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夜光🎀🍑
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aguni「剛」
ボーシヤ「お、杜ちゃん。
また飯もらいに来たのか」
aguni「今日は雨が降るから泊めてくれ」
ボーシヤ「ちょっと待ってろ」
aguni「……伝わってないな」
ヘイヤ「ん?店長、なんか猫が……」
ボーシヤ「あぁ、よく来る野良猫だよ」
なんだ?バイトか ?
ヘイヤ「めちゃくちゃ可愛い……!」
aguni「……やめろ」
ヘイヤ「何この子…もちもちふわふわ……」
ヘイヤ「店長!私この子飼いたい」
aguni「あ?」
ボーシヤ「店の看板猫ならいい」
aguni「勝手に話を進めるんじゃない」
ボーシヤ「食べ物や寝床は用意する。
だから看板猫になってくれないか?」
これは……大分まずいことになって来た
aguni「俺が居なかったらここら地域の野良猫は
どうする?ニラギだけじゃ守り切れねぇ」
ボーシヤ「多分いいだろう」
aguni「全然良くない。」
戻ってアイツらに知らせないと……
ヘイヤ「あっ!ちょっと待って!」
niragi「は?ボーシヤ……」
tisiya「人間を恨んでも言葉が通じないんだから
しょうがない。」
tisiya「ここは何とか俺達で守り抜くよ」
aguni「あぁ。頼んだ」
tisiya「アグニが帽子屋の看板猫になるんだよね?
小さい帽子とか被らされるのかな?
毎日見に来るね」
aguni「来るな」
tisiya「別にいいじゃない」
tisiya「多分だけど、俺達ももう飼われるかも
知れないんだし」
niragi「はぁ?何言ってんだよ」
tisiya「君もだよ、ニラギ
宇佐木って人、妊娠してるからね
子供が一人でお留守番だと寂しいでしょ」
tisiya「共働きだろうし、
面倒を見る役割として?」
niragi「なんで知ってんだよお前
気色悪ぃな」
tisiya「俺は俺の知り合いの猫以外
どうなってもいい。」
tisiya「クイナやアン、タッタとか……
そいつらが無事だったらいいんじゃない?」
tisiya「俺は最悪俺が助かればいい」
niragi「はっ、自分のことしか頭にねぇな
本当イカれてるぜ」
aguni「俺の仲間が無事なら何でもいい。
じゃあな。面白がって店来るなよ」
tisiya「分かったよ。じゃあ」
niragi「飼い猫……」
tisiya「もし君みたいな猫を飼う人が居たら
多分アリス君だろう」
niragi「はっ、それ以外は嫌われてっから
誰も飼ってくれねぇってか」
tisiya「あぁ。だから一緒にアリス君に
飼ってもらおうよ」
niragi「一緒に……?どうやってだよ」
─────
アグニ、ボーシヤ、ヘイヤの口調が全然分からない
全く分からない
これで合っているのかも分からない
もし間違えて居たら脳内でこう言ってるなぁ〜と再生して欲しいです
ぶぁいぶぁい
今更だけど絶対にチシニラが多いから覚悟しといた方がいいかも知れません