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投稿1週間も経たず、♡1000越え …..
まぁ、いいでしょう、、書きましょう。
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꒰ 注意 ꒱
青 × 赤
🤪 × 🐤
#⃣ Iris 青赤 BL
ー 作品を読む前に ー
本人様には全く関係ございません。
この作品には、🔞要素が含まれる可能性があります。
不快に思った方は、ブロック等してくれても構いません。
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アンチ、周りの方にご迷惑のかかるコメントはやめてください🙅♀️
ご理解頂けた方はおすすみください。
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START.
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最悪なことが起こった。
女子生徒 ) あの ッ、猫宮先輩と付き合ってるってほんとですか ッ、?!
赤 ) はいっ … ?! /
昨日、おれと猫宮さんが手を繋いでたところを見た生徒が多数いるらしい。
女子生徒 ) 手繋いでたの見たっ、!!
赤 ) .. あ ~っ、ぇ…っと、、/
赤 ) つ、付き合ってませんよ …っ、? /
女子生徒 ) あ ~っ、良かったぁ ~っ、!
女子生徒 ) そりゃそうでしょ、猫宮先輩が生徒会長と付き合うわけないってっ、笑笑
女子生徒 ) あは、だよね 笑笑
赤 ) …..っ、
猫宮さん、ごめんなさいっ、、
と、心の中で呟いた。
学校中で一日で広まったこの噂。
猫宮さんがイケメン不良で有名なのをすっかりと忘れていた。
女子生徒 ) …え、じゃあ、手繋いでたのはなんなの?
赤 ) っ … えぇ、っ、…..
女子生徒 ) もしかして、会長が無理矢理繋いだとか?!
赤 ) ぃ、いや、それはないっ … !!
女子生徒 ) … じゃあ、なんで繋いだの?
赤 ) っ … えっと、、…
なにも言い返せなくて、黙り込む。
女子生徒 ) … 猫宮先輩って、不良でも人気者なんだよ?
女子生徒 ) 付き合ってもないのに、ああゆうことするのやめてね?
女子生徒 ) まだ、高一だし今日は優しく言っといたんだからね。
赤 ) っ … はいっ、、
猫宮さんってやっぱり、人気者なんだっ。
付き合ってないって言っちゃったから、今日一緒に帰るのも断っておこう。
⋯
. 昼休み。
ざわざわとした廊下を1人歩く。
あの噂が広まったこともあり、周りからの視線をいつもよりも感じる。
青 ) … ぁ、りうらっ、!
聞き覚えのある声に振り向く。
赤 ) … あ、猫宮さんっ … !
青 ) ごめん、今日一緒に帰れんわ。
赤 ) … えっ、、?
おれも断ろうと思っていたから、ラッキーとも思ったけど、最近は断られることも少なくなってきたのにどうしてだろうと少しショックを受けた。
赤 ) な、なんでですかっ、… ?
青 ) 放課後に、後輩が教えて欲しいって言うこと聞かへんねん。
青 ) 俺、不良なのになんで俺のとこ来るんやろな、? 笑
少し、自慢げに言ってくるからちょっとムカついたけど …
赤 ) っ … ゎ、分かりましたっ …..
青 ) ごめんな ~っ ?
青 ) 生徒会長のくせして、元気ねぇな。
赤 ) 、ぃゃ … 別にっ、、
彼女より、女子の後輩を優先するんだ。
とも思ったけど、心の中で抑えた。
. 授業中。
赤 ) っ …..ッ
頭の中が何故か猫宮さんでいっぱいになる。
いつもなら、おれを優先してくれるのにと
心がモヤモヤしてたまらない。
赤 ) ッ ~~、なんなのっ゛… //
身体中が熱くなる。
きっと今のおれは、顔が赤い。
それを隠そうと、机にうつ伏せになる。
別に前までは、どうも思わなかったのに。
なんで …..
赤 ) りぅらだけの猫宮さんなのに ッ ゛… //
ぼそっと呟いた。
. 放課後。
特にやることもないし、もう帰るだけだけど、
やっぱり、彼のことが気になって仕方がない。
赤 ) っ ….. /
すると、勝手に足が図書室に行こうとして言うことを聞かない。
図書室で勉強をする予定らしいけど、ちょっとだけ覗いてから帰ることにした。
. 図書室。
青 ) .. ここが、こうなるんよ。
女子生徒 ) わぁ ~ 、なるほどっ、!!
もうすぐ、おでこがぶつかるぐらいの距離。
付き合ってることも忘れちゃったのかなってぐらい。
赤 ) っ、… 近っ、。
女子生徒 ) そういえば、猫宮先輩って、会長さんとはどのような関係でっ、??
赤 ) … ぇ。
青 ) … なんでなん?、笑
女子生徒 ) .. この前、手繋いでるところを見かけまして …..
青 ) … あ ~ な。別になんの関係もね ~ よ。
女子生徒 ) でも、手繋ぐのはおかしくないですか?!
青 ) 見間違えちゃう?
女子生徒 ) .. それか、会長が無理矢理繋いで来ました?笑
青 ) それはね ~ よ、笑
赤 ) っ …、
女子生徒 ) あの人だってなんか、猫宮先輩との距離感がおかしいっていうか、
女子生徒 ) 猫宮先輩と仲良くなりたくて、生徒会長なったのかなとか、
女子生徒 ) あと、生徒会長のくせして、頭良くないし、
初めてこんなに自分の愚痴を言ってる人を見て少し驚いた。
猫宮さんの前で止まらない愚痴。
赤 ) ッ ゛….. 帰ろっ、、
もっと嫌な愚痴を聞く前に帰ることにした。
青 side.
女子生徒 ) あとあと、高1のくせに生徒会長とか頭おかしくないっ、?!笑
青 ) …
実は分かっていた。
りうらが図書室の入口の前で、俺らの話を聞いていることを。
きっともう、愚痴を聞くのが疲れたのだろう、帰ってしまった。
女子生徒 ) あと、男のくせに _ !
別に、自分に言ってるわけじゃないのに、イライラと貧乏ゆすりが止まらない。
なんなら、今すぐ殴りかかりたいぐらい。
でも、女子だから流石に抑えといた。
大好きな彼女の愚痴を聞くのは、こんなに腹が立つんやと実感した。
青 ) もうお前らの愚痴聞くの飽きたわ。
女子生徒 ) ぁ、猫宮先輩っ、!!
もう、女子生徒の声なんて聞こえなくなるほどの勢いで、図書室を飛び出した。
帰り道。
なんだか、いつも通っている帰り道がいつもより重く感じた。
1分に一度は出るため息。
明日もその愚痴を考えながら過ごすのかと思うと、
赤 ) … 行きたくないなぁ、゛っ、
赤 ) 、ぁえ … っ、゛
雨の降ってるはずのない地面に、ぽつっと1粒の水が落ちる。
赤 ) .. ん゛、っ …
そんなはずのない、目を擦る。
なに泣いてんだろ。
猫宮さんのことでおれ、泣いた?
そんなはずない。
そんなはずないのに、涙が止まらない。
その時、おれは相当 猫宮さんを愛していたことを自覚した。
青 ) なんで泣いてんの。
急に後ろから、聞き覚えのある声が聞こえた。
赤 ) … ぁ゛、っ …
焦りが出て、顔を伏せる。
青 ) …
赤 ) 、も、もう終わったんですかっ、゛?
青 ) 違う。抜け出してきた。
赤 ) … ぇ、な、なんでっ、… ?
青 ) … りうらの悪口を言ってきたから。
赤 ) ぁ、… ぇっ、゛
青 ) お前は、気にすんな ?
青 ) 大丈夫。もう俺がなんとかしたから。
赤 ) … ゛ほんとはっ …
赤 ) 、な、なんか …っ、゛
青 ) 俺に嫉妬したんやろ ~ っ、笑
赤 ) はぇ … ち、違うっ、゛! /
青 ) 、んはは、笑
青 ) ごめんな ~ っ、? 笑
( 頭撫
赤 ) ん ゛… ばかっ、、//
青 ) 可愛いじゃん。笑
赤 ) うるさぁ ~ っ、゛… //
赤 ) 、んね … /
青 ) ん ~ っ、? 笑
赤 ) シたいっ、… ///
青 ) …
赤 ) ぁ .. ぅ、うそっ … じょ ~ だん _ //
青 ) 止まんないかもよ。
赤 ) 、い ~ よっ、、///
この後、3回戦シたのは内緒。
END.
.୨୧____________୨୧.
最後までご観覧ありがとうございます ᐡ•̥ ·̫ •̥`
🔞シーンは、力尽きちゃったので書きませんでした💧
NEXT. ♡1500 💬3⬆️
コメント
3件
初コメ失礼します╭( ‥)" 主さんの書き方めっちゃ好きです! 次回も楽しみにしてます🎀
コメント待ってます💬♡
投稿ありがとうございます❕アカさん隠れたツンデレですね🤭🤍🤍3回戦も…!?勝手な妄想でアオさんではなくアカさんが「もう1回」を連呼してそう(((次回も楽しみにしています‼️