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🐼さんメインの短編集

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🐼さんメインの短編集

4 - みーんな、おともだち

♥

110

2023年03月01日

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僕のだーいすき、ESCAPE

病みに病んでるお


_Attention

-無断転載・コピー禁止。

-この話は二次創作です。

-現実とは全く関係ありません。

-二次創作をご存じない一般の方や、関係者様の目に触れぬようご配慮お願いします。

-公共の場での閲覧はご遠慮ください。

-腐向けではありません。

_________________

Nakamu side


どうして、どうして上手く出来ないんだろう…


「うわぁぁぁぁぁぁぁあ」


これもダメ、あれもダメ、ダメ、ダメ、ダメ…

なんで?なんで?なんでなの?

あー、こんなんじゃ捨てられる…

どうしよう、死ぬ?死ぬしかないんじゃない?


「カッター…、メス?」


どこ?どこ?…どこにあるの?


??「N~ka~~!!」


「ろーぷ?くすり?」


??「~ak~~u!!」


「やっぱり、とびおり?」


??「Nakamu!!」


なんか、揺れる…揺らされる


だれ?…だれなの?


??「Nakamuッ!!ごめん!」


あれ?視界がくるくるして…

__________________

きりやんside


また、調合室から叫び声が聞こえた

これは、Nakamuだ…

よく、上手く出来ないと昔を思い出して叫んで自殺をしようとする

これを止めるのが俺の役目

今日も鎮静剤を打って眠らせる…


「はぁ、日に日に酷くなるな…」


Nakamuを自室に運び時間を見る


「次は患者か…」


中庭から患者を回しy))呼び戻さないと…

:
:

:


「お前らー、中に戻る時間だぞー」


ぶる「あ、きりやん…」


「なんだ、Broooock?」


ぶる「あの、さっき聞こえた叫び声って…」


「あー、Nakamuだよ」


しゃ「何かあったのか?」


「いや、トラウマ」


きん「トラウマ?」


「そうそう、話は中に戻ってから聞かせてやるよ」


こうして、俺たちは中に戻った


すま「それで、トラウマってなんだ?」


きん「そもそも、話していいことなの?」


「大丈夫、本人もバレたら言ってもいいって言ってるし」


「まぁ、本題に入るぞ」



‐Nakamuは昔、人体実験を受けていた。

両親が医療品開発研究員で、新薬の試しとかやらされてた。言うことを聞かなかったら、拘束器具は当たり前で、暴力を受けることもあったらしい。しかも、家でも地下室の鉄格子がある部屋で勉強三昧。出来なかったら、暴言、暴力の嵐。それで、右目も失明…たまに足を引きずってるのもそう。それから精神が壊れたまま医者になった…


「こんな感じかなぁ」


きん「…本当なの?」


「本当…」


すま「じゃあ、俺たちが実験台にされてるのも…」


「昔の自分と同じ経験をしてほしいのかもな…」


ぶる「それでも、許されないよ…」


しゃけ「そうだな…」


「じゃあ俺はこれで…、おやすみさん」

__________________

Nakamuside


気付いたら、夜…


死ねなかった…のか、


また、きりやんのせいか…


「あ、そうだ!きりやんのパンの薬増やそー!」


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