僕のだーいすき、ESCAPE
病みに病んでるお
_Attention
-無断転載・コピー禁止。
-この話は二次創作です。
-現実とは全く関係ありません。
-二次創作をご存じない一般の方や、関係者様の目に触れぬようご配慮お願いします。
-公共の場での閲覧はご遠慮ください。
-腐向けではありません。
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Nakamu side
どうして、どうして上手く出来ないんだろう…
「うわぁぁぁぁぁぁぁあ」
これもダメ、あれもダメ、ダメ、ダメ、ダメ…
なんで?なんで?なんでなの?
あー、こんなんじゃ捨てられる…
どうしよう、死ぬ?死ぬしかないんじゃない?
「カッター…、メス?」
どこ?どこ?…どこにあるの?
??「N~ka~~!!」
「ろーぷ?くすり?」
??「~ak~~u!!」
「やっぱり、とびおり?」
??「Nakamu!!」
なんか、揺れる…揺らされる
だれ?…だれなの?
??「Nakamuッ!!ごめん!」
あれ?視界がくるくるして…
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きりやんside
また、調合室から叫び声が聞こえた
これは、Nakamuだ…
よく、上手く出来ないと昔を思い出して叫んで自殺をしようとする
これを止めるのが俺の役目
今日も鎮静剤を打って眠らせる…
「はぁ、日に日に酷くなるな…」
Nakamuを自室に運び時間を見る
「次は患者か…」
中庭から患者を回しy))呼び戻さないと…
:
「お前らー、中に戻る時間だぞー」
ぶる「あ、きりやん…」
「なんだ、Broooock?」
ぶる「あの、さっき聞こえた叫び声って…」
「あー、Nakamuだよ」
しゃ「何かあったのか?」
「いや、トラウマ」
きん「トラウマ?」
「そうそう、話は中に戻ってから聞かせてやるよ」
こうして、俺たちは中に戻った
すま「それで、トラウマってなんだ?」
きん「そもそも、話していいことなの?」
「大丈夫、本人もバレたら言ってもいいって言ってるし」
「まぁ、本題に入るぞ」
‐Nakamuは昔、人体実験を受けていた。
両親が医療品開発研究員で、新薬の試しとかやらされてた。言うことを聞かなかったら、拘束器具は当たり前で、暴力を受けることもあったらしい。しかも、家でも地下室の鉄格子がある部屋で勉強三昧。出来なかったら、暴言、暴力の嵐。それで、右目も失明…たまに足を引きずってるのもそう。それから精神が壊れたまま医者になった…
「こんな感じかなぁ」
きん「…本当なの?」
「本当…」
すま「じゃあ、俺たちが実験台にされてるのも…」
「昔の自分と同じ経験をしてほしいのかもな…」
ぶる「それでも、許されないよ…」
しゃけ「そうだな…」
「じゃあ俺はこれで…、おやすみさん」
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Nakamuside
気付いたら、夜…
死ねなかった…のか、
また、きりやんのせいか…
「あ、そうだ!きりやんのパンの薬増やそー!」
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