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如月💜🎼㌥
124
#転生林檎
⚠️御本人様には関係ありません。
『線香花火が堕ちるまで_』
ー𝐩𝐫𝐨𝐥𝐨𝐠𝐮𝐞ー
あるところに、1人の神様と1人の人間がいました。
人間は神様に、人間の世界をたくさん教えてあげました。
神様は、時が経つにつれてその人間のことを「友達」と思うようになりました。
人間もまた、神様のことを「友達」だと思っていました。
人間と神様は似ていました。
それでも、どうしても同じではいられませんでした。
2人には大きな違いがありました。
それは__。
『制限』
人間には終わりがありました。
神様には終わりがありませんでした。
そんな違いを抱えた2人の物語。
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コメント
3件
うわあ、このプロローグ、すごく惹きつけられました……!「人間には終わりがあり、神様には終わりがない」っていうたった一文で、これから始まる物語の切なさが全部伝わってくる。友達だと思っていた存在と自分との間に、どうしても埋められない「寿命」という差があるって、考えただけで胸が締め付けられます。タイトルの『線香花火が堕ちるまで』も、儚く散る様子を重ねているようで美しい。次話が待ち遠しいです!