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新しい登場人物
森島ユキナ(チャイナ服を着ている。個人情報は不明。)
中に入ると、とてつもなく広くてきれいな玄関があった。
飴本みの:「広ーーーーーいっ」
大森和琉:「なんか俺の家に似てる」
黒村あこ:「和琉の家こんなに広いの!?」
大森和琉:「これよりもっと広い」
飴本みの:「和琉の家どんだけ広いんだよ」
黒村あこ:「てか誰かおる」あこは視力1.0
飴本みの:「ナイフ持った女の人だ」みのは視力2.0
大森和琉:「10代の包丁使い、森島 (もりしま)ユキナさんだよー」
森島ユキナ:「そのとおりでス。」
「私は森島ユキナ。殺人犯としてよばれましタ」
黒村あこ:「だれによばれたんですか?」
森島ユキナ:「…それは言えないことになっていまス。」
「秘密だそうでスノデ。」
「…とりあえず、状況を説明シマス。」
「ここは、セルステレという屋敷の第1ホールデス。」
「私は人間が恐れているもの第五位の〝犯罪、犯罪者〟の殺人者デス。」
「私は今まで10何人くらい殺害しましタ。」
「…ここに出口の扉があリマス。」
「それをこの鍵で開けるんデス。」
そう言う森島ユキナの首元にはネックレスになっている鍵がかかっている。
森島ユキナ:「ちなみにですガ、この鍵は世界にひとつしかありマセン。」
「複製は不可能デス。」
アコイルト「じゃ、私の尻尾も使えないね」(正確には変形水)
森島ユキナ「ここを出るには、私からこの鍵を奪うカ、私を殺害するしかないですネ。」
「私が殺害されるとこの扉は自動的に開く仕組みになっていマス。」
飴本みの:「扉壊せないの?」
森島ユキナ:「この扉はダイヤで出来ていまス」
黒村あこ:「はぁ!?」
森島ユキナ:「…そのことは置いておくとしテ、私と戦うのは一対一でお願いシマス。」
黒村あこ:「でも私ら中一だよー」
森島ユキナ:「私も中一でスヨ」
大森和琉:「俺一人で溶岩で一発KOさせてあげてもいいけど」
飴本みの:「おいっ」
「それはちょっとひどない?」
大森和琉:「じゃあやめる」
黒村あこ:「森島さんが決めてよー」
森島ユキナ:「…ちなみにデスが私は包丁を5本使いマス」
「君たちハ誰か一人だけ私と戦イマス」
「一人目が負けたら二人目でもいいデス」
「一人でも勝ったら鍵は渡シマス」
「ただし、鍵は溶かしたり壊したりするのはなしデス」(この世に一つしかないからデスネ)
飴本みの:「順番とかは自分たちで決めていいんですか?」
森島ユキナ:「そこは好きにしていイデスヨ」
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黒村あこ:「和琉、一人目いったら?」
大森和琉:「あの人なんか雑魚そうやし、一発KOしよかな」
「様子が変だったけど・・・」
飴本みの:「でも10何人も警察に捕まらずに人を殺害するって雑魚ではちょっと至難の業じゃない?」
黒村あこ:「そんなの影から包丁投げて逃げるだけでよくね?」
飴本みの:「そんな簡単じゃないわ…」
大森和琉:「ま、俺とおんなじ天使や神の領域のやつだったら警察を洗脳して操るとかもできるよー」
飴本みの:「それはやるなよ?まじで」
黒村あこ:「とりあえず順番決めよ」
飴本みの:「うち行きたい」
「武器同士メイスでぶっ叩きたいしー」
フォレスト「アコイルト行ったら?」
キャンディ「無視するな?」
アコイルト「いいよ」
キャンディ「…」あきれ顔で
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森島「決まりまシタカ?」
アコイルト「うん」
「あ、Candy、変形水と変色水」
Candy「ほいほい」
変形水と変色水をわたす。
両方ぶっかける。
黒村あこ:「ダイヤソード」
たちまち透明感抜群の剣になった。
はたして、黒村あこは森島ユキナに勝利できるのか????