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ktysid
kty「…まぜち〜?」
mz「あ、けちゃお」
まぜちのいる106号室に戻る
mz「話は終わったのか?」
kty「うん…まぁ、」
mz「メンバーは?」
kty「まだ来ないと思う」
mz「へ〜…」
kty「…」
kty「ね、まぜち」
mz「ん?」
kty「まぜちはさ、なんか…抜けてる記憶とかない?」
mz「あ〜、解離性健忘だっけ?」
mz「抜けてる記憶って言われてもな〜…」
kty「…僕とのこと、何処まで覚えてる?」
踏み込んだ質問をしてみる
…これで全部と言われたら僕おわるんだけど
mz「え?んー…」
mz「…1年半前くらいのことしか覚えてないわ…」
kty「ッ…!?」
1年半前!?
一ヶ月前とか、そこら辺なら分かる…でも
kty「1年半前…」
まさか付き合っていた事実さえも
忘れてるとは思わなかった
mz「けちゃお?」
kty「あぁ、ごめん」
でも…これはチャンスだ
医者はダメージが大きすぎると言った
だから…
今までの関係を無しにして、
またメンバーとして一緒に過ごせるかもしれない
kty「やった…」
mz「けちゃお?」
kty「あ、まぜち、早く記憶戻るといいね!」
mz「そうだな、ちなみにけちゃおの口からは言わないのか?」
kty「ん〜…下手刺激したくないし…」
mz「まぁそれもそうか」
mz「_」
tg「けちゃぁぁ!」
ちぐが入ってくる
ak「けちち大丈夫!?何もされてない!?」
mz「お前らは俺をなんだと思ってるの?」
at「で、まぜは何処まで覚えてた?」
まぜちの言葉を無視して
あっちゃんが小声で聞いてくる
kty「僕との関係を1年半間覚えてないって」
pr「なるほどな…」
mz「無視はひどくね?」
ak「ごめんなんか言ったー?」
mz「お前らぶっ飛ばすぞまじで」
これで…安全できる
記憶を無くした彼はもう、僕に執着しないのだから
tg「よかったね、けちゃ」
kty「うん」
正直最低なことだけど
こんな形でもまたまぜちと一緒にメンバーとして
活動できるのは、凄く嬉しい
あきぷりと言い合ってたらいつの間にか
時間が過ぎて
kty「じゃあまたね」
tg「バイバーイ」
at「またな〜」
pr「退院したらボコボコにしてやるからな〜」
ak「バイバーイまぜちー!」
mz「おい一人変なのいたぞ」
僕達はまた、平穏な日々に戻っていった
mz「はぁ…好きだなぁ」
mz「けちゃ♡」
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主です
終わりです
あの、前話についてなのですが
本当は昨日終わりにする予定だったんですよ
強制シャットダウンされました
ごめんなさい
ばか中途半端で後悔してます
まぁね、最後のまぜ太くんは
本当は記憶があるのか、
それとも1年半前よりも前からけちゃくんのことが
好きなのか
それとも別の理由か
うちは知りません
てこで閲覧ありがとうございました
コメント
2件
最高でした😭👏✨
めっちゃ良かったです🥹🥹🥹🤍