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ゆらゆら🪼🫧
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今回は思いつきで
おんりーとめんの災害エピ書く
少し最後ら辺で恋愛入るかも?
丁寧に書く
「ん!美味しい!」
「よかったわ」
並ぶ食卓
美味しいご飯
楽しい空間
毎日、毎回この三つが揃って 夜ご飯の時間が始まる
今日も変わりない日常
そういうはずだったのに
「もう寝る時間よ」
「はーい」
毎日9時にはベットに入る
お風呂はだいたい7時ほど
こんな何気無い日々が
大切だということに
気づかなければいけなかったのに
俺の家庭はお母さんと俺
お父さんはいない
死んでしまったらしい
お母さんからはそうとしか告げられていない
どうして死んだのかも
家族のはずの俺が分からない
今日も静かに眠る
ガンッガタツ
ガゴンッ
急に大きい物音がした
それにびっくりして起きた俺は周りを見て騒然とした
地震だ
今も絶えることなく揺れていて
俺は15歳、もう高1なのに
こんな経験初めてで
どうしたらいいのか
パニックになり
自分の命より
お母さんがいるかどうかを考えた
あの優しいお母さんは
きっとこんな時は声をかけるだろう
でも今は聞こえない
「お母さん?大丈夫?」
そう声をかけた
何もおきない
「お母さん!!いる?」
少し大きく、いや
叫ぶほどの声でお母さんを呼んだ
それでも帰ってくる返事は
揺れてもう倒れてしまいそうな大きな棚の物音だけ
「どうしよう」
一旦冷静になろう
そう考えたが
きっといつもの俺よりもっと低い知能で
いまの状況を考えているだろう
本番だと いつもの力が出せないって
こういう事だ
コーンコーン
ベルの音が急に鳴り俺はびっくりした
黙って聞いていると
どうやら津波特別警報らしい
特別警報は今すぐに避難しなければならないというのは
流石の俺でも知っていた
とりあえず部屋中お母さんを探して
一緒に市の避難所に行こう
そう決めた
はい、
書くのめんどくなったので
♡80で
バイバイ!
コメント
3件
めっちゃ最初悲しい感じからのハッピーエンドの物語大好き
うわ、これは急に終わっちゃったパターンですね……。最初のほのぼのとした食卓の空気がすごく好きだっただけに、地震で一気に緊張感が走るギャップが生きたのに、そこで「めんどくなった」って切られると、読者としては「続き、見たかったなあ!」って思っちゃいます(笑)。設定の雰囲気は良かったので、機会があればまたじっくりお話を書いてほしいなと感じました。