テラーノベル
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「シーラ・トリトンってシアンちゃんと一緒だよね?海王星の化身ってことは力も一緒?」
「それにカクヨムにも紗華がいたけど、あれは違う物語みたい?」
A.半分正解で半分間違い。
※カクヨムでの作品「太陽と月が重なるまで」「Hello My Angel」のネタバレ、ルーツを含みます
前回話した通り、シーラの父親が海王神。
シーラは父親との魂を融合したことで、同様の力を得ています。
また、その世界では「9つの宿命」が宿っており、
その頂点の9つの座席はそれぞれこのような名称をしております。
「生命」、「忘却」、「時間」、「空間」、「過去」、「未来」、「文明」、「意志」、「存在」。
この宿命を持つものは、最終的に「世界のエネルギー」として昇華される運命にあります。
シーラはこれらの内、「時間」を受け継ぎました。
いろいろ飛ばしまして最終局面。
シーラは、永遠に時間の流れない折り曲げられた「時空」の中で、
人々の罪と戦い、償い続けるという「救済」を実行。
これは、世界がたとえ消えたとしても、永遠に生き続けなければ在らない呪い。
「シャルロッテ」は拒否しますが、シーラは自らの魂を捧げます。
この際、時空を広げるためにシーラの能力では空間を長い間維持し続けることは不可能。
そこで、「生命」と「過去」に協力してもらうことに。
「生命」は「ズペニア」と「アフィスティール」という姉妹。
「過去」は「セルビア」という青年。
彼らは後に、長い転生と輪廻の輪に連れ去られることに。
まぁ、ズペニアに関しましては、じんくにを見て頂ければ分かります。
ちなみにですが、セルビアの兄は「スカーレット」といいます。
作品内に、多数出ているので誰がスカーレットか当ててみてくださいね。
話を戻しまして、罪を償い切ったその後。
世界の狭間を漂うシーラは、次第に「時間に縛られた魂」と「輪廻へめぐる魂」の二つに別れていきます。
様々な世界を旅し、肉体にも限界が来たことで、シーラは二つに分割されます。
片方は旅を続ける「シーラ」として。
もう一つは、輪廻転生の円環へ運ばれていきます。
シーラは、ある旅の終点で「その力の一部」を世界に落とします。
「天体」が消えゆく世界に、「賢者」とその役割を根本付けるものとして。
シーラ自身に蝕まれていた呪いを解放すると同時に、同じ呪いがその星に降り注いだのですから。
その「呪いの子」がシアン・トリトン、海王星の賢者は、その力を受け継いだのが強い影響があったのでしょう。
シアンに関しましては、のちに厄災を下す子として生まれます。
その後のシーラは行方不明。
どうやら今はある死神の元にいるという風の噂も然り。
輪廻転生したシーラの魂は、「重なり合う世界」の鍵を解くためのヒントとなるのでしょう。
※ここからは自己満なので飛ばしてもらっても可能
「A」=太陽と月が重なるまで(カクヨム
・シーラ、シャルロッテがいた世界。
・一回目の転生メンバーとして、紗華、抹茶がいる。
・並行同位体のラティップが存在する。(自覚済み
「B」=Hello My Angel(カクヨム
・シーラの輪廻転生した魂がある世界。
・現実世界に似た世界で、じんくにの魂もここへ変換される。
(即ち紗華や烏楼などの現代人はみんなここ。)
(つまり紗華は少なくとも二回転生している。)
(無題のみで登場している抹茶や舞蹴らもここである。)
・並行同位体の円環から外れたラティップがいる。(自覚なし
(Aのコピー内で何らかのアクシデントにより円環から外れ一般人に)
「Aのコピー」=カクヨム版人外になったので、一から国作ります。
「Aのコピー…の並行世界編」=テラー版じんくに
(著作権の問題で、キャラが出せないことから並行世界判定。)
「世界外」
・じんくにの天音、テクノレシア、フローラ、汐が存在。
・現在は「Aのコピー」に存在するシェン、白もここ出身。
・テクノレシアは、「A」出身。
・テクノレシアは、無題の???に登場する「混沌」「青鬼」と関係あり。
「C」
・現在作成中。
・並行同位体のラティップが存在するはず(?)。
コメント
5件
すげぇー、! 、、、難しかったから明日ちゃんと読も、
お疲れさまです、第4話じっくり読ませていただきました。 シーラが「時間」の宿命を背負い、永遠の時空で罪と向き合う構図、すごく重くて美しいですね。特に「輪廻へめぐる魂」と「時間に縛られた魂」の二つに分かれるアイデアが心に残りました。シアンとの繋がりや、カクヨム作品とのリンクも含めて、世界観の広がりにワクワクします。複雑な設定を丁寧に紡いでいて、作者さんの世界への愛が伝わってきました。続きが気になります🌷
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seala @神格化しそう
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#魔法少女パロ