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初めて物語を作ったので分かりにくい場所誤字 脱字などがあるかもしれませんが、その場合は教えて頂けると幸いです(^_^;)
今日のバイトが終わり部屋のベッドに横たわり 眠りにつく。
すると部屋にいたはずが何故か見覚えのある花畑に立っていた。辺りを見回すと何故か懐かしい友人が立っていた、話しかけようと思い近付くと友人は黒い悍ましい何かに変わってしまった、逃げようとするが花畑が黒い泥のような物に変わり黒い手が引きずり込もうと腕や足を掴みものすごい力で引きずり込んでくる ところで夢が覚めたようだ。何故だろうか手足にまだ掴まれた感覚が残っている様だ。時計を確認すると時計の針は11時を指していた。眠りにつきたいが、あの夢のせいで眠る気にはなれなかった何か解決策がないか考えているが何も思い付かず出来るだけ他の人の家に行くのは避けたかったが隣の部屋に住んでいる彼に助けを求めることにした。 早速インターホンを押すとすぐに彼が出てきた。本を持っていたためまだ寝ていなかったようだ彼が「どうしたの?」 と聞いてきたので、事情を説明すると一緒に寝てくれることになった。彼がベッドに入ったため自分もベッドに潜り込むと 何故か急に抱きついてきた一瞬驚いたが思ったよりもモフモフで温かく安心したのかすぐに眠りにつけた。
翌朝起きると彼が顔をのぞき込んでいた。起きたことを確認すると「よく寝れた?」と聞いてきたので「お陰様でよく寝れたよ。」と答えると「サンドイッチ作ったけど食べる?」と美味しそうなサンドイッチを持ってきた。断ろうと思ったがお腹がなったため食べることにした。久しぶりに食べたサンドイッチはすごく美味しかった。 彼に感謝を伝えいつかお返ししないとなと考えながら自分の部屋に戻った。