだけど……っ??」
星導「あ、そっかごめんごめん」
そう言うと星導は俺に鏡を見せてくる。
小柳「ん…?……は?はぁぁあっ!?」
星導「急に大きい声出さないでよ」
意味がわからない。
鏡に映る俺にはなぜか、ね、猫耳が生えていた。
小柳「はぁ…?なんで…??」
星導「心当たりあるんじゃないの〜?」
心当たり……
今日はライと撮影して、その後……
小柳「あ」
星導「ほんとにあるんだ」
小柳「〜~アイツ何してくれてんだよぉ…」
星導「えーなになに?」
小柳「……多分、ライに飲まされた変な液体の
せい」
最悪だ。
大人しく飲まされるんじゃなかった。
星導「んー飲まされたってなに?」
小柳「え?」
星導「まさか口移しとかで…」
小柳「んなわけねぇだろ」
星導「だよねぇ良かった〜」
星導「るべち嫉妬しちゃうとこだった♡」
小柳「ははーいくらでもしとけ」
星導「え?」
あ、ミスったぁ…
そうだコイツは嫉妬するととんでもないお仕置きをしてくるんだった。
つまり今の俺は「いくらでもお仕置きして」と言ったと同義だ。
星導「そっかぁ小柳くん。ついに素直に…」
小柳「違う違う今のはミスった」
星導「でもどのみち猫耳小柳くん可愛すぎて」
星導「俺限界なんだよねぇ…」
小柳「え゛っ……」
星導「だめ…?」
上目遣いでじっと見つめてくる星導。
星導の方が身長がデカいから、普段は味わえないその視線に、俺は…
小柳「ったく、、しょうがねぇな、……//」
負けた。
完敗だ。
星導「やったぁ〜♡」
そう言って星導は俺の上にまたがる。
その時に俺の上に被さっていた上着をどかしたのだが、
星導「え?」
小柳「なんだよ」
……ん?
このやり取りさっきも…
え、まさか、
星導「しっぽあるのは聞いてなかったなぁ…」
あ゛ーだろうなぁ???
俺も知らねぇよ…!!
小柳「ほんっとさいあく……//」
星導「最高じゃないですか…」
星導「…あ、でもしっぽあるなら体勢変えよ」
そう言うなり、星導は俺のことを軽々と持ち上げ、俺が星導の膝の上に乗る体勢になる。
小柳「………マジか」
星導「そんな緊張しないで?笑」
星導が手を猫耳に伸ばしたかとおもうと、
小柳「んにゃッ//みみやめろッ…!」
急に猫耳を撫で回される。
星導「にゃんにゃん鳴いてかわいんだもん」
小柳「んなこ、と言ってなッ、♡」
星導「耳ふわふわ〜」
小柳「んにゃ゛ぅッ♡ビクンッ」
あーもうライが言ってた癒やしってこういうことかよ……!
憎らしいアイツの笑顔が頭に浮かぶ。
星導「なに恋人の前で別のこと考えてんの」
小柳「っごめ、なさ、ぅ゛んッ」
下を脱がされたかと思うと、
小柳「っは♡んッ、ぁう、」
不規則になかをかき回される。
小柳「ッんぁっ♡っは、ぅ」
星導「ねーやってみたいことあってさ?」
小柳「ッふーっ、ふーッ♡、なんだよ、ッ?」
星導「猫耳としっぽと〜」
星導「なかと胸を同時に攻めたらどうなるの
かなって」
小柳「………っへ?」
それヤバくないか??
あ、でもさすがに手が足りなくね?
星導のばーか、
星導「ローター持ってきてて良かった〜」
星導のばかやろおぉぉッ……!!
小柳「……ぃや、いやいや一旦落ち着こ」
星導「こら暴れないの」
両手を星導のネクタイで結ばれる。
あ、そういえば星導今日スーツ姿じゃん。
なんか案件とかだったのか?
星導「あれ、俺に見惚れてる?」
小柳「な゛ッ//んなわけねぇだろ……ッ//」
星導「……やっぱ似合ってないよね、」
小柳「え、あ、ちが」
星導「何が違うの〜?^^ねぇねぇ」
しょぼんとしていた星導はどこに行ったのか、にやにやしながら頬をつついてくる。
小柳「っいや、そのぉ……」
星導「顔逸らさないで?」
恥ずかしくて逸らしていた顔を手で抑えられ、星導と目が合う。
小柳「〜〜ッ似合って、る、…ッ//」
星導「え〜ほんと??るべち嬉しいな〜」
星導「…って、すっかり話それちゃったね」
小柳「え゛、いやまっ」
星導「まずローターでしょ?」
小柳「ぁッ、うっ、ッ」
星導「電源入れたらどうなっちゃうのかな」
ヴヴゥゥゥ゛
小柳「ッあぅっ♡っ、ッん」
星導「まだレベル1だよ?」
カチッ
ヴヴゥゥゥ゛ゥゥ゛
小柳「ぅあッ♡ッぅ、ぁ、」
カチッ
ヴヴヴゥゥゥゥ゛ゥ゛ゥ゛!!
小柳「ッ゛んっ!?♡ッっふ、ッ゛ん」
一気にレベルMAXにしやがった……!!
星導「あは、次は耳だね」
小柳「ッにゃ゛!?ッ゛ふっ、ぅ゛」
星導「……じゃあしっぽも」
小柳「んにゃ゛ぁッ゛!!♡ビクビクッ」
星導「すっごいガクガクしちゃってるね…」
小柳「ん゛ぅッ♡お、まえのせぇだろッ」
星導「そんなこと言っちゃうの?」
小柳「んん゛ッ♡ッぅ、胸なめ、んなぁッ」
小柳「ふッ゛ぁ゛ッ♡も、おかし、くなるッ」
星導「おかしくなんないよ、大丈夫だから」
小柳「も、やらッ、ほしるぇの、がいいッ゛」
星導「え?」
小柳「ろーた、やだッからぁ゛、」
小柳「ほしるぇのッほしい゛ッ♡ビクンッ」
星導「……スゥー」
思い切りローターを引き抜かれる。
小柳「ッ゛あぅ゛ッ、っふッ♡」
星導「……もう俺止まんないよ?」
小柳「ん゛ぁ゛ッ!?♡きゅ、に挿れんなッ」
星導「ッめっちゃ締めるじゃんッ笑」
小柳「ゆ、うなッ゛//」
小柳「ッ゛、うッ゛っ♡」
星導「あれ、なんで声抑えてるの?」
小柳「っぅ゛、ッふ」
星導「唇噛んじゃだーめ」
星導「せっかく綺麗なんだから」
そう言って無理やり口に指をつっこまれる。
小柳「んぁッ、ふっぅ゛ッ、あッ」
星導「んふ、いつもより声漏れてる」
小柳「、はずかしッ、からぁ゛、」
星導「可愛いんだからもっと聞かせて?」
小柳「ッあ゛っ!?♡ッぅ゛、んぅッ゛っ」
小柳「い、きなり動か、すなッ、ふッぅ゛、」
星導「んー聞こえないなぁ」
小柳「っんあッ゛!♡は、げし、ッ」
小柳「も、いっちゃぅ、からぁ゛ッ♡」
星導「イっていいよッ」
小柳「〜〜〜んぁ゛ッ♡//ビクンビクンッ」
小柳「ッ……」
星導「…あ、トんじゃった?」
星導「にしても可愛かったなぁ、♡」
星導「……大好きだよ、小柳くん」
ちゅっ
小柳「……//」
ほんとは起きてるだなんてバレたらただじゃ済まねぇな…ハハ
下手すぎてヤバい
ここまで🔞は初めてかも…??