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ーはじめにー
ご本人様とは関係ありません.
大体のものがR18です.
解釈違い、解像度が低い可能性が高いです.
誤字があるかも知れませんが、見逃してください.
閲覧は自己責任でよろしくお願いします.
em受けが地雷の方はご了承ください.
主にGL.BLを書きます.
*フォロー、♡よろしくお願いします.
*
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zm×em
学パロ(オメガバース.両思い.無理矢理.)
zm「emさぁーん、一緒に勉強しよー」
em「お、zmさん、…ッいいですよ、一緒に勉強しましょう!」
放課後の教室を貸し切り、二人だけの勉強会を開いた.
普通にemさんは、賢くて、人に教えるのが上手いから、よくこうやって一緒に勉強させてもらってる.
案外、集中できて、分かんない所があったら隣にいるemさんに教えて貰えばいい.
だけど、今日のemさんは何処か変だった.
気のせいかも知れないが…まぁ、いっかぁ…
zm「なぁなぁ?emさん、因数分解?ってなんなん?」
em「あぁー、それは、因数分解って言って大まかに説明すると式を巻き戻して、掛け算の形にすることだよ.」
zm「……?意味わからん……」
em「ッふふ、まぁ、難しいですからねぇー、他にも困ってるところは?」
困っている僕を見つめemさんの見惚れるほどの綺麗な瞳を細め、ニコッと笑う.
そんなemさんに、毎回ドキドキしてしまう
自分の心臓の音がうるさい.
腕に顔を押し付け、横目に勉強をしているemを見つめる.
em「…んー、これ計算式ちゃうなぁ…」(ボソッ
垂れてくる髪の毛を、耳にかけ、あんまり出さない関西弁で独り言を言っている姿も愛らしく見える.
少し、制服から見える首筋…エッチだなぁ…
……この空間がずっと続いて欲しいな
僕はemさんに、首筋に熱い熱を孕んだ眼差しを送る.
せっかく、恋人になったんだから……
番になりたいなぁ…今いきなり噛んだら、怒られるかなぁッ、怒ってる顔も良いんだろうなぁ
そんなようなことを考えていると、隣に座っていたemが心配そうな顔で見てきた.
em「zmさん?どうしたんですか.手が止まってますよ」
zm「いやぁ…emさんと番になりたいねんなって思っててん、」
em「……ッ…はぁ?なるほどぉ」
顔を傾け、驚いているのか不思議そうにしているのか分からない返事をするemをまじまじと僕は見つめた.
zm「だから、首筋噛ませて欲しいねんなぁ…ええか?」
困ったような表情をして、zmの方を見る.
少し、耳とほっぺが赤くなっているのはemに教えないとこう.emさんも、僕と番になって…なりたいはず…
息をごくりと飲み込む.
em「…ご、ごめんない、zmさんとは番になれません…ッ、すみません」
zm「…っ…は?」
だった、emの一言で自分の頭に血が上るのを感じた.
申し訳なさそうな顔をしているemを見ても、自分なりの愛情と煮え繰り返るほどの殺意しか湧かなかった.
普通、付き合ってまで、おあずけした**「番」**を断ることはあり得ない…っ俺がどんな思いでemさんと一緒にいたかっ…て
zm「ッは?エーミールのことこんなにも大事にして…俺の何処があかんのや?」
怖がっている顔なのか、よく俺には分からないがemはブルブルと体を震わせていた.
俺にΩ(em)が抵抗というか…提案を拒否するのは初めてのことだった.
いつもは、俺の言うことを聞いてくれるのに…
いつものエーミールだったら…
emからの「番になれない」という一言だけで、
ここまで、emさんのことを怖がらせるのか
em「zmさんは、…っわ、私以外にもたくさん可愛らしい女性や胸の大きい女性の方が良いですよね…」
zm「……っ…はぁ?」
em「こんな…機械みたいな私より…ね、分かってくれましたか?」
首筋に嵌めていた、首パッチを強く付け直す.
俺は、emの言っていることを理解できなかった.
確かに、俺の周りには群がる女どもがいるが全員、俺のことは見ていない.
別に、告白されても断るだけ.包丁を持って殺しに来ても、俺は気にしない.
それより、もっとemに幻滅される方が怖い.
zmは座っていた椅子から立ち上がり、emの背後に回る.
zm「……俺なぁ、今日の朝見てたんよ.emさんが楽しそうにαと喋ってんのっ…emさん俺どんな気分だったと思う?」
em「ッどんな気分って…はっ?」
くちゅッく″ちゅ
俺は、自分の舌でemの首筋をなぞった.
αのフェロモンを使い、emを襲う.
あまり好きではないが、もうこうなったらemを落とすしかない.
em「ッ…ん″//ぞ、zmさんやめッ//♡」ッビク)
頬を赤らめ、色っぽい声を出すem.
そんなemを背後から、舌を出して首筋をなぞる.
em「ッ…ほんまにっ♡…やめ、っあ//」ビクビク)
zmのズボンとemのズボンはぐっしょりと濡れていた.
αが無理矢理、番にしないように付けていたemの首パッチをゆっくりと剥がす.
…ガダッ、ぐちゅっぐちゅ
emは勉強していた机に押し倒され、無防備な背中をzmに晒す.
α(zm)のフェロモンにより、逃げることも、助けを呼ぶことも出来ないようだ.
何回も、俺と体を合わせたせいで、emさんの後ろはヒクヒクしていた.
zm「ッふ、運命の番か…」
em「あ″ッ…ぞむさっん″ぅ″♡っ//」
俺はemのズボンとパンツを脱がした.
パンツには、我慢汁のシミがついていて、ポロシャツからは、勃起した乳首が見える.
emは嫌がるように背後にいる俺を睨んでいるが、αと一緒にほのかなΩのフェロモンが出てるんだよなぁ…ッチ、エッチやな…
zm「emさぁーん、どっち弄られたい?前か後ろか?」
αのフェロモンでトロトロに溶けたemに問いかける.
em「ッぅ、後ろでぇっ…/♡」
案外、emさんはまだ理性が残っているみたいで、物欲しそうな顔をしてこちらを睨みつける.
今日は、余裕がないから後ろ溶かさずに挿れよう…これは、emさんが番を拒絶した罰として
em「ッ…っぅ、ご、ゴム付けて…//♡」
zm「…番になるから必要ないやろッ…挿れるな?」
バヂュ、バヂュグチュッ
em「ッは″ぅ…ん″、ぃた″いっあ″♡…ッ//」
zmは、emの腰掴み、離れさせないようにし自分の腰を強く振った.
emさんに、種付けだけはやめてと言われたが…俺の前から居なくなるよりかは……ッ
どんどん、Ω(em)の匂いが濃くなって、α(zm)のことを興奮させる.
バヂュ、バヂュ、グチュッグチャッ
em「ッあ″あ″あ″ぁぁあ…♡//んッやばぃ//」
苦しそうな声を出しながら、トロンとした表情をし、こっちを見つめるem.
腰を張りながらも、首筋を噛もうとする.
バヂュ、グチュ、バヂュッドチュ
zm「ッはー、血で動きやすいわッ.」
em「ッあ、あッあ♡ッ…ッ//」
快楽に飲み込まれ、頭の中がぐちゃぐちゃになっているemは今にでもイきそうだ.
ッ…emさん、なん″で…俺の何処が…
zmは無我夢中で腰を振る.
em「ん″ッ♡んぅい、イ″ぐぅ…//♡」(ビュルル
体を震わせ、机に出された白い液体はΩのフェロモンをより一層強く、αを興奮させるものとなった.
ぺりぺり、ガリッ
zmは、emの首筋についていたパッチを外し、尖った八重歯を白い皮膚に突き刺した.
em「…ッあ″ぁああ♡ッん″はぁっ//」(ビクビク
zm「emさんの血美味いわ…ッ」
噛むと同時にemは幸福感と満足感でいっぱいになり、その姿を見てzmはまたもや酷く興奮する.
emの首筋からは、流れ出す真っ赤な血液が背中を通る.
zm「ッふー、これで番やな…」
em「あ、あッ♡ぅうん″、ぞむしゃっ//」
zm「…はぁ、よく頑張った.えらいえらいw」
体を震わせるemの頭をポンと優しく叩いた.
二人の体は色々な液体でぐしゃぐしゃになっていた.
zmは満足げに、emの首筋を見つめた.
zm×em(学パロ)
オメガバース end
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読んでくださりありがとうございます!
よかったら♡、コメント、フォロー、よろしくお願いします‼︎とてもやる気になります!
下に作成中の主が思っていることを書いているのでよかったら見たいってぐさい.
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ー作成中の裏側ー
うわぁー、卒業しちゃう…マジで卒業式の練習めんどいわぁ…まぁ、中学受験してるんで高校も安泰ですわw
ていうか、zmemが久々すぎて、めっちゃ迷った.
急に話変わるけど、超会議行く人いる?
いやぁ、私は25日行くんだが…いたら教えてぇー!!
バイバイ(ToT)/~~~
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