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こんちわー。今回遅くなりました(^◇^;)

後3か4話ぐらいで終わりそうです。ハートありがとうございます!!

遂にコート男の正体が明かされます!!まぁ正体は大体察している方は思いますが。

ではどうぞ!



ま「こちらまぜた、作戦開始する。ぷり行くぞ。」

ぷ「あぁ。」

ザッシュ🔪ザッシュザッシュ🔪

今日俺たちは軍隊エリアの外回りの見張り役だった。まぜたとぷりっつは静かに外回りの軍兵を次々と暗殺していき、屋上に到達した。

そして屋上の軍兵も全滅させ、制圧した。

しかし、屋上にはアイツがいた。

ぷ「おい、まぜ、アイツは…」

ま「あぁ、やっちまおう…。?!いや待て…」

ぷ「おいどうした。」

まぜたは違和感を感じた。なぜけちゃおの墓の前で突っ立っているのか。

まぜたはフード男に銃を突きつけた。

ま「おい、お前なぜそこにいる」

??「…」

ま「答えろ。」

??「…けちゃ…」

ま「はっ?」

??「僕…は…何…。」

ま「……」

ぷ「まぜ、そいつは今戦闘不能だ。作戦開始するぞ」

ま「…わかった。こちらまぜた。屋上軍隊全滅。作戦開始可能」

な「了解。みんな作戦開始。」


作戦開始してから、思っていた以上に順調に進んでいた。そして作戦室いわゆるリアがいる場所にみんなたどり着くことができた。しかしこの順調に続いていたことが俺たちに仕掛けられた罠であることを俺たちは知る由もなかった。


な「3.2.1!!」

バン!!!!!🚪

な「やっと追い詰めたぞ!」

リア「ブラーボー。クスクス🤭」

さ「…何がおかしい。」

リア「あなた達は本当に忠実でいいわー」

こ「何?」

☝️パチンッ

ドン!ドン!

そこ多数の軍兵が隠れており、全員確保された。みんな後ろで縄を縛られ跪く。

ぷ「ッ!!罠か!!」

芋「でもなんで…」

リア「ふふッ。それはね、軍兵の胸元にカメラを仕掛けているからだよ…あなた達の行動は全てお見通しよ」

ば「あんた性格悪いね…。」

し「…俺たちの作戦も筒抜けってわけか」

リア「その通り。そしてこれからあなた達に罰をするわ」

☝️パチンッ!

??「お呼びですか。」

リア「えぇ、あなたに1人処刑して欲しいの」

ジェ「なっ!!!!???」

り「そっそんな…ブルブルッ」

ま「それだったら俺が死ぬ」

あ「はっ!!???何言ってんだ!」

ま「そもそもこの作戦の言い出しっぺは俺だ…だったらその責任を俺は負う。」

な「それはダメだ。まぜたくんはまだ大切な人と約束を果たせてない。だったら俺が死ぬ。作戦を考えたのは俺だ」

さ「なーくんまで何言ってるんだよ!!」

こ「そうだよ!!僕たちがこうやって生きてこれたのはなーくんのお陰なんだよ!!なーくんはまだこの先生きる必要がある!だったら僕が死ぬ!!」

さ「おい!ころんやめろ!!」

り「(´;ω;`)もうやめてよ…。」

リア「あらあら、喧嘩しちゃってほんとみんな仲間思いでよろしいこと🤭そうね。じゃあ私が決めるわ」

ら「っ!!!!!」

み「(´;ω;`)…誰か1人が死ぬなんて…」

らい「みかさ…」

リア「そういえば、まぜたくんだっけ?あなたの左耳についているピアスどっかで見たことあるなぁと思ったんだよね。」

ま「はっ?」

リア「おいで私の可愛い駒」

??「はい」

ぷ「まさか…。」

リアはフード男のフード外した…するとまぜた同じピアスが右耳についており、いつも後ろで結ばれていた髪の毛は下ろされ、ボブカットの状態で桜色の優しい髪がたなびいていた。そして仮面の奥には空色の透き通った水色の瞳があった。

コート男の正体はけちゃであった。

次回絶体絶命の状態どうなるのか?

to be continued

Save the world with the power of love

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