コメント
3件
キター(๑╹ω╹๑ ) 安芸ちゃん最高だった😀
ヤンデレコワ~、華太ちゃん監禁話はそそりますね~。
続きです
変なとこで終わってます
それではどうぞ
(必ずこんなとこ出てやる)
俺は逃げ出そうとした
監禁されてから数日が経っていた
安芸は俺のところへ毎日来てはしょうもないことを話す
出ろと言ってもしつこくいるのでうざかった
(早く出て、組に帰らないと)
俺は奴が居ない時に出ることにした
いつもは鍵がかかっていたが今日は開いていた
俺は急いで部屋から出て玄関に向かった
玄関を開けると光がさしこんできた
(まだ、昼だったのか)
俺は安芸の家から離れ、自分の家を目指して走った
(あいつが来る前に逃げないと…!)
たが、俺は疲れてしまって公園で休んでいた
(さすがにここまで来れば大丈夫だろ…)
俺は公園を出ようとした瞬間
「あれ?どうしてここに居るの?」
「な、なんで…」
後ろを振り返ると安芸がいた
「おかしいな、今は家で待ってるはずだよ?」
「チッ…くそ…」
俺は逃げようとしたが手を掴まれた
「駄目だよ?こんなとこに居ちゃ」
ドン
「う……」
俺は気絶してしまった
「さぁ、帰ろう。”僕達”の家に」