テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
ー注意事項ー
・wrwrd様の二次創作となっております
・本作は曲パロとなっております
・四流(zmem)です
・誤字脱字等あると思います
・今回結構、残酷かも…
地雷彡はさよなら
わんくっしょん
◇◇◇
zm side
…? 何処や此処…
医務室、か…
zm「っ…em彡はッ!?」
「うわッ吃驚した、おはよう」
zm「お前誰やねん、てかem彡は…?」
「俺はsn、ここの軍医してる者やで」
sn「e、m彡?って人は知らんけど…」
sn「用でもあるんか?」
zm「同じ軍の、…」
sn「そっかー、元々Aの国おったんやっけ…?」
sn「悪いお知らせ何やけど、A国の皆は多分、君以外全滅してるっぽいで」
zm「……、はッ?」
zm「嘘やんな?冗談とかええて…」
sn「嘘ちゃうよ。」
sn「現場居たから分かるけど、ほんまに」
sn「ぐちゃぐちゃやった。」
sn「潰れてる所とかもあったし、他に」
zm「辞めろ、もう喋らんといて…、」
sn「……。」
em彡が死んだ…?
A国…、見に行かんと、
今どうなってるん…、自分の目で確かめな
zm「A国行ってくる。(立」
sn「ちょちょ、銃で撃たれとるんやから立たんといて、」
zm「こんな傷大丈夫やから、(走」
sn「ちょッ待ってや!」
◇◇◇
ーA国ー
zm「はッ…、?」
何やこの有様…、
俺が知らん内にこんなんなってたんか。?
医務、室……。
壁も天井も…全部壊れて、この下で…em彡が…、?
em、彡…?
zm「はぁ、はッ(過呼吸」
来るんじゃなかった…
こんな悲惨なんて知らん、
何で、何で俺だけ生きとんねんッ、
どうせなら俺も殺せや…
zm「俺、無理やッ(泣」
ほんま、これからどうすればええんや…、
「あ、おった。」
「まあどうせここやろな思ったけど…」
「あ、僕でーす」
zm「…、?」
「すまんすまん、utやで、皆からは大先生って呼ばれとる」
zm「何しにきたん……」
ut「迎えに来た」
zm「何でやねん、…」
ut「何でって、今日からうちの軍やから、」
そんなん聞いとらんし…、なりたいとも言ってへんやろ、
zm「勝手にすんなや、」
ut「どーせ、帰れる場所とかあらへんやろ」
ut「現にこの有様やしな」
zm「…。余計なお世話や」
ut「そんなんええから帰んでー」
……、
◇◇◇
zm side
ー1週間ー
あれから、俺の世界は変わった。
理解はできてる、だけどまだ信じたくない自分がおる。
もしかしたらまだ生きとるんちゃうんかって
でも期待しても何も変わらへん、
あの時、em彡と逃げてれば、未来は変わったんかな…、
俺に死ぬなって言ったくせに、何、自分が死んどんねん、
会いたい。
また、話したい…
em彡がおったらもっと楽しかったんやろな、
でもこの気持ちを表に出すと辛くなるから、壊れそうになるから…
心の奥にしまっとくだけや。
◇◇◇
em彡がいなくなってから
俺は歩くことさえ怠く感じる、
今日も自室のベットで転がってるだけ。
こんな日常壊れてしまえばええのに…
『願えば叶うって都合よくないですよね』
ってよくem彡言うてたな。
今思うとそのまんま過ぎて……
叶えばええんやけどな、
◇◇◇
zm「em彡!」
zm「何処におるん?」
zm「おらんのか」
zm「じゃ、また今度来るから!」
zm「また笑って話そうな!」
ッ…。今の何や、 夢…?
気色悪い夢やな、
夢でぐらい会わせろっつーの
まあ、未来に淡い期待を持つの
も悪ないか。
……。
今日の日をいつか思い出す未来で、僕らは笑えているんやろうか…
笑えてたらええな…
◇◇◇
Narrator side
ー数年後ー
sha「zmってさ、空見るときだけ表情変わるよな。」
zm「意識はしてへんけどな、」
sha「過去になんかあったん?」
zm「詳しくは言わんけど、大切な人が、まあ死んでもうたから」
zm「空で元気なんかなって思うだけや」
sha「苦労してそ、他人事やけど 」
zm「俺は信頼出来る仲間が出来ただけで幸せやで、」
〚 守れなかった命 〛 END
この曲のタイトルは
Orangestar様の『アスノヨゾラ哨戒班』
でした
無理矢理な表現とかもあったんですがそれでも何とか終わりまでは繋げたので…、
見ていただいた方々、ありがとう御座いました!
コメント
2件
えマジ神ですか…これ読んで曲聴いたらガチ泣きましたしました…見返すと歌詞が入ってるとこ多いし…ほんと感動した😭✨ アスノヨゾラ哨戒班ボカロで一番最初に好きになった曲なんですよ!もう嬉しすぎる…リクエスト答えていただきありがとうございました!もう大好きです。 長文すんません🙇♀️