テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
【基本情報】
名前▶冬玻璃 六花
読み▶ふゆはり りっか
身長▶130cm
性別▶男
年齢▶16歳
学年▶2年生
性格▶基本的に無気力でダウナー。いつも気怠そうにしており、感情の起伏もあまり表に出さないクールな性格。
かなりマイペースだが少し小悪魔気質なところがあり、相手の反応を見るためにわざと意地悪なことを言ったり、さらっと揶揄ったりすることもある。特に叶多をはじめとした気心の知れた相手には遠慮がなく、かなりドライ。口も悪くなりがちで、叶多がBL関連で暴走すると真顔で辛辣なツッコミを入れている
一方で、根は誰よりも優しく情に厚い。
困っている人や傷ついている人を放っておけず、文句を言いながら最後まで付き合う。ただ自分の優しさを表立って見せるのは苦手。
人の些細な変化にもよく気づき、相手が無理をしていれば何も聞かずそばにいたり、必要なものをさりげなく渡したりする。
褒められたりすると感謝されたりされると静かに顔隠して照れる。(照れ隠し)
とりま無気力ダウナーでクールだけどちょっと小悪魔混じりの優しい子っていうのを覚えておけばおk
一人称▶僕
二人称▶お前/あんた/君/名前呼び/名字呼び
使い分けとしては、基本は相手の名字か名前。そこまで親しくない相手や後輩と年下には「あんた」「君」で、仲良くなるほど遠慮が消えて「お前」率が上がる感じ。
【人物について】
好き▶動物/甘いもの/静かな場所/昼寝/音楽/冬/雪/夜/読書/一人で過ごす時間/可愛い小物/気を遣わなくていい相手/叶多を揶揄うこと
嫌い▶騒がしい場所/人混み/早起き/面倒事/距離感がおかしい奴/綺麗事/過度に気を遣われること/自分の見た目だけで判断されること/身長を弄られること/叶多のBL暴走に巻き込まれること
得意▶勉強全般/人間観察/細かい作業/裁縫/楽器/聞き役/嘘を見抜くこと/人の変化に気づくこと/気配を消すこと/叶多の扱い
苦手▶早起き/団体行動/大人数の前で話すこと/愛想笑い/人に頼ること/好意を真正面から向けられること/身長が必要な作業/叶多の腐男子トークに付き合うこと
趣味▶昼寝/読書/音楽を聴く/猫と遊ぶ/可愛い小物集め/裁縫・刺繍/カフェ巡り/夜の散歩/叶多を揶揄うこと
頭脳(1〜10)▶10
身体能力(1〜10)▶6
家族構成▶父、母、兄、姉、兄、六花、弟
その他▼
・かなり中性的な顔立ちをした、誰が見ても目を引くほどのミステリアスな超美少年。色白で長い白い睫毛に大きい赤い瞳で、✕の形になっている瞳孔が特徴的。
・白銀色の髪でふわっと柔らかく癖があり、少し外はね気味。両サイドには細い三つ編みとリボンを作っており、赤いメッシュが入っている。黒いヘアピンや猫モチーフの髪留めを愛用。
・身長は約130cmしかなく高校2年生かなり小柄で、華奢な体格も相まって実年齢より幼く見られる。初対面では中学生どころか小学生と間違えられることも珍しくない。
・本人は身長をそれなりに気にしている。
・ただでさえ容姿が中性的なうえ、小柄・華奢・白髪・長い睫毛・眠たげな赤目という要素が揃っており、圧倒的に受け属性が強い。 本人のクールで口の悪い性格まで含めて、周囲からすると余計にギャップがある。
・声は可愛いが喋り方は可愛げ皆無。「僕」という一人称から平然と「うるせぇ」「知らねぇ」「キモ」「死ね」などが飛び出す。
・昔は喘息持ちで身体がかなり弱かった。現在は成長とともに落ち着いたが非力である。
・剣道部所属。小柄だが実力は高い。
・成績は非常に優秀。テストでは平然と上位にいる。
・動物がかなり好き。道端で猫を見つけると足を止めるが、叶多に見られると「……別に見てねぇし」と謎の言い訳をする。
・可愛い小物も好きだが、本人は絶対に認めようとしない。なお自室のクローゼットについては何があっても誰にも開けさせない。
・手先がかなり器用。 裁縫・刺繍だけでなく、髪を編んだり小物を修理したりするのも得意。自分の三つ編みも基本的に自分でやっている。
・意外と面倒見がいい。 後輩から質問されると「自分で考えろよ」と言いながら結局最後まで教えるので、本人が思っているより後輩から慕われている。
・病院があまり好きではない。 幼少期の喘息と現在の兄のこともあり、独特の空気が苦手。それでも兄のもとへは定期的に足を運んでいる。
・叶多のBL趣味には呆れているが、偏見そのものはない。 長年聞かされすぎたせいで、本人にその気はないのにBL用語だけ無駄に詳しくなっている。
・ちょっと寒がり。
・たぶん体格差を存分に利用される可哀想で可愛い受け。
・家族の中では小学5年生の弟よりも身長が低い。約12cm差。弟に高い場所の物を取ってもらうたびに六花の機嫌が若干悪くなる。
・実は六花の家は高身長が生まれる家系であり、父が身長200cm以上、母が170、長男(社会人)が195、姉(社会人)が175、次男(20歳)が187、弟は小五で142cm(平均だがこれから伸びる)。なのだが何故か六花だけとんでもない低身長で生まれた。
・弟のことはクソガキorドパガキ呼び。基本的に弟からは兄ちゃんと呼ばれているが、逆に何故か弟からクソガキ呼びされることもある。その時はシバキ倒してる。
【物語に関して】
どこの枠?▶親友
委員会▶保健委員会
部活動▶剣道部
主人公への感情▶幼い頃から一緒にいる、大切な幼馴染兼親友。普段は叶多に対してかなりドライで、「うるせぇ」「キモい」「黙れ」など容赦なく言うが、なんだかんだ誰よりも叶多のことを気にかけている。
叶多の性格や癖を熟知しており、表情を見るだけで大体何を考えているのか分かるほど。BL関連で暴走する叶多には呆れてるが、それも含めて「いつもの叶多」として受け入れている。「腐れ縁」。ただし他人から叶多との仲を馬鹿にされたり、叶多自身を悪く言われたりすると普通に不機嫌になる。
主人公との出会い▶家が近所だった幼馴染。幼い頃、近所の公園で一人で遊んでいた六花に叶多が声をかけたことが最初の出会い。
当時からあまり他人と関わりたがらなかった六花は、最初こそ叶多を「うるさい奴」と鬱陶しがっていた。しかし、何度追い払っても翌日には何事もなかったように叶多が遊びに来るため、いつの間にか一緒にいることが当たり前になった。
小学校、中学校、そして高校まで同じ。今では互いの家にも普通に出入りし、家族同士も顔馴染み。
智日 . ¦𝑴𝒊𝒓𝒐🫶🏻¦低浮
13
六花にとって叶多は、わざわざ気を遣わなくても隣にいられる数少ない相手。
他キャラとの関係▶基本的には来る者拒まず去る者追わず。他人に積極的に関わろうとはしないが、話しかけられれば普通に応じるため、人間関係そのものは悪くない。
叶多を狙う攻めたちについては、だいたい好意に気づいている。
秘密▶実はロリータ・ゴスロリ系のファッションが大好き。「ちょっと興味がある」程度ではなく、かなりの愛好家。
レースやフリル、リボン、ボンネット、クラシカルなデザインなどが好みで、暇なときには通販サイトを眺めている。気に入ったものを見つけるとついつい買ってしまうため、自室のクローゼットには密かに集めたロリータ・ゴスロリ系の服や小物が大量に保管されている。
もちろん自分で着ることもある。
ただし本人はこの趣味を死ぬほど恥ずかしがっており、家族以外には全力で隠している。特に叶多には絶対に知られたくない。
理由は単純。バレたら一生弄られるのが目に見えているから。
叶多やらが部屋に来る日は、関連するものが一切見えないよう事前に徹底的に隠す。
なお、普段の無気力さからは想像できないほど、服を選んでいるときだけこだわりが強い「このレース安っぽい」「……リボンの位置そこじゃねぇだろ」とか。
過去▶幼い頃の六花は重い喘息持ちで、今以上に身体が小さく弱かった。
そんな六花を特に可愛がってくれていたのが二番目の兄だった。
しかし数年前、その兄が無差別事件に巻き込まれる。大型車を使った犯人による襲撃で重傷を負い、奇跡的に一命は取り留めたものの、現在も意識が戻らず寝たきりの状態が続いている。
それを境に、仲の良かった家族は少しずつ変わっていった。
父と母は些細なことで喧嘩するようになり、長男は大学卒業を機に家を出た。姉もやがて恋人と暮らすため家を離れ、弟も家の居心地の悪さから友人宅で過ごすことが増えた。
そして六花だけが、静かになっていく家に残った。
さらに学校では、小柄な体格や喘息、中性的な容姿を理由にからかわれるようになる。
そして以前話したように、密かに好きだった可愛い服や小物の趣味まで知られ、それを面白半分に周囲へ広められてしまう。
兄から初めて貰った、六花がずっと大切にしていた可愛い小物まで標的にされた。
昔から人に頼ることが苦手だった六花は、家族をこれ以上困らせたくなくて、自分の気持ちをほとんど口にしなくなった。
現在の無気力で冷めた性格も、ある意味では何かを期待して傷つかないために身についたもの。
現在、父や母、長男、姉とは少し疎遠になっており、顔を合わせても必要最低限の会話しかしない。嫌いになったわけではないものの、事件以前のような家族関係には戻れず、互いにどう接すればいいのか分からないまま距離だけが開いている。
一方、弟とは今でもそれなりに良好な関係。友人宅に入り浸って家に帰らないことが多い弟を六花は心配しており、連絡だけは欠かさない。弟も六花には比較的懐いていて、家族の中ではお互いに一番気軽に話せる相手になっている。
なので今は半ば一人暮らし状態である。
【口調・口癖】
喜怒哀楽、照れ、他3つ。合計8つ
サンプルボイス▼
喜
「……マジ?それ僕にくれんの?……ふーん。ありがと。結構嬉しい」
怒
「……は?お前今なんつった?もう一回言ってみろよ。聞き間違いじゃなかったらぶっ飛ばす」
哀
「……別に。慣れてるから。……そういう顔すんなよ、鬱陶しい」
楽
「ふはっ……お前ほんっと馬鹿。……いや、褒めてない。何嬉しそうにしてんだよ」
照
「は……?可愛いとか言うな、キモい。……こっち見んな。マジで」
叶多に対して
「叶多、うるせぇ。朝からBLで騒ぐな。……あと僕を勝手に受け認定すんな、クソ腐男子」
優しさが出るとき
「……大丈夫じゃねぇだろ。僕の前でまで無理すんなよ。……ほら、話くらいなら聞いてやるから」
秘密を探られたとき
「叶多。僕のクローゼット開けたらマジで殺す。……冗談じゃねぇからな。絶対開けんなよ」
アイコン↓
コメント
75件
確認したよん!
かわいいよおおお
お願いしますわからさせてください。 それか罵ってくださいお願いします。