テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
前回の続きです。
⚠︎︎ ♡喘ぎ、濁点有り
―――――――――――――――
舜太が頷いたのを見て、優しく微笑む。
「ん、いい子」
囁く声は甘く、 しかし有無を言わせぬ響きを帯びていた。
「じゃあ、全部俺でいっぱいにして、嫌なことぜんぶ忘れよっか」
和かに宣言すると同時に、
服の上から鎖骨のあたりに赤い痕を残す。
「んっ、…は、ぁ…っ 、」
少しだけ痛みを感じるが、今はそれすらも快感に変えてしまう。
「痛い?、」
なんて言いながら、
今度は首筋に顔を埋め、 そこにもまた一つ。
吸い付く合間にわざと歯を立て、軽く噛むと、舌でその場所をねっとりと舐め上げた。
「ひっ、ぅ!♡♡」
舜太の様子を見ながら満足そうに微笑む。
片手はゆっくりと舜太の服の中に滑り込み、
指先が触れるたびに 、 びくりと震える身体の反応を楽みながら。腹 のラインをなぞる。
「ちょ、っ、なん、それいやや、」
焦る舜太を横目に、服の中に侵入させた指をさらに深くへと進めていく。
柔太朗の手が置かれた位置が少し熱くなっているのが自分でもわかった。
手の置かれていた位置は、
ちょうど一昨日の夜に柔太朗のものによってじっくり愛されたところで、
柔太朗の手が腹を軽く押した瞬間、
思わずビクッと体を震わせた。
「あっ゛!?♡♡…へっ、ぇ??」
自分の声に自分で驚き、顔を真っ赤に染める。
今の感覚は、まったく予想していなかった。
「あ、ここ、感じるんだ。可愛いね、」
意地悪く笑いながら、顔を上げて舜太の潤んだ瞳を覗き込む。
「泣いてる?、」
ぐっ、と腹を押しながら舜太に問いかける。
「ぁ゛♡♡やっ゛、ぁ♡♡♡」
「顔隠さないで」
「ひっ、ぅ゛♡♡ じゅっ、ぅ!♡」
顔を覆っていた腕を退かす。
舜太の綺麗にスタイリングされていた髪が崩れ、 乱れた姿に思わず生唾を飲む。
「……あー、、もう、ほんとに、優しくできないごめん舜太」
「へっ、ぁ、ちょっ! 」
――――――――――――――――
個人的に舜ちゃんは普段うるさいけど、喘いだりする声は控えめで、なんなら口数も減ってほしいという私の願望を詰め込みました。
続きは書けたら描きます!
コメント
0件
👏 最初のコメントを書いて作者に喜んでもらおう!