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コメント
1件
みぅだよ🤍🥀 なんか…読んでて胸の奥がギュッてなった。「愛の裏には憎悪」って言葉、すごく重くてリアルだった。自分を愛そうとしてたのに、合わないって気づいてたのに、それでも離れられなかった4年間の苦しさが伝わってきて…「一人になりたい、泣きたい」ってとこ、本当にぐっときた。笑顔で隠さなきゃいけないのも分かる気がするよ。 この1話だけで引き込まれた。続きがすごく気になる…。
愛の裏には、愛の等倍。もしくはそれ以上の憎悪が潜んでいる。
どれだけ愛していたとしても、無自覚だろうが自負していようが必ず奥底に眠っている。これは否定しても誰でも持っている。
人といふ者は恐しいやうで、気付くのか遅かったやうです。
恨み、
辛み、
妬み、
嫉み、
それら全てを自分によく似た猿に、無責任に押し付け、残った血肉を啜り、悪魔のように笑ふ。とてもたのしそうでせう。なかまになるならいまのうち。アタマのナカでスナのやうな、マタはシラナミのやうな。たのしいをと。
ある春、自分はそれにキツ目の愛をなんの合図もなくぶん投げられた。よく分からなかったがその愛を了承してしまった。その時だけは寂しかったのだろう。
はじめは自分もその対象を自分なりに(今となってはいい加減なものだが)愛そうと努力した。本当に愛することには努力なんていらないことを知っていたのに。馬鹿だった。馬鹿だと分かっていた。
それが自分に合わないとわかっていたのは4年も前。楽しい思い出もある筈なのに、なのに思い出すのは全て嫌な記憶。今も自分のすべてを絡め取ってどこかへ捨てていく。
一人になりたい、泣きたいわ。
でも笑うの、
こんな顔を誰にも見られたくないから。
はぁ、
辛いな