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こんにちは、この小説は実験談を交えた
ホラー小説となっております
そんなに怖いことは言っておりませんが
苦手な方はブラウザバックお願い致します。
⚠️注意⚠️
ご本人様とご関係ありません。
ご本人様に迷惑がかかるようなことはしないようお願い致します。
進んでいくにつれ軍パロや能力パロがある可能性がございます。
キャラクターの名前とキャラクターの性格をお借りしています。
⚠️忠告⚠️
完全初心者です。
誤字脱字を見かけた場合
教えてくれますと幸いです
完成品となります。
全く同じです。
連載した方には既に解説がのっておりますが
まとめ的な感じでの
解説等は気が向いたら書かせていただきます。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
みんなやっほーー!
今日も配信やっていくぞー!
じゃあまず俺から言わせてもらうね
「これ僕の体験談なんだけど
部屋に一人でベットに横になってたの、
その日大雨て強風でやばかったんだ
俺の部屋2階だし、
周りに木なんて生えてなくてさ、
でも、窓からカラカラ、コンコンって
もちろん風で雨が窓に当たってるのかなって
思ったけどそんなわけなくて
そのあと、
̗̀ どん、どん、、ダン! ̖́-
って窓からじゃない床から音がしたんだよね
あれこの前言ってなかったっけ
ベッドは2段ベッドの上の部分だけのやつって
え、言ってないって?」
【虚言おつ】
「じゃないよ〜、言ったってw
後でアーカイブ見てみ?
言ったから!」
【話の続きは?】
「いや、とくにオチはないんだけどさw
まぁこないだそんなことがあったよってこと」
【怖かった?】
「そりゃね、一階には誰もいないし、
いたとしても天井触れないだろ
怖いよりはどっから音鳴った?
って思った、その日からずっと
天気イマイチなんだよね」
【お前のせい】
「いーや、それは言い過ぎだろw
それは無い、」
【雨降り続けてるのぽまえのせいか】
「って、ごめんね」
【お前やん】
【え?】
【なんなん?】
「スッー、おたよりよんでいきますねぇー」
【逃げるな】
【おい】
「おっ、これ良さそう、」
「じゃあ読んでいきますね」
「えーと、、、?
なにこれ、文字化けしてて読めないね、
画面に映すわ、」
[蛹ソ蜷更]
「これ、なんて読むんだろ、
誰か解読頼む」
【他力本願】
【ggrks】
【匿名X】
「匿名X?
なんか、映画とかでよく出てくるやつじゃない?
匿名さんはこの配信多いしね、
続き読んでいくか、」
『これは、私の体験談なのですが
不思議なことが起こりました。
私は去年の9月、ある所へ旅行しに行きました。
その宿泊施設と近くのお城みたいな場所で
怪奇現象が次々と起こりました。
宿泊施設では勝手に水が流れる、
ホールと呼ばれる場所にピアノがあるのですが
ピアノの音が夜遅くに鳴るなど、
(ちなみに夜の演奏は禁止のようです。)
他にも不可解なことが起きていますが、
本題はお城のような建物の方です。
らっだぁ様が多分想像するような
シンデレラ城みたいなお城です。
その施設でドレスを試着してお城の中を回れる
のですが、お城の中を回っていたところ
宿泊施設と同じような怪奇現象や、
物が落ちる、電気が突然消え魂のような物が
浮かんでいる等など、
そこで、らっだぁ様にそこで怪奇現象が
今もまだ起こるのか、
検証してきて欲しいのです。
場所は採用された後、
怪談フォームにお送りさせて頂きます。』
【怖】
【嘘】
【ありきたりな話じゃん】
【縺ェ繧薙〒蜷榊燕縺ョ縺ィ縺捺枚蟄怜喧縺代@縺ヲ繧九??】
【勘違いでしょ、】
「え、待ってコメントのなにこれ
待ってなんで文字化けしてるの?
お前ら?」
【譚・縺ヲ縺ュ邨カ蟇セ】
【何処にそんなコメある?】
【ないけど】
【信じてる系?】
「見えてない系?
え、え、怖い怖い、辞めて?
嘘つかないで?
遡ったらコメント消えてるんだけど
消した?運営?」
【消してないけど?】
【消してない、そんなコメ無いし】
「え、一旦今日の配信辞めるわ、
まだみんなの怪談読むつもりだったけど
じゃあ、また
ビッツありがとうね、」
《らっだぁはオフラインになりました》
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
これ読み上げたのまずかったかな、
でもこれの題名か面白そうだし、
中身想定しているものと違ったけど、w
『全然怖くない、意味が伝達してこない』
って、ちょっと古いか、ガハ
ブーブブ
?
XのDM?
解放していないはずだけど、
なんで、フォローした覚えがないアカウントから
DMきてるの?
『〇〇国〇〇地域の〇〇町の
今天在这一边に泊まり、新白鳥城に
行ってください』
応募フォームで送るんじゃなかったの?
こういうの行くの良くないって聞くし、
行きたくないしね、
ブーブブ
『来い
さもなければこちら側から行く。
周りの人達を巻き込むぞ』
、、、
タイミングよすぎじゃね?
偶然だよ
ブーブブ
ブーブブ
ブーブブ
ブーブブ
4件もなに?
『これは偶然ではない。
菫コはおまえを逶」視してい繧九?。』
『もし来なかったら、
縺雁燕繧貞慍迯??譫懊∪縺ァ霑ス縺?°縺代※繧?k
わ??てるな?』
文字化けか?
さっきよりやばいじゃん
コピペして解読いけるんじゃね
お前を地???果まで追????けて????
復元できないって?
お前を地の果てまで追いかけて?
かな、これ行かないとヤバいやつか?
でも1人は、ちょっと心細いか、
[一緒に心霊スポット行ってくれる方
@無限 ]
っと、これでよーし、
今日の夜ご飯どうしょっかな
ウーバーでいっか
そういや、他の2つの通知なんだろ、
《蛹ソ蜷更縺碁?菫。繧帝幕蟋九@縺セ縺励◆縲》
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
《新白鳥城から生配信!》
まーた、文字化けしてるよぉ、
Twitchの通知だしフォローした覚えないのに
しんしろとり城?
あぁー!
廃墟のとこか、見てみ、る?
〈あーぁ、聞こえますか?〉
〈なんかね、ここ電€悪いみたい#ん*よねー〉
〈聞こえずЯい?んー、まぁ届€☆いのは
映像#*らなぁ、〉
〈何この声みたいなの?〉
〈聞こえなーいって?どんまーいw〉
〈まっテ/@¥&¥&€*%#$>€%#<〉
え、なんて喋ってるの?
映像は真っ暗すぎて分からないし、
てか、コメ欄見れなくね、?
ずっとぐるぐるなってる、
\ピンポーン/
<はーい
<いまでまーす
夜ご飯だー、何頼んだっけ
〜〜〜〜〜〜〜〜食事中〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
「ご馳走様でした」
リポストとDMきてる!
まとめるとー、
きょーさん、みどりくん、れう、赤ちゃん、
ノア、トラ、ぺんちゃん、きっくん、しゃー、
なかむ、ぶるーく、ぐち、ととみ、ぎるる、
時間が合えば、しすことなるせ、
nqrse?!
あいつ家出んの?
あつっ!
日程とか早めに決めたいよなぁ、
グループLINEつくるか、
ー心霊探偵団ー
とか、センス良くね✨️
ピコン
ピコン
pn 『よろしくねーこんな人数集まったんだ』
tr 『結構集まりましたね』
『そーだね、案外多めかな』 rd
tt 『何?このグループ』
『この間集めたやつ心霊スポット行くやつ』 rd
tt 『あーね』
〜〜〜〜〜〜〜〜色々雑談話して〜〜〜〜〜〜〜
『で、早速だけど日程どうする?』 rd
nq 『早い方がいいっしょ?』
『まぁ、そうだね』 rd
ss 『○月✕日とかは?』
tr 『その日はちょっと大事な予定が』
ky 『記念日か!』
tr 『そうっすね、ちょーどご飯食べに
行こうって 話してて』
gr 『○月△▼日とかはどうですか』
『いいんじゃない?』 rd
皆 『いいですよー』
gt 『途中参加になるかもです』
nk 『僕も途中参加になります』
『まぁ、午後までには来れるでしょ?』 rd
gt 『そうっすね、行けると思います』
nk 『多分、行けます』
『じゃぁ、○月△▼日にしよ』 rd
皆 『了解です!』
ru 『その日近くで祭りあるらしいよ』
ktk 『行っちゃう?』
pn 『行こーぜ!』
sh 『いきましょう』
ブーブブ
『○月△▼日まで、お前を待ってやる。
もし、来なかったら、分かってるよな?』
あ、普通の言葉喋れるんだ
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
○月△▼日
プルルルル
rd 「はーい?どうしたー」
nq「いつ迎えに来てくれんのって!」
rd 「今向かってるよー」
nq「あとどんぐらい?」
rd 「んー、5分10分ぐらい?」
nq 「おけ」
rd 「はーい」
ツーツー
『ついたよ』
っとnqrseのあとはぺんちゃんの家か、
nq「おまたせー」
rd 「忘れ物ないー?」
nq 「ない!」
「しゅっばーつ」
rd 「ぺんちゃんにLINEしてー」
nq 「はぁい」
pn「迎えありがとねーん」
rd 「なにその語尾」
pn「え、いやカニピンがついたよーんって
言ったから」
nq 「wwww」
rd 「シャークんの家どこ?」
pn 「LINEしようか?」
rd 「たのむ」
あれじゃね
sh 「すぃません、家難しくて」
rd 「よーし、まず宿に行くぞー!」
nq 「うぉぉお!」
ky『着いたんだけどまだですかー』
md『まだですか』
pn『あともう少し』
pn 「え、あとちょっとで着くよね?」
rd 「つくつく」
sh 「順番逆じゃないですか?w」
nq 「ぅん、聞いてから返信だよね」
na『俺らもあと少し』
gr『僕らもあと少しです!』
nk『Broooockが変なとこ曲がったので遅れるか
もです』
『気をつけてー』 rd
Br『はい!』
『運転に集中してー』 rd
rd 「着いたぞー!」
「きょーさん達どこいるかな」
pn「あそこじゃね?」
rd 「やほー」
ru 「久しぶりー」
nq 「初めましてー、なるせでぇす」
ky 「初めまして」
nq 「お名前伺っても?」
md 「ア、ア、レウサン」
ru 「こっちみどりくんで
僕レウクラウドって言います」
nq 「レウさんよろしくねー、
みどりくんもよろしく」
コクコク
〜〜〜〜〜〜〜〜〜全員到着〜〜〜〜〜〜〜
rd 「みんな荷物もったー?」
皆 「はい!/いえす/持ったー」
rd 「チェックインして各自荷物置いたら
フロント集合で!」
「今回4人と5人部屋だから
4グループに分かれます」
nq 「どうやって?」
tt 「無理くね」
kt 「指で1、2、3、4って
作ったらいいんじゃね?」
ak 「それあり」
rd 「じゃあそれで」
皆 「いっせーので」
皆 「いっせーので」
rd 「4抜けて、1、2、3で」
「抜けたグループ4ね」
皆 「いっせーので」
皆 「「いっせーので」」
皆 「いっせーので」
nq 「あったくね?」
rd 「あったあった、!」
rd 「一つだけ階が違うけどどうする?」
ak 「リーダーじゃんけん」
pn 「最初はぐーじゃんけんぽん!」
an 「勝ったー!1抜け」
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
部屋割り
305
きょーさん、みどりくん、ぺんちゃん、ぐち
306
れう、とら、ぶる、ととみ
307
ノア、きっくん、ぎるる、なるせ、らだ
404
赤髪、しゃー、なかむ、しすこ
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
tt 「おぉー結構ひろいんちゃう?」(声大)
rd 「声でか」
tt 「すいませー」
rd 「ちゃんと言わないんだよ」
nq 「フフ、アハハッw」
gr 「そんな笑います?w」
na 「開けますよー!」
rd 「カメラ先に入っていい?」
ktk 「どぞー」
rd 「みんな荷物置いたー?」
na 「財布と携帯あればいいですよね?」
rd 「そーだね、それだけあれば行けると思う」
nq 「俺、いつでも行けるー」
gr 「いけます!」
rd 「きっくんはー?」
ktk 「ちょっとまってね」
ktk 「いけるよー」
nk 「いやー、今回Broooockと違う部屋で
良かったっす」
br 「えぇぇ?なかむー!」
nk 「だってずっとBroooockと一緒だもん」
sh 「本当に嬉しそうだったよ」
br 「え、悲しっ」
na 「すいません、遅れましたー」
ak 「おーやっと来た、行こっかお祭り」
rd 「ともさん怒っちゃってるよーきっくん」
ak 「怒ってない怒ってない」
ktk 「ともさーん、すいません」
ak 「大丈夫だってw!」
〜〜〜〜〜〜〜〜〜お祭り会場〜〜〜〜〜〜〜〜
rd 「じゃぁこっから別々でお祭り
楽しんできてくださーい」
皆 「はーい」「いこーぜ!」
tt 「あんなとこに神社あるやん
珍し、こんな近くでお祭りやってるのに
こんな古びてて綺麗にされてないの」
nq 「どーしたん、たこ焼き食べよーよ」
tt 「いや、見てあそこ」
nq 「神社?めっちゃ古そう、
お参りでもする?」
tt 「しとこかな」
tt (最高の思い出になりますように)
nq (健康に過ごせますように)
tt&nq (そして無事に帰れますように、)
nq 「よし、行くか!」
tt 「たこ焼きだっけ」
nq 「そー、りんご飴も食べたいしチョコバナナ
も食べたいねー」
tt 「そんな食えるんか」
ak 「何食べるー?3人とも」
tr 「焼きそばはやっぱ食べたいですね」
na 「お好み焼きとかは?」
ktk 「祭りと言ったらかき氷でしょー!」
ak 「デザートじゃない、それは」
ktk 「いやデザートはチョコバナナだよ」
tr 「いや、りんご飴でしょ」
nk 「この3人でまわるの初じゃない?」
sh 「確かに、いっつもピーーがいた気がする」
br 「ピーーって今どこいるの?」
nk 「ピーーは地元で働いてるって言ってた
気がする」
br 「あーね、
てか昼飯お祭りでってことだよね」
sh 「そうなんじゃない?
じゃないと来ないでしょ」
br 「何食べる?」
nk 「練乳たっぷりのいちご削り!」
sh 「主食それ?」
nk 「そう、食後に」
br 「ガムシロップ?」
nk 「いや、たこ焼き」
sh 「それ食後なんだ、」
rd 「ぐちつぼもう来るって」
gr 「案外早いですね」
pn 「もうちょい遅いかと思ってた」
rd 「それな」
gr 「どこかで待ち合わせですか?」
rd 「いや、祭りの方来たら待ち合わせにする
まだ、ついてないらしいから」
gr 「シスコさんは?」
rd 「まだなんじゃない、連絡来てないし」
pn 「騒がしくなりそー」
rd 「だね」
md 「、、、」
ru 「みどりくん、どうした?」
md 「イヤ、ナンデモナイ」
ky 「2人ともー、はよ進まなはぐれるぞー」
ru&md 「はーい」
gt 「よーし、着いたぞー
誰もシスコさんと一緒に来たとは思わぬ」
ss 「フフ、それはそうでしょ、らっだぁさん
にも言ってないんでしょ」
gt 「言ってない」
ss 「じゃぁわからんよw」
gt 「お祭り行きましょか」
ss 「歩くかぁ」
gt 「着いたぜ」
ss 「ぐちつぼさん歩くのはやいですって」
gt 「あぁ、悪い悪い、」
gt 「あいつ今トイレの前で待ってるって」
ss 「あそこじゃないですか?」
rd 「やっほーお疲れ様ー」
gt 「ほんとに旅館から遠い」
rd 「あーそっち?
お仕事お疲れ様の方だっんだけど」
ss 「どっちもですね」
rd 「え、シスいるじゃん」
pn 「お待たせーってぐちつぼ!?」
gt 「あ、ぺんさんお久しぶりです」
pn 「え、堅苦しっ」
ss 「俺は無視っすか」
rd 「どんまい」
pn 「いやいやごめんって!」
gr 「すいませーん、遅くなりましたー」
gt 「おう、ギルくんじゃねぇか」
pn 「肩組まれてるw」
rd 「じゃぁ、まわろっか、
昼食べてないでしょ」
ss 「食べてないです!」
pn 「レッツGOーー」
rd 「もうそろいい時間だよね」
『もうそろどっか集合して旅館行かない?』rd
nk 『俺らはいいですよ!』
ak 『大丈夫だよー』
tt 『行けます』
ky 「食べるもん食べたよな」
ru 「うん、みどりくんもいいよね?」
ru 「あれみどりくんは?!」
ky 「はぐれたか?」
ky 『こっちはぐれたかも、集合場所は?』
『誰とはぐれた?』 rd
ky 『みどりと』
『集合場所解散したとこで今俺らそこいるから』
👍🏻👍🏻🥹👍🏻
md 「,,,」
やっぱ、このカラスおかしい
形はカラスだし見たことあるのは当然なんだけど
どこが違うんだろ
「ギロ」
ッン
わたあめ欲しいのかな、、?
少しならあげてもいいよね、
md 「ん、あげる」
「パクッ、」
バサバサバサ
変なの、お礼くらいシテヨネ!
プルルルル
md 「はーい、」
ky 「どりみー今どこいる?」
md「神社?お寺か分かんないけどそこにいる」
ky 「解散した場所分かる?」
md 「分かるよ」
ky 「じゃあそこ集合ね」
プツ
nq 「あれ、解散場所どこだっけ」
tt 「わかはん」
nq 「ちょ、ひとくちちょうだい」
tt 「じゃぁそっちもくれ」
nq 「やだ」
tt 「え、じゃぁあげない」
nq 「手遅れ⤴︎」
rd 「皆集まったか?」
rd 「みどりー」
md 「イナイイナイ!」
rd 「じゃぁ大丈夫か」
rd 「じゃぁ一旦旅館行って貴重品系全部置いて
お城行こっか」
皆 「はーい」/「おっけー」/「わかったぜ」
rd 「じゃぁ、みんなに懐中電灯配ります!」
tt 「最近日暮れるの早なってきたもんなぁ」
nq 「そうなん?」
pn 「え、外でない人?」
nq 「いや、
最近はスーパーで買い物してるっす」
pn 「えー、なんだ外でてるんだ
俺数ヶ月ぶりに外でたんだよ」
tt 「え、まじっすか、それはやばいっすよ」
rd 「はい、じゃあー出発!」
ss 「え、歩きーぃ?」
rd 「うん、そうだけどwやなん?」
ss 「別にいいけどー、」
rd 「じゃあ、ギルくん!おぶってあげて!」
gr 「いや、むりっ!」
〜〜〜〜〜歩いてお城の近くまで来た〜〜〜〜〜
これ、怖いんじゃね、
驚かしてみよー
tr 「わぁ!!」
pn&nk 「いゃ、*#*+]=_!」
ky 「なんて?w」
nk 「ほんとにやめてくださいよぉ!」
pn 「マジでビビった」
rd 「ガチで廃墟じゃない?」
md 「これはヤバイ」
sh 「これ、入っていいやつなんですか?」
rd 「調べたところいま所持者が居ないらしくて
壊す費用もないから放置されてるらしい」
br 「不法侵入になっちゃわないってこと?」
rd 「そう、ならないね、
まぁだとしてもちょっと怖いよね」
sh 「来なければ良かったぁ、、」
nq 「大丈夫俺が着いてるぜ」
br 「シャークん、僕もいるよお!」
「暴力はんたーい」
ak 「なんか、音聞こえない?」
nq 「HappyHalloween〜!」
「え、なんか言いました?」
ak 「音聞こえない?
ピアノ?リズム刻まれてる」
nq 「なんの曲かな」
ak 「近ずかないと分からないかもね」
ru 「なんか、怖い音聞こえて来ません?」
na 「ね、聞こえるよね、」
「だんだん道が細くなってきてるし」
ru 「そうですか?」
「あんま、わからないです」
na 「徐々に、
自分の錯覚だったらごめんだけど」
ktk 「ねね、怖いの平気な人?」
gt 「まぁ、平気っちゃ平気ですね」
「、あのそで引っ張るの
やめてもらっていいですか」
ktk 「守ってくださいよォ!」
「え、強がっちゃった、?」
gt 「そんなわけないじゃないですか!」
ktk 「ね、ねぇあれな」
「に、?」
gt 「?」
「え、ヘァ」
待って、皆が遠のいていく
きっくんもいる、
なんで?
こんなに物音をたてているのに
この音がみんなに聞こえてないわけない
きっくんが、、
袖を引っ張ることをやめた?
横目で見た時
そこには誰もいなかった。
集団が
集団の1人がこっちに来る音がする。
今更、もう
おそいよ
na 「後ろで物音して、見に来たけど、
幻覚かな」
「気のせいかな、それか動物?」
あーあ、手遅れになっちゃったね
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
((
、、
やっと連れてきたか、遅いぞお前
はい、すいません
思ったよりも集団で動いていまして
そうか、あと何人だ、?
パッと見、13~15はいたかと
1人気がついたやつがいるから
気をつけたまえ。
承知致しました。
))
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
ru 「ノアさーん?」
「どうかしたんですか、落し物しました?」
na 「いや、なんでもない」
ru 「みんな歩くの早いっすよね」
na 「だねー、」
rd 「ちょっくら、休憩しようかー」 ノビー
ss 「やっとですか」
rd 「まだ進んでもいいんだけどなー」
ss 「勘弁してください」
rd 「人数少なくない?」
ak 「、、確かに?」
nq 「誰居ないの?」
na 「多分、俺の後ろにいた
ぐちつぼさんときっくんがいないです。」
「物音して、周辺見渡してもどこにも
いなかったので、」
tt 「ビビって逃げたとかw?」
rd 「いや、それは無いと思う、
楽しみにしてた2人だから」
gr 「いなかったんですよね?」
na 「そうです、俺が見た時にはもう、、、」
rd 「電話繋がらない。」
「WiFiも弱い」
pn 「一旦戻ってみる?」
ky 「俺らってこんなとこ歩いてきたっけ」
きょーさんがタバコを吸いながら言った。
その言葉を聞き皆が来た道を見た。
歩いてきた道はアスファルトで
整備されていたはずだが、
そこには
木に行く手を阻まれ
足の踏み場が悪い道があった。
nk 「これ、戻るの大変じゃない」
br 「ゲームで見る展開だ!」
sh 「よく見かけるね」
br 「お城に入ったら扉がばーんって閉じてー」
nk 「まじでそうなりそうだからやめて?」
tr 「これ、進むしかないっすね」
「長い木の棒でも探さないとむずいかも」
ky 「進むか、」
rd 「なんでそんなすぐに決断するの、?」
「ぐちつぼときっくん居なくなったんだよ?」
ky 「いや、この先人の気が少ないんだから
誘拐ならおる可能性高いやろ」
pn 「でもさ、いなかったらどうするの?」
rd 「そうだよ、
もし誘拐とかじゃなくてはぐれた
とかその、殺されたとかだったらどうするの」
ky 「だったらもうちょい騒ぐだろ、
あいつらなら、さ」
ru 「でも、
きょーさんの言ってることも一理ある
かもよ、どっちにしろ人気のない場所で処分
しなきゃでしょ」
nq 「その考え方出てくるのえぐいわ」
「まぁまぁ進もうよ、なんならみどりくん
もう進んじゃってるよ」
md 「はやくいこ」
rd 「いなかったら?」
tt 「警察に」
rd 「わかった」
このカラス神社で見たやつと一緒?
ak 「どーしたのしゃがみこんで」
md 「ァ゚、いや」
ak 「カラス?」
md 「うん、多分カラス」
カァカア
バサバサ
ak 「飛んでっちゃったね」
md 「、、うん」
rd 「どりみーがみー行くぞー」
md&ak 「はーい」
nk 「らっだぁさんー、
これあとどんぐらい歩くんですかー?」
rd 「たぶん3、40分ぐらい?」
nk 「えー、走る?」
br 「走っちゃう?」
sh 「いくか!」
br 「さきってまーす!」
rd 「若いっていいねぇ」
md 「ジジイガ」
ky 「それな」
rd 「みどりくーん?」
「きょーさん?」
na 「ちょっとやな予感するので見てきますね」
rd 「え」
「そういう感じのやつ?」
na 「なかむさーん?」 (大声
rd 「行っちゃった」
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
((
3人飛び出したぞ
1人追っかけている奴がいる。
迷い込ませますか?
あぁ、そうしよう。
先に3人迷わせろ
承知致しました。
))
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
na 「あれ、道なりに進むんだったんだよな?」
「まっすぐ進むだけだよねー」
「みんなどこいったぁ?」
nk 「えっ!まってノアさんいる!」
sh 「うそつくなって」
br 「なかむダメだようそー」
nk 「いや、ほんとだって!みてみ!」
br 「ほんとだぁ、
久しぶりに他の人とあったかも」
na 「でも、離れてから5分ぐらいしか
経ってないですよ?」
sh 「いや、20分は経ってる?」
nk 「うん、そんぐらいは体感経ってる」
na 「えー、でも」
そのときスマホを見た。
電源を付けようとしても
真っ暗な画面が表示される
自分の顔が反射して映る、
髪型や服装はそのまま。
ただ1つちがう点がある。
顔つきがちがう。
幼くなっていると思う、、?
多分
nk 「なんか、ノアさん違和感あります」
na 「違和感?」
br 「顔が幼い感じ?」
na 「やっぱり?なんかすごい
違和感あるんだよね」
「で、ここはどこなんですか!」
sh 「わかりません!」
na 「え」
nk 「さっきなんか人いたんですけどどこかに
行っちゃってー、追いかける前に
消えたんですよねー」
na 「えー、そうなんだどこで見たの?
1回そこ行ってみません?」
br 「こっちです!」
br 「えっ今いたよ!」
sh 「嘘つくなって」
nk 「それフラグ」
na 「ワぁァ!びっくりした」
sh 「キ゛ャァ!」
nk 「うるさいよ、しゃーくん」
na 「いや、今いました!この目で見ました」
nk 「ノアさんまで~、」
nk 「ワァワァワァ!ちょっと待って」
br 「いや、お化けは待てないよ」 (背後から
nk 「やっ、ぶるーくかよ」
br 「この壁登ってみる?」
na 「俺登れないっす」
nk 「僕もむり」
br 「えー、シャークん登っちゃう?」
sh 「行っちゃおーぜ」
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
あのカラスどこにでもいる
でもちょっと違う
調べられないし、どうする?
nq 「どーしたの、カラスとおしゃべりしてた?」
md 「ァ゚エット、」
nq 「うん」
md 「カラスだけど違う感じしてて」
nq 「めっっっちゃ昔にいたとされる」
「八咫烏って知ってる?」
md 「日本神話の?」
nq 「そうそう、足三本あるんだけど数えた?」
md 「分からないです」
nq 「そっかぁー、えー見てみたいなぁ」
ky 「霧かかってきたか?」
gr 「たしかに?」
tt 「そうか?」
「分からないなあ」
ky 「道わかんないぐらい濃いけどなぁ」
gr 「道はギリわかりますけど
見えずらいですね」
ky 「ですよね〜」
tt 「次あんたらがいなくなるとか無いよな?」
ky&gr 「それは分からない」「わからん」
んー、もうそろそろ着くはずだけどあの4人
お城に入っちゃった感じか?
rd 「もうそろ着くんだけど4人見た?」
tr 「見てないっすね」
rd 「だよねー」
この曲聞いたことある、
なんだっけなぁー、
nq 「•*¨*•.¸¸♬︎」
ak 「ノリノリですねー」
nq 「この曲聞いたことある気がして」
「でも曲名わかんなくて」
ak 「そういう時めっちゃモヤモヤしません?」
nq 「ほんとにそう」
md 「なるせさん、」
nq 「ん、どうした?」
md 「あれ、」
みどりくんが指を刺した先を見た。
そこにはカラスらしき者がいた
教科書でみた八咫烏とは違う気がしたが
そいつが近づいて来る。
カァ
バサァ
飛んで行ったかと思うと、
みどりくんの肩に飛び乗っていた。
nq 「それ、大丈夫なやつ?」
md 「なるせさん助けて、、」
nq 「でも危なくなさそう。」
カァカァカァカァ
バサバサァ
nq 「うわぁびっくりした」
俺の肩にも別のやつが乗ってきた
肩ではなく腕においでと指示すると
大人しく方から手首に近いところまで
歩いてきた
nq 「これどうしようね」
md 「でも、悪いカラスではなさそう」
nq 「だね」
「結構遅れちゃったね」
md 「イテ、」
nq 「気を付けてー、足場悪いから」
みどりくんに手を差し伸べ手を掴み、
立とうとしたら視界が暗転した。
ただの立ちくらみかと思ったが
そうでは無いらしい。
一瞬で体に力が入らなくなったことと同時に
意識を手放した。
ak 「あれ、なかなか来ないなー?」
「すぐ追いかけてくると思ったけどなぁ」
どうしたんだろ、
これ以上居なくなっちゃったら
お城探索までたどり着かないんじゃない?
だおがどうするか分からんぞこれは
周辺探索して更に行方不明増やす訳には
いかないし、
gr 「あれ、ととみさんッ?」
ky 「どうしたん」
gr 「ととみさん後ろにいましたよね?」
ky 「おん、いたはず」
gr 「いないです、」
「らっだぁさん!」 (大声
rd 「どしたー」
gr 「ととみっくすがいないです」
ak 「みどりくんとなるせさんもいない」
rd 「は?」
「警察呼ばないと」
ky 「まぁ、まてまて
どっちにしろ降りなきゃかけれないだろ?」
rd 「そうだけど、!」
ky 「もうお城近いんでしょ?」
rd 「うん、」
ky 「それならお城に探しに行ってから
降りへん?せっかく登ってきたんだし」
rd 「、、、わかった」
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
ここはどこ、?
ちょーど真ん中らへんにいたのになんでやねん
集団の中に居たのにー!
しかもなんか拘束されてるしぃ
なんやねんほんま
無事に帰れんやん
あの神社ハズレだったか?
《お主、今なんと言い張った》
ビリビリ
何こいつ、威圧感えげつない
《お主に加護してやったのに
そのような口の利き方をするのか》
tt 「すみません!ほんまにすんません!」
《そうだ、お主はなるせとか言ってたやつと
一緒に帰りたいんじゃろ?》
tt 「いや、あの一緒に来た皆と
帰りたいっすね」
《そうか、いま道を歩いている者たちか?》
tt 「あと、どっかに行った6人かな、」
《そうか、其方の望みであれば
叶えてやらんこともない》
tt 「ほんとっすか!助かるわぁ!」
md 「うぅん゛」
tt 「あ、おはよー」
md 「さっきから誰と喋ってるんですか」
tt 「え?神とw、ここにおるやろ」
md 「どこー?」
tt 「え、見えないけい?」
《この子、我見たぞ、
カラスに何か上げてた奴じゃろ》
tt 「そうなん?」
md 「、なにがですか?」
tt 「あ、聞こえてないんだ」
~~~~~~~~~復唱中~~~~~~~~~
md 「同じ神社であれば、」
tt 「ほー、ほんでこいつはいつ起きるん」
「なるせー、起きろー神が呼んでるぞー」
nq 「あと5分」
tt 「そういうとこじゃないッ!」
nq 「ん゛ーオハヨ」
tt 「はいおはようございます」
「なるせこの神見える?」
nq 「うわ、眩しっ」
《神々しいだろう。》
《これでそこの子も聞こえただろう。》
《其方の力は偉大だな、願う力が大きい》
md 「ハイ、聞こえます」
《肩苦しいのは辞めよう。》
《現代語というものを使ってみようじゃないか》
tt 「そうっすね、よっしゃぁぁ!」
nq 「うるせ」
md 「ウンウン」
《では其方達に力をさずけよう。》
tt 「力?」
《今神無月じゃろう。》
md 「そうですね」
《そうだな、
緊急で仲間を集めたとしても時間がかかる》
《それに今この城周辺のことに対して
話しておる、不思議な力が働いておるんじゃ》
nq 「w、すいませんその喋りかた変えれます?」
《すまぬ、現代のは複雑なんじゃ、
言霊揺らいでおって、ムズいんじゃ》
《いま力を託した。其方が連れてこられたここは
お城の中、地下という場所だな。》
《とて、力を使っても大丈夫ということじゃ》
《扉というものは開かぬ、
外側から鍵というものがかかっておる。》
nq 「なんかありがとうございます。」
tt 「ありがとありがと、んー」
《そしてあまり喋らない者、
八咫烏を上手く使ってみよ》
tt 「えー、どっか行った」
nq 「1回力というものを使ってみますか」
md 「ウン」
《拘束器具というものを外し忘れていた
今外すぞ》
居なくなったと思ったらまた現れて
足枷や手錠を外して行った、
あぁ、どうしよっかな
力を使えって言われてもでしょ、
使い方わからん⤴︎
nq 「力使ってみる??」
tt 「どうやって使うん」
md 「あっち向いてホイ」
プイッ
md 「俺の勝ちー」
tt 「みどりくん?八咫烏と遊ばないで」
md 「よし、八咫烏よ
ととみっくすを怪我しないよに突っつけ」
nq 「えぇぇ゛習得はやっ」
tt 「痛ーい!まってまって」
md 「おいで」
トテトテ、ポス
みどりくんの膝にすっぽり収まった。
tt 「え、もう飼い慣らしたのー?」
nq 「俺らはどうすればできる?」
md 「この子によるとね
まず能力?が選択できるらしいです」
nq 「へー、どんなんがあるん?」
tt 「ポケモンみたいな感じ?」
md 「タブン、?八咫烏を仕えるほかに
動物の声も分かるって言うのが
多分俺の能力」
「炎や水、草、氷、が基礎らしいです」
nq 「ほぉ、ほぉ、何にしよっかな」
md 「自分でこんな能力がいいとか
作れるっちゃ作れるけど
反動があるとの事」
tt 「反動て、鬼滅やん!」
nq&md 「、、、」
tt 「なんか、ごめんて!」
nq 「えー、じゃあ植物にしようかな!」
「ツタとかで拘束したらおもろそ~w」
tt 「じゃぁおれ炎ー」
tt 「ファイヤーボール」
「なんででーへんの!」
nq 「おつぅー」
nqrseが手を伸ばした。
無造作に生えてくる、
そこら辺の適当な足枷などを
掴んでみようとしているみたいだ。
nq 「掴めたー!!」
md 「おめでとう」
tt 「FIRE BALL」
ぼぉわぁ
ととみっくすが狙ったのはnqrseの植物の先
その植物をつたって火が広がる。
カァカァカァァァ
nq 「えぇ゛やばい⤴︎俺死ぬっ」
md 「仲間には危害加えられないらしいよ」
tt 「え、打ち放題ってこと?」
md 「らしいけどやめ時なさいっだって」
tt 「えー、まじかぁ」
nq 「オーイ!やろうとすな!」
tt 「っw、すんません」
てか、
城の地下なのであれば音楽聞こえるんじゃね
扉に耳をあてた
聞こえてくるのは微かな音楽と人の笑い声
お城までの道よりかは、はっきり聞こえるが
それでも聞き取りずらい。
まぁ、曲名わかんないけどなぁー
気になる、トランペットとかの音聞こえてけど
ピアノの音も聞こえる。
nq 「いっぱい楽器使ってるなぁ」
「みどりくん、この曲聞いたことある?」
md 「何の曲ですか?」
nq 「何かなぁって、結構有名だと思うんだよね」
tt 「この曲、あれやない?なんだっけー」
「ホラゲーのー、」
「Shadrowだっけか、?」
md 「アァ」
nq 「そーなん?」
tt 「多分?」
「そんな名前だったはず」
md 「ととみっくすさん、
ここ溶かせないですか、」
tt 「ドア?」
md 「ハイ、」
tt 「FIRE BALL」
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
gt 「いだい、」
なんでこんなことになってるかって?
それはもちろん忘れられていたk ((
ふー、あんま覚えていないができる限り言うが
まぁ、ストレス発散されていた、だな
簡潔に言うとなぁ!
殴られて、蹴られて、刺されて
延命されて、
gt 「きっくん大丈夫か」
ktk 「フッー、大丈夫」
gt 「治されてないとこあるの?」
ktk 「ないよ、ちょっと痛いだけ」
最初煽ってたからなぁ、
俺より蹴りとか強かったもんなぁ、
gt 「あいつら城に着いたと思う?」
ktk 「流石に時間めっちゃ経ったし」
「着いたんじゃね?」
gt 「だよな、てかここ城の中なのか?」
ktk 「流石にでしょ」
gt 「だよな、」
感覚が戻ってきたため歩いて窓を覗いて見たが
誰かがいる気配はない。
なんならここが目的地だったのかって思う。
gt 「なぁ、
おれらこんなとこ目指していたのか」
腹を抱えながら歩いてきた、きっくんが
ktk 「ねぇなにあの建物」
「迷路っぽいよ!おもろそう!」
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
rd 「着いたぞー!」
ss 「やっとですかぁ」
gr 「つかれたぁ」
pn 「登山したわ」
ak 「ほんとにキツかった」
rd 「残ったの7人かー」
ru 「8人じゃない?自分数えた?」
rd 「数えてなかったわw」
tr 「扉開くけど入る?」
rd 「それはそう」
そんなこんなでお城に侵入した、
いやしてしまった、
途端に視界が奪われた。
倒れた音は2つ鳴った
俺とぎるくん
その後なにかおとがしたが
わからなくて、意識が遠のいた
ky 「だれ、や、?」
扉のほうから誰かが出てきた。
rd 「、、あなたは誰でしょうか」
?? 「あぁ、私か、名乗る必要はないですが」
「このお城の×××ってことで」
ky 「よく聞こえなかったんだが」
きょーさんがトラゾーに支えられながら
声の聞こえてきた方を向きながら
不審者に物申した。
ぎるるはしすに支えられながら
gr 「僕らの仲間はどこに行ったんですか」
(小声
?? 「声ちいせぇーよ、大きい声で喋れや」
ぎるくんの髪をひぱりながら言う不審者に
敵対心を覚えたしすが、
眼を飛ばしているのが分かる。
?? 「あ゛?なんや、文句でもあるか?」
「目の見えないやつの介護でもするつもりか」
ss 「だからって髪を掴む意味ないですよね?」
?? 「障害者になったやつに
温情でも売るつもりか?」
pn 「温情でもなんでもない、友情だろ」
?? 「ハハッハー、友情か、それはそれは」
「素晴らしいもので」
全て喋り終えたのか
ただただ時間だけが過ぎていく
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
nk 「ねー!ほんとにこれ左につたってくで
帰れるのー!?」
「信じれなくなってきた、、」
na 「大丈夫ですよ、!絶対!」
br 「諦めたらそこで試合終了だよ、!」
sh 「大丈夫って信じたいだけだよね」
na 「それは分かります」
nk 「まって、お城じゃない?!」
br 「ほんとだ!」
na 「誰か窓にいない?」
sh 「誰だろー」
br 「手でも振ってみる?」
全員がお城の上の階に向けて手を振った。
窓の人はこちらを向いたままだと思ったら
こっちの様子に気づいたのか
手を振り返してくれた。
けど、少しするとその人達は
どこか行ってしまった。
sh 「居なくなっちゃった」
br 「このまま行けば脱出できそう」
nk 「ね、あと少しの辛抱だ」
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
Ktk 「ねね、あれ誰?」
gt 「んあ、4人いるな」
「誰かは分からないけど、
背ちっちゃくないか?迷子かな」
ktk 「え、手振ってくれてるよ?」
「振り返す?」
gt 「でも、それ幽霊とかあいつらだったら
怖くね?あいつらだったらまた、」
ktk 「めっちゃ飛び跳ねてるw」
きっくんは俺の考えを無視して子供?達に
手を振り返した。
俺だけ振っていないもの変なので俺も振り返した
ktk 「俺らこれ、降りれないのかな?」
多少余裕のある俺がドアらしきものに
手をかけたが
扉はあかなかった。
gt 「開かない。外から鍵かかってるのかも」
ktk 「流石にか、」
ktk 「あ゛ぁぁ!どうしよぉー」
gt 「やばいっすよ、これぇー」
gt 「なんか笑い声聞こえね?」
ktk 「めっちゃ反響してんね」
gt 「だよなぁ」
カチャカチャ、、、、、、ガチャ
キィィー
俺らは恐る恐る扉の方を見たよな、
そしたら誰もいなかったんだぜ
おかしいことよな、
そして俺らはドアを見に行こうと思ったんだ。
でなドアから音がするなと思ったら、
ktk 「まあ゛って!」
gt 「は?」
「「だれやねんこいつ」」
《お主ら見えるのか儂の姿が》
gt 「え、まぁはい」
《おぉ、そうかそうか手間が省けたわ》
《お主らに提案というものをさせてもらおう》
ktk 「おう、」
《お主らの仲間だと思う奴らにも
力を分けたのじゃ》
《其方にも力をさずけようかと思うのじゃ》
gt 「力ですか、それは選べるんですか?」
《水や氷、炎、草を中心とし其方らの空想から
得たもので新しく作ることが出来る》
ktk 「え、じゃぁ水、!」
gt 「おれ氷で!」
《其方らはいいものを選ぶようじゃな》
《彼らは植物と炎か、それなりに相性はいいが》
《水は扱いが難しいが其方に扱えれるか?》
ktk 「頑張ります、!」
《力を付与したぞ、気をつけたまえ
凍らないよう溺れないように》
gt 「善処します」
gt 「よっしゃ!行くか!」
ktk 「あの迷路に行きましょう!」
部屋から出ようと声を上げ、
それからまた、きっくんが声を上げた
《あ、戸かr》
ktk 「いやあ゛!まってゴキブリ」
《その生物ゴキブリというのか初めて見たぞ》
gt 「え、初めて、、?
もしかして北部出身の方ですか?」
《少なからず儂の生きていた時代には
いなかったぞ》
ktk 「神って元々はーって居ないし!!」
gt 「これ、逃げられたなぁ」
ktk 「神って生きてたんすね、」
gt 「でもあいつ神とは名乗ってないよな」
ktk 「たしかにー!」
gt 「ゴキブリ無視して降りようぜ」
ktk 「おう!」
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
((
そうだな、あいつらが起きているか
確認もしないといけないな。
何人で行かせましょうか
んー5、6人だな
承知致しました。
単独行動しているやつが居ないか?
こいつ、勝手なことをしやがって、、
あんさんさー、こいつ連れてこい
承知致しました。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
nk&br 「やっとでれたー!」
na 「よかったです!」
sh 「やっとかー」
「休憩」
nk 「だめだめ、3階?行くよー」
nk 「ここからどうやって入れるのかな」
br 「窓割る?」
sh 「割るかぁー」
na 「石いります?」
大きいけど持ちやすい石を選んで持ってきた人。
それを持って割る人。
応援している人達。
やっと割れたのじゃ
そしたら彼には怪力でも授けようかのう
此奴には探し求める力も必要だろうし、
暴れたがりの人には炎でも、
怪我者を治すものも必要じゃろう。
さっきの奴らもそうじゃけど
物分りが良さそうじゃ、
説明はなくても良さそうじゃの
健闘を祈るぞ
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
?? 「そうだな、」
? 「たのもーう、!」
?? 「あ」
? 「お前ボスがお呼びだぞ」
?? 「まってやだやだやだやだやだやだ」
ズサーーー
rd 「え、どっか行った?」
ak 「どっか行ったねー」
ky 「これ俺らどうすればいい?」
gr 「目見えないのって怖いね」
pn 「たてます?」
ky&gr 「行けます」
tr 「これ、着いてきます?」
rd 「いやー、どーしよっかね」
「先にみどりとか探したいけどなぁ」
ss 「半々にする?」
ak 「いやー、それは怖い」
ss 「ですよねー、」
gr 「とりあえず階段とか探しません?」
pn 「あぁ、地下とかねありそー」
rd 「じゃぁ向こう行ってみよ、
2人とも足元気をつけてね」
ky&gr 「はーい」
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
((
あー、バラバラに動かねえのかよ、
しかも足手まといも一緒に行くとか
これはいつでも行けるな、
いつ行きましょうか、
あぁ゛、今だな
承知致しました。
))
「ガチでやるの?」
「やらないと我らの首が危ないぞ」
「だよなぁ」
「僕は〜」
「お前はあのチビと待機だよ」
「えぇ、トントンそれはないよー」
「それは俺も賛成だぞ」
「グルちゃんまでぇ」
ジジッ
「あ、あ、聞こえるか、?」
「おう!」「はい」「聞こえとるで」
「現在、ホールに8人、庭からの侵入4名、
地上3階2名、地下1階の階段付近に3名、」
「これ殺すでいいん?」
「いや、これはー」
「生かして逃げさせる方やな」
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
nk 「え、ひっろ!」
br 「やば、この大きさで廃墟なのえぐいね」
na 「向こうの扉怪しくないですか?」
sh 「え、こわす?」
na 「だめだめw」
sh 「あ、だめ?」
br 「ねぇ、これ上と下どっちも行けるよ」
nk 「どうしよ、悩むな〜」
na 「地下行きません?」
br 「でも3階にいるんでしょ〜?」
na 「下に行けみたいな、
なんかビビって来たんですよ」
nk 「じゃぁ地下行ってみますか!」
sh 「しゃー行くぞ!」
nk 「これもう1個した行けますけど
この階ですか?」
na 「多分?、」
br 「なんかドア溶けてね?」
sh 「それな?なんか真ん中から」
nq 「え、え待って
誰かいる、ととみ!止めろ火」
tt 「無理無理」
nq 「みどりぃ!逃げるなぁ!」
md 「声デカイですnqrseさん」
nk 「え、ととさん?」
na 「みどりくんもいる」
「nqrseさんも?!」
nq 「え、まって
この声ノアさんじゃないっすか」
na 「お久しぶりですー」
nq 「え、誰?」
na 「クロノアですぅ」
nq 「なんかちっちゃいね」
na 「、、」
nk 「もうこの視点に慣れちゃったよ」
sh 「確かし」
br 「何この部屋ー✧︎*。」 タッタッ
tt 「危ないっ」
md 「ナイスキャッチ」
tt 「ちょっとぉはしゃがないの!」
br 「はーい、」
nq 「ほんとに俺らの認識あってる?」
nk 「合ってます!Nakamuです!」
br 「Broooockです」
sh 「シャークんです」
tt 「で、ノアさんと、」
na 「はーい、!」
nq 「俺らここに閉じ込められてたんだけど」
「神に会った?」
br 「紙?」
tt 「神々しい方やね」
nk 「拝む方ですよね」
nq 「そそ、」
na 「ないですねー」
md 「でも、能力持ってそうだけど?」
tt&br 「え゚?」「え゛?」
nk 「いやいや、ないっすよ」
md 「いや持ってるね、」
「ね〜?」
カァ
md 「神が知らせてないんじゃないっだって」
nq 「ありそう、
あいつ適当な感じだったもんな」
tt 「お前それ大丈夫か」
《お主またそのような言霊を放つのか》
nq 「ごめんごめんごめん」
《其方らに炎、怪力、医者、探知を授けた》
tt 「俺と一緒のやつおるやーん」
「え皆ふぁいやーぼーるって言ってみ」
4 「FIRE BALL」
《あ、その多分Broooockとか言う奴じゃ》
nk 「あつーい!」
sh 「Broooockじゃない?」
br 「俺?Nakamuごめーん」
na 「大丈夫っすか!」
nk 「あ、消えた」
《言うのが遅かったな、すまぬ》
《其方らにはまだやるべきことがある》
《全て達成をし、帰るのだ》
nk 「なんか、神意味わからんこと言いますね」
tt 「そうか?
俺らん時分かりやすかったけどなぁ」
nq 「うん、めっちゃ丁寧だった」
「なんなら仲良くなった」
md 「距離の詰め方異常だったけどねー」
nq 「ん?」
「まっあ、とりあえずは安心できるね」
br 「こんだけ集まれば変なやつらも
殺せるでしょ!」
na 「物騒すぎない?w」
tt 「他の能力なんだっけ」
カァア カァア!
nq 「どーしたどーした、」
md 「、、ぐちつぼ達が危ない」
nk 「え、敵に、?」
md 「いや、そこまでは分からないらしい」
na 「3階の人達かな、?」
tt 「そんなにでかいんこの建物」
コツコツ、コツ コツ カンッカンッッ
nq 「なんの音、?」
sh 「足音も聞こえましたね」
br 「戦闘開始?」
? 「ここって監視カメラあったよな」
「音は拾わないけど」
?? 「あるな、奥の角と手前、あと低めのとこの
3箇所だな」
nq 「監視カメラあるなら時間の問題じゃん」
tt 「てか、終わったくね、もういるし」
? 「初めまして、ゾムって言います」
na 「あれ、ゾムさん?お久しぶりです」
zm 「おう、久しぶりじゃんかぁー
まぁ死んでもらうが」
tn 「殺しはしないっていう話やろ、」
「まぁ、一旦殺るか」
nq 「矛盾してません?」
ジジッ
zn 「こちら、トンゾム7人発見。」
? 「承知した、捕まえ次第こちらに」
zn 「了解」
? 「チーノとショッピ
その先に上司がいるため迂回したまえ」
sp 「了解、です」
? 「いややっぱ、引き止めろ、
そいつホールに行こうとしている」
tー 「どっか行っちゃいましたよー」
? 「探せ、今度こそ息の根止められてまう」
tー 「俺怖いんだけどっ」
? 「つべこべ言わずに動け」
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
rd 「シ━━━ッ」
、
、
、
?? 「お、まだここにおったんかー」
「さっきぶりやのー」
「しかも、出迎えてくれるなんて」
ss 「退けてください。」
?? 「えぇ、久しぶりにあったのにー?」
ak 「願ってもないんだよ」
「お前の目ん玉ほじくってやろうか」(小声
pn 「なめろうにするか」
ak 「クッwぺんちゃんw」
rd 「退けてください、私たちはあなたに
攻撃するつもりはありません。」
「仲間を探しに来ただけなんです」
?? 「それはそれは仲がよろしいようで」
「でしたら、その目が見えなくなった
2人を渡してくれましたら通しますよ」
「チッ、ここ音拾うほうかよ」 (小声
「ああ゛うっせな、」
「悪いことはしねぇ早くよこせそいつらを」
ru 「渡しませんよ」
gr 「いや、行きますよ、
レウさんたちは逃げてください」
ky 「そうや、あとで迎えに来いよな」
rd 「絶対に行く」
?? 「その頃にはどうなってるやら」
「貰っていくな、
さっさと帰れよどうなっても知らんからな」
ky 「実はあなたって優しい?」
tー 「それほどでもぉ」
ky 「ハ?え、」
tー 「黙っててくださいね」
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
rd 「もうやだぁ」
ak 「いい歳した男が泣いてるよ」
pn 「nqrseさんとか探そうぜらっだぁ」
rd 「うぅ゛ん」
「そーだね、探そ、そして
絶対あとで迎えに行こ」
ss 「うん」
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
ky 「ちーの?」
tー 「はい、どうされましたか」
ky 「なんでこんなとこに」
tー 「ちょっと黙っててください、」
シジッ
tー 「あーおけ、」
「おふたりはちょっとここに
入っといてください」
tー 「お疲れ様です!」
?? 「ぁあ、おつかれ、」
ザッザッ
tー 「お二人さん、走れます?」
gr 「手を引いてくれるのであれば、可能です」
tー 「ぎるくんであってる? おけー、」
ジジッ 「そっち向かうわ」
ジジッ
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
nq 「あの、着いて来いって どこに行くんですか」
「めっちゃ響く」
tn 「司令塔のところだな、」
zn 「1番安全。信用を得れているとこ」
an 「あの、上の階にも人が、、」
zn 「そっちはお前らは知らないと思うが
昔からの仲間が向かってる」
tt 「幼なじみってこと?」
tn 「ちゃうちゃう」
「組織の古株、ってとこかな、」
md 「グルッペンさん?」
zn 「ちゃうね、まぁ、会えるよそっちは」
nk 「シャケ、
掴むのはいいけど力加減考えて、」
sh 「ごめ、裾にするわ」
br 「俺でもいいのに〜」
sh 「やだね、」
nq 「即答やん、嫌われてますやん」
br 「えぇ〜、」
コンコン
tn 「失礼します」
grッ 「ようこそ、安全な場所へ」
tn 「やっぱ、音入ってたよな」
zn 「え、言ってよトントンー」
grッ 「初めてまして、
グルッペン・フューラーです」
「本名はー」
ロロ 「ゆうな、それは」
「指揮官を務めている、ロボロや」
「指揮官に入るのを認めているのは
こいつらと仲間、この軍の幹部と呼ぶ奴らは
認めていない。まぁ、ゆっくりしたまえ
そのうち仲間が来る」
nk 「僕ら帰れます?」
ロロ 「責任をもって帰すよ」
「そのうち転送機の設定が終わるからな」
nq 「よかったぁぁ」
sn 「怪我してる方いますか?」
an 「居ないです、」
sn 「あ、しんぺい神と申します、
この軍の医師をしています」
「あの神は俺と違うから、がちもんの神」
コンコン
sp 「失礼します」
gr 「おつかれ」
tー 「ハラハラしたよぉ、変装しろって」
ロロ 「おつかれさん、ナイス」
tー 「変装してるし、
帰りにすれ違うの怖かった」
sp 「無駄なこと聞かれなくて
ほんと良かったっす」
zn 「収穫は、?」
tn 「目ついとらんのか、あそこ」
nq 「ぎるるー!生きてたんか!」
gr 「生きてますよ、
死んだことにしないでください」
nq 「俺こっちにいるんだけど?」
md 「目見えないって、」
tt 「まじで?てか、八咫烏有能やな」
「なんでもわかるやん」
nq 「今更すぎやろ、」
nk 「ほんとに見えないんですか」
ky 「おう、色弱が更に悪化した」
sh 「え?ほんとですか?」
ky 「いや、
なんかこの城入ったら目がおかしくなってん」
br 「そういや、俺らもね小さくなった」
ky 「そうなん、それは見たいわ」
ピピッピピッピピッ
sn 「薬できたらしいから持ってきます」
tn 「ありがとな」
ジジッ
ロロ 「その先に2人感知」
os 「了解〜」
rp 「了解です!」
grッ 「オスマン久々だよな」
tn 「出張から帰ってきて初ですね」
「しかも、珍しく参加」
nq 「出張ってどこいってたんですか?」
tn 「それは、ねぇ、秘密です」
md 「あの、らっだぁは?」
zn 「あいつは危機感強すぎて難しい」
md 「ここに連れてこればいいんだよね」
ロロ 「そう、だけど出させないよ?」
「安全を保証できない。
幹部に見つかれば終わり」
md 「ノアさん、」
an 「いくかぁー!」
md 「八咫ー、いくよー」
カァカァ
zn 「ちょっと待て!」
tn 「まて、ダメ、らっだぁさんを助けたいのは
わかる、けど俺らが連れてくるから、」
grッ 「これを持っていけ、
GPSと通信機だ、使い方はわかるだろ」
md 「分かります。」
ガチャ
sn 「これ飲めーって、脅迫中?」
grッ 「ちがうぞ!」
sn 「最初はぼんやりするけどそのうち
元の視界に戻るからね」
ky&gr 「ありがとうございます」
ky 「みどり、視界が治ったら俺も行く」
「それまで待て」
md 「わかった」
grッ 「予備の服あったぞ!」
「これ着たまえ、幹部のヤツらは
部隊の顔なんぞ覚えてないからな」
ロロ 「このバッチをつけてるのは幹部だ」
「会ったら、
お疲れまですとでも言っとけば良いからな」
an 「了解です!」
ky 「よし、いくか、どりみーノアさん」
grッ 「健闘を祈る」 tn「行ってらっしゃい」
an&md 「行ってきます」
ガチャ キィ~ バタン
zn 「良かったのか、あれは」
tn 「そうでもしないと連れて来れないという
判断だろう、満足気の顔やし」
ジジッ
ロロ 「臨時で無線にノア、みどり、きょーさん
が入った、指示はこちらで行う。」
「突き当たりを左」
ロロ 「次の角を右に曲がったら居る」
na 「了解です!」
コツコツ
rd 「足音しない?」
ak 「するねぇ」
pn 「どうする?、逃げる?」
ru 「さすがにこれ以上はぐれるのはまずい」
pn 「だよな」
ss 「あれきょーさんじゃない?」
an 「お久しぶりです!」
tr 「あれ、ノアさん?!」
an 「トラゾー!大丈夫だったー?」
tr 「俺らは大丈夫ですよ、
それより縮みました?」
an 「なんかねぇーここに来たら縮んだ」
rd 「みどりー!きょーさん!良かったぁー」
ky 「おう」
pn 「ひとりで歩けてるけど治ったんですか?」
ky 「薬飲まされてなおったわw」
ru 「きょーさん色弱は治ったんですか?」
ky 「いや?元の視界に戻っただけやな」
ss 「ぎるくんは一緒じゃないんですか?」
ky 「あいつはいま待機中だよ」
ss 「待機中?」
md 「そうなの、てなわけで着いてきて欲しい」
rd 「わかった、危ないとこじゃないよね?」
md 「大丈夫、安全な場所」
カァカァ
pn 「誰ーカラス入れたの」
「、、、」
pn 「え、無視?」
皆 フル(´ω`≡´ω`)フル
その後ろには見たこともない人が立っていた。
そいつは背丈は2mよりも高く、体格が非常に良い無線から聞こえる慌ただしい声に耳を
傾けながらそいつに圧倒された、
? 「さっさと連れてこい、何ちんたらしてる」
声が震えながらも返答した、
無線で聞こえてきた言葉を繰り返した
an 「お疲れ、様です」
? 「あぁおつかれ、
まだお前らの仕事は終わってないからな、」
an 「はい、すみません」
? 「分かればいい、大人しく着いて来い」
そいつに逆らえず、みんな着いてった
無線も、これは無理だとか声が聞こえる、
ゾムさんが俺は行くぜとか言っていたがみんなに止められて、
? 「お前らって名前なんという」
「誰か走ってるな、?」
sp 「わっ!みっません」
? 「おまえか、どうしたんだ、」
sp 「ちょっと鬼ごっこ中でして、今鬼が」
? 「走るな、歩いてやれ」
os 「ほんとに申し訳ないです!」
歩いて逃げてった、俺は見逃さなかった、
そいつの足に何かを刺して行ったことを、
zn 「どこいったぁー」
? 「走るなよ?」
zn 「わかっていますよー」
忠告を受けたのにも関わらず、走ったと思えば
飛んだ、一瞬意味がわからなかった、
なぜ飛ぶ意味があるのか
後ろから足音がした、見慣れた顔がいた、
tn 「おまえらこっちに来い」
すぐにそっちへ向かった、
その瞬間爆発音がした
みんなが振り返ったそこには爆発にまきこまれた
ゾム、ちーの、ショッピレパロウの5人がいた、そこにトントンが入ったと思ったら扉が閉められ唖然としていたら
sn 「こっちに着いてきてねー、
このまま転送機 にはいってもらうから」
rd 「他の人たちは?!」
sn 「大丈夫、もうそこに待機してもらってる」
〜〜〜〜〜〜遡ること30分前〜〜〜〜〜〜〜〜
gt 「これ、どんぐらい降りればいい?」
kt 「わかんないっす」
コツコツ
足音がする、息を飲んだ一旦戻ろうという合図を
見せようとした、その時きっくんは螺旋階段の
下を見ていた、
kt 「あ、目合った」
gt 「はぁー?」
「まじかよ」
! 「あっ!こんにちはー!」
「怪しいものではございません!」
「私レパロウと申します」
、 「オスマンでーす」
kt 「こんにちはー、きっくんです」
gt 「ぐちつぼです」
rp 「降りてきてください、」
os 「お仲間がお待ちです」
gt 「ナカマ?」
ジジッ
どこかでそんな音が聞こえた。
下ふたりの駆け上がる音、そして真後ろから
? 「よぉお久しぶりですねぇ、
あなたは覚えていないかもしれませんが」
ジジッ
「みんなただいまぁ!帰ってこれたよー!」
os 「なんだぁ、コネさんか」
kn 「おう!ひさしぶりやなぁ!」
耳がかち割れてしまうぜ、
感動の再会中なのか分からないが
早くして欲しいぜ?
rp 「あ、もうそろ行かないと怒られてまう」
kn 「グルさんにか?」
rp 「いや、しんぺい神さんにですね」
kn 「ぁあ、こいつらか」
os 「はい、元いた場所に返さなければ」
gt 「元いた場所?」
rp 「まぁ、そこら辺は向こうの暇な人達に」
ジジッ
ジジッ
rp 「あ、今向かいます!」
ジジッ
ジジッ
ジジッ
os 「了解です、1階の大廊下ですね、
向かいます」
ジジッ
kn 「よーし、お前ら行くぞー!」
kt 「レッツゴー!」
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
ロロ 「大丈夫そうやな」
grッ 「そうか、楽しくないな」
sn 「連れてきたでー、
そのまんまみんな連れてっていいのか」
grッ 「いいぞ、よろしく頼むぞ」
sn 「ハイル・グルッペン」
grッ 「懐かしき栄光やな」
rd 「懐かしき栄光?」
grッ 「少しそちらで昔話をしようか」
grッ 「全員揃ったか、いやあと2人だな」
「じゃぁ昔話でも」
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
あれは、たしか12年前7月頃
まだ頻繁に活動をしていた、戦闘国家として。
簡潔に言うと、戦争に敗れた。
最初は良い関係を築けていたのだが、
X国との取引に亀裂が入った、
こちら側が不利になるような条約を結ばせようとさせられた。断ろうとしたら口論に発展し、
戦争にまで発展した。
前まで戦闘機などを売買していたため、
戦力による差はさほどなかった、
ただ単に作戦負けだ、
損傷者15679人死亡者16万人民間10万人
けが人が少ないのはX国が誘拐し被検体として
扱われ死に至った。
残った奴らには酷く言われた
戦友が__とか兄が__弟が__って、
もちろん家族の帰りを待っていた奴らもいた。
植民地にはならなかったが、国民が少なく
街の復興ができるほどの人数がいないし
貿易できる物資も残っていない。
だから我らの国を売り、その売ったお金を
与え、好きな国に行くといいと思った。
幹部や、損傷者や残り少ない国民に少しでも
希望が残るよう、
でも幹部たちは俺に着いてきてくれた、日本への渡航が許可され、最初にわたり居場所を作った
そこが我々だチャンネルだぞ、
そこからはみんなで馬鹿やったぞw
今までのことが、穢れが、落ちる訳ではないが
彼らには向こうに行ったら顔が埋まるくらい
土下座する。だから今だけは許して欲しい。
そう願いながら、
就職もして、それなりに生きていた、
ある時噂が回ってきた、俺を嗅ぎ回っている奴がいるって、X国の奴だと聞いたときはビビった
あいつは地の果てでも追いかけてくるのかと
ならば悪い噂が回って来れないであろう山奥に
逃げた、幹部、いや友達と
そこには先客がおり、見たことのあるものがいた
まぁここまで喋ればわかるだろう、
らっだぁさんらが見たあの背の高いやつだぞ
何が目的なのか俺にも分からないが
逆らうのも怖いから、変な動きを見せていない
だから実際今回の件は怖い、
何をされるのか分からない。
バレたらぶたれるかもな、w
だが、あんたらが来たら話は別だぞ、
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
grッ 「まぁ、こんぐらいかもうそろ着くだろう
そういや連絡先交換しないか、」
「何が起こるか分からないからな、
顔がバレいているから」
rd 「ぜひ、交換しましょ、ってWiFiない
リスナーより先に顔バレるんかよー」
grッ 「これ、連絡先だぞ、無くすなよ」
rd 「ありがとうございます。」
an 「あの、この体っていつ戻りますか?」
grッ 「?、あ、小さくなっているのか」
an 「そうです!」
grッ 「それは__」
sn 「ひゅーぴゅっぴゅー」
ロロ 「餌食だな」
sh 「え、餌?」
ロロ 「あいつの、、ご愁傷さまやわ」
br 「魂吸われる?」
nk 「ここで死ぬんですか、ここまで来て?」
nq 「なかむー!死んじゃだめだー!w」
tt 「そこは守れよ」
rp 「遅れましたー、連れてきました」
kn 「お、らっちゃんじゃーん」
rd 「コネさん、お久しぶりです」
gt 「お疲れ様でーす」
kk 「ともさーん」
ka 「なになにw」
kk 「身体が重いー」
ak 「えっえっ、どうしたの、おきて!」
ロロ 「安心しきったみたいやな」
「ぐちつぼさんはいいんですか甘えなくて」
gt 「大丈夫です、多分、
あいつがヘイト取って庇ってくれたので」
ロロ 「仲間思いだな、あいつにしては」
ak 「ふーん、おつかれさま」
md 「八咫ー?来ないの?」
カァ
md 「なんで、?
またって無いかもしれないのに」
md 「じゃぁ、これ付けてあげる」
md 「はい、これで俺がわかるようになった」
ru 「リボン?よくそんなのあったね」
md 「布切れだよ、
ここなら狩りにも邪魔にならないでしょ」
カァ
md 「うん、良かった、またね」
tr 「お辞儀できるんだ、そのカラス」
pn 「バイバイー、やた?だっけ」
md 「八咫烏だから八咫」
pn 「八咫烏っ!?」
sn 「それでは、転送致します。」
「「「またどこかで」」」
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
縺セ縺溘遊♀縺シ
縺阪▲縺ィ謨ー譎る俣蠕後↓
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お城編完結致しました。
次気が向いたら、ホテル編です。
その前に解説を載せるかもしれません。
そこは自分も分かりませんが
それではまたどこかでお会いしましょう。
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