テラーノベル
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石井は両手で顔を覆っている。
よし、今のうちに。
レッロ~っと穴の辺りから上へゆっくりねっとりと舐め上げる。
「あんんっ!なに!?」
「ん、ちょっと味見だよ」
味は…うん、特にしないんだ。
次は大きくかぶりついて、辺り一帯を舐め回す。
「あ、あっ、あ!あ~♥️き、気持ひいい~!」
石井の脚がビクっビクっと伸びきらず強張る。
気持ちいいみたいだ。
れろれろ、れろれろ。そうそうここも。クリの周りをくるくる舐め、すぼめた唇で挟み、吸う。
「ん!はぁ!あん、あぁあ~✨」
石井の腰がベッドから浮くほど反る。ベッドに沈む股間を追いかけ、吸い付きすする!
「あっ!あっ!なんか!なんかくる!!」
びくびくん!と体が跳ねた。あ、いや、さらにびくん!びくん!と続いてる。これは…
「イっ…た?」
「うん…そうなのかな…?わかんないけど、なんか…気持ちよすぎて」
「へへっ、俺、石井をイかせたんだ」なんだか男としてレベルアップした気がする✨
「なんか偉そうな顔してる!」不満そう?
「あたしだって出来るんだから!交代よ」
おっ?してくれるのか?フェラチオを。
「ふふん、本当に出来るのかな?」
俺は挑発しながら立ち上がり、石井と入れ替わりベッドに座った。
「当たり前よ、ほら早く出してよ」
「ん?脱がすとこからしなくていいのか?」
「!それもそうね。よし待ってなさい!」
パンツを引っ張られる。
「あれ、これ、引っ掛かって…ん、えい!」
思い切り引き下ろすと引っ掛かっていたちんちんがその勃起力で跳ね上がる!
それは石井の目の前で起き、もう少し顔を下げていたら華麗なアッパーを決めていたかも知れない(笑)。
「なに…これ?」
「さっき触ったろ?これが、俺だ」
「これが、あんたの…」
ごくりと唾を飲む音が聞こえた気がする。
「で、何してくれるんだっけ?」
「あ、あたしが口でするっての!」
意を決したように俺のそれに口を近付けていく。
我慢汁が滲む先っぽをひと舐め。
「ん、ちょっと塩味があるんだ」
味見が済んだのか、次は深くまで吸いながら進んでくる。おぉ…これは…たまんない!
それにしても、こんなに口に入るんだ。
石井の顔より入ってる分の方が長くないか?
吸われてぴたっとした頬の内側、生暖かい体温、周りを舐め撫でる舌、先っぽに当たる何か…
当たる?何が?この深さじゃ頬でもないし、舌は別で動いてる。もしかして喉の奥?
初めてでそんなところまでいけるものなのか?
「石井、苦しくないのか?」
口を離さないので自然、上目遣いとなる石井。
苦しくは…無理はしてなそうだ。
そしてゆっくりと口から出していく。
「ぷはっ、どう?こんな感じで合ってた?」
「合ってるとかはわからないけど、すげぇ気持ちよかった!苦しくなかったん?」
「う~ん…あれ以上は無理かも?」
「いや、充分だったよ! 次は出し入れするスピード、上げられる?」
「速くね。やってみる」にこっと笑う。
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流石演劇部ッッッ!