テラーノベル
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2本目だします〜!
ななもり。:あのね、さとみくんの記憶が一部なくなったのは、、、
うい:、、、え?___
私は驚きのあまり言葉を失った__。
ジェル:正式に言いうと、いわゆる『自殺未遂』ってやつ。
うい:え?な、なんで?そんな人じゃ__
その時、私は一つだけ__もしかしたら、と思った。
うい:___私がさとみを庇ったから?ポロ
二人は俯いていた。
ジェル:、、、さとみは言ってた。
『俺がっ、、、。俺がういをこの状態にしたんだっ__』
『違うっ!さとちゃんのせいじゃない!』
『そうだよっ!誰にも防げなかった。不運な事故だよ_。』
『っ、、、。ごめんな。ういっ__』
ななもり。:その後、多分罪悪感からか分からないけど、、、。
うい:っ!嘘だっ!だって、二人のことは覚えてたじゃんっ!ポロポロ
ジェル:さとみが忘れたのは、ういと、家族の事。
ななもり。:っ、、、。大切な人だけ忘れたんだと思う。
うい:っ!ポロポロ
嘘だ。 嘘だと思いたかった。けれど、嘘じゃなかった。
うい:ごめんなさい。今日は帰って下さい。
ジェル:っ!で、でも__
うい:一人にさせて下さい!
ななもり。:っ、、、。ジェル君今日は帰ろう。
うい:っ、、、。ポロポロ あぁぁぁっ!ポロポロ
次の日私はまた仮病を使って休んだ。その日は、ずっと布団にくるまって泣いていた。
うい:、、、もうすぐさとみは卒業か、、、。会えなくなっちゃうな。
うい:、、、誰?
うい:、、、え?
さとみ:え〜っと、宿題持ってきたよ!
うい:さ、さとみっ、、、、先輩。
さとみ:体調、大丈夫〜?
うい:え、あ、はい、、、。
さとみ:じゃあ、帰るわ〜!お大事に〜
うい:え!あ、ありがとうございました?
さとみ:w何で疑問形?w どういたしまして〜! ニコッ
うい:っ!
さとみ:じゃあな〜
嗚呼、駄目だ私。やっぱり、さとみの事が
2本目短くてごめんね〜!次も見てくれると嬉しいです✨️それでは、、、
コメント
2件
めっちゃ次も楽しみすぎる!僕も頑張ります!