テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
コメント
0件
👏 最初のコメントを書いて作者に喜んでもらおう!
みこめっと大好きな主がみこめっとのお話かきます。
二次創作
解釈違い注意
事実捏造注意
御本人様関係✕
口調バラバラ
のっとせんしてぃぶ
みこside
すいちゃんとは、ビジネスカップル。
ずっと、ビジネスカップルだと思っていたはずなのに。
「おーい、みこちぃ〜?打ち合わせするよ〜。」
「みこち?」
「っ、にぇ、今行く。」
「どうした?体調悪い?」
「大丈夫だにぇ。ほしまちに心配されるほど弱くないし。」
「そっ?じゃあ良かったわ。ほら早く〜、怒られるよ〜。」
「うん。」
いつのまにか、頭の中はすいちゃんでいっぱい。
これが「恋」?
でも、みこは女の子、すいちゃんも女の子。
みこは、すいちゃんのことを好きになっちゃいけないのかな。
女が女を好きなんておかしいのかな。
「じゃあ、打ち合わせ始めます。」
「〜〜〜〜〜で〜〜」
「今回は〜〜〜〜〜〜〜だから〜〜〜」
「〜〜〜〜?〜〜〜〜〜〜。
「はい、じゃあ、今日の打ち合わせは終了です。お疲れ様でした。」
「ふわぁ〜〜。やっと終わったぁ。んね、みこち、お腹すいたよね?」
「ぁ、うん・・・。ちょっとすいた ・・かも。」
「でしょ〜〜。そういうと思って!焼肉!予約しちゃいました〜!!」
「お昼ご飯、一緒に食べようよ!」
「え・・・。みこでいいの?」
「えぇぇ〜〜。行きたくないのかな〜〜??」
「いくにぇ💢みこのこと舐めんな!!」
「よかった、いつも通り)ボソッ」
すいちゃんと一緒にお昼ご飯。
胸がドキドキしてる。
ちょっと距離を近づけられたらいいな・・・なんて。
「っしゃーー。ついたぞ〜、みこち!」
「焼肉、ひさびさだにぇ・・・。」
「いやぁ〜。すいちゃんも久しぶりに来たわ」
「みこち!食べまくるぞ!みこちの金で!」
「なんで、みこが払うんだにぇ💢」
「うそだよ、みこちww ちゃんと奢るって。」
「よろしい( ・´ー・`)」
「みこちwwのwどやwwwがおww」
「わらいすぎだにぇぇえぇ〜〜〜😠」
「っし。何頼む〜?」
「みこはねぇ・・・。これとこれとこれと・・・。」
「頼み過ぎじゃない?太るよ?」
「・・・。っ、じゃあやめる! これとこれだけ!」
「いや、別に大丈夫だよ。そんなすぐ太んないってww」
「みこはいつも可愛い乙女でいたいんだにぇ!!」
「・・・・。じゃあすいちゃんは、これとこれと、あとサイドメニューはねぇ。。」
「おい、無視すんな!!」
「はいはい、みこちはいつも可愛いねーー(棒)」
「っ。・・・///」
すいちゃんに棒読みだろうが「可愛い」と言われて顔が熱くなっていく。
本当に可愛いと思われていたいな・・・。
「えっ、どーした、みこち?」
「いゃ、なんでもないにぇ///」
「顔赤くない?熱あるか?」
ピタッ
すいちゃんの手がみこのおでこに触れた。
すいちゃんの手は温かくて優しくて。でもちょっと冷たかった。
恋人になれたら、こんなこともしてくれるのかな・・・。
叶うはずのない妄想を頭の中で思い描く。
グイッ
「えっ・・・//////」
その瞬間、みこの視線の真ん前にすいちゃんの顔が写った。
ちょっとくすんだ青とグレーが混ざったようなすいちゃんの瞳がまっすぐに見つめてくる。
その視線にこらえきれずに目線を外してしまうと、顔に手を添えられ、目を合わせられる。
「ねぇ、みこち。」
「私、そんなに頼りない?」
「具合悪いんだったら遠慮せず言ってほしいし、悩みがあるんだったら聞く。」
「みこちはビジネスとか思ってるかもしれないけど、私はみこちのことがちゃんとす・・・」
「っ、みこは、すいちゃんのことが・・・」
「なのっ!!」
「みこだって、配信とか35Pの前ではビジネスとか言ってるけど!」
「すいちゃんには頼ってほしいし、たくさん話したいし!」
「すいちゃんはそんな事思ってないだろうけど」
「確かに、『みこめっと』はビジネスだよね。」
「っ・・・・・・」
「でもね、みこち。」
「『星街すいせい』と『さくらみこ』はビジネスじゃないと思うんだ。」
「もし私で良ければ」
「本当にみこでいいの?」
「うん。みこちがいいんだよ。」
「うぅ・・・・・(泣)」
「お願いします(泣)」
「ありがとう、みこち。」
「大好きだよ。」
「みこはっ、愛・・して・・る・・にぇ」
「ふふっ、私もだよ。」
Fin
ハートが50いったら、まる2を出す!
あ、リクエスト待ってます!!!!