テラーノベル
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瑠璃「あれ…?」
杖をきはくに渡そうとした時杖の中からゴトッという音がした。
きはく「わぁ〜杖ってそんな音がするん」
きはくが言い終わる前に瑠璃は杖を真っ二つに折ってしまった。
瑠璃「はぁ〜…。たまにいるのよね…。偽物しか売らなくて金にしか目がない商人が…。仕方ないわ…。杖を使わずに使える簡易魔法からやっていきましょう」
〜その頃〜
騎士団団長「クヨウゴ様報告です!街の近くで魔女がいたと商人から報告が。」
クヨウゴ「何?本当か?あの魔女の力だと普通の騎士だと捕らえることができぬな…。だが我が出向くと確実にバレてしまう。よしここは幻獣四天王のレイトに頼むか。」
商人「シッシッシッ。偽物を売りさばいて七色の花も手に入れてさらに魔女の居場所まで突き止められた。今日は良い日だ。王様にも情報が伝わってるはず。このままトントン拍子で出世して人生安泰だな。」