テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
紫蘭
99
私の好みのブルーサファイアの目は酷く硬直していた
まあ目だけとは言えまいが
降谷「…」
やめてうちの部署の唯一のご尊顔が…!!!!!(失礼)
三徹分の癒しを貰おうと思ってたのに…
…なんかうちの上司さっき上司様の上司様様に呼ばれて帰ってきてからすごいあんな感じなんですずっと。
誰か原因分からん?
『降谷さんがすごいモアイ像』
降谷「誰が不細工だって」
『言ってないです』
まぁモアイ像を不細工だと批判している降谷さんは置いといて
…ふむ
『へぇ…“喫茶ポアロに勤め、ウエイター「安室透」として潜入”…ですか?』
そう!!この女(天ヶ瀬)、今の会話のうちに降谷がこちらを向いた隙に資料を覗き見たんです
普通にさすが公安
降谷「おまえ…勝手に見るなよ」
『さーせん』
降谷「おい口調」
でもあのスパダリで有名な降谷さんにとってはウエイターなんて余裕のよっちゃんより下なはずだ
ていうかこの私よりも料理腕上なんじゃないの
『あー??笑笑せんぱぁい、もしかして料理出来ないんですか?』
まあそんなことは無いと思う
降谷「だったら悪いか!?!?」
んだけど…?????
『えっ先輩料理出来ないんですか』
コメント
3件
まってむりやばい書き直します