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# イ イ ワ ル
⬛︎
付き合ってます
⬛︎
地雷の方🔙
⬛︎
センシティブ注意
ターボー 🟰 ♂
ちょんまげ 🟰 ︎︎ ♀
米
キャラ崩壊注意
しとしと外は雨。
窓に雨水が垂れ、太陽の光すら見えない
家の寝室は暗く沈み、室内はよく見えない。1人でベッドに埋もれ、小さく呼吸していた。ターボーは仕事で今日も帰りが遅いらしい。
でも先程まで目の前に大好きな彼がいたはずだった。だけどそれはただの夢に過ぎなくて、涙が出そう。
ここ最近すれ違いが続き、喧嘩とかでは無いはずなんだけどお互い微妙な距離ができている。嫌いとかでもなく離れたくもないんだけど、どうしてもその空白を埋められない
寂しくて、孤独で、暗くて寒い。
僕は自分のズボンを下げ、ベッドに寝転ぶ。
自分で自分のモノを擦るのはいつぶりだろう。ターボーという存在と一緒になってから僕のここはターボーしか触らない、そんなことを考えながら自分のモノを握り上下に擦る。
夢の中で出てきたターボーの声、あの笑顔、優しい抱擁。全てが鮮明に覚えてて手が止まらない。
ターボーに弄られているのを想像して、僕は腰をくねくねと揺らす。だけどどうしてもターボーの触り方を真似出来なくて、なかなか気持ちよくなることができない。
違う言い方をすると、ターボーの手じゃなきゃ、上手く気持ちよくなれない身体になってしまった。
しばらく自分のモノを擦って僅かな快感を拾うが、やっぱり足りない。確かに気持ちいいけど、なかなかイける気配もないし、ターボーが欲しい
「はぁ、たぁぼっ…いけなぃっ、ん…」
必死にターボーの名前を呼んでも、目の前に現れるはずもなく、僕は虚しくなり涙が零れる。
この寂しさと欲求はどうすれば楽になるだろう。
「なーにしてんの、ちょんまげ」
目を瞑ってターボーの声を想像していると、耳元で実際に求めている声が聞こえた。一瞬幻聴かと思い、目をゆっくり開けるとターボー本人が僕の顔を見ていた。僕は反射的に下半身を布団で隠した。
「た、ぼぉ…おかえり、」
「ただいま、どしたの」
「ぁ、いや…でも、なんで…」
「ん?雨で早く案件終わった」
ベッドのすぐ近くまでターボーが来る。
「ちょんまげ、今の…」
「…見ないで、」
涙を流しながらこんなにターボーのことを求めてるところをターボーの視点から想像してみたらとっても恥ずかしくなって声が震えた。
「…寂しかったの、ターボーに距離感じて…」
僕は諦めて開き直る、その方が羞恥心を逃がせるから。ターボーは怒ることも責めることもなく、僕の頭をただ撫でていた。
「俺のこと、頼ってくれても良かったのに。」
「…嫌かなって、」
「嫌なわけないだろ。」
ターボーの声が強く低くなり、僕の心臓がドキッと跳ねる。
「1人で我慢される方が嫌だわ」
ターボーは僕の手の隙間に指を絡めてくる。目頭が熱くなり、またじわっと涙が滲む。
「俺がちょんまげのことを1回でも拒否したことがあったか?」
「…ない、」
「そういうことだ、だからそういう時こそ俺を頼れちょんまげ。」
僕の名前を呼んで、ターボーは頬にそっと触れる。
自然と顔を近づけ、ターボーは僕の唇にキスを落とす。ターボーは着ていたコートを脱ぎ捨て、僕をベッドに押し倒す。
「今日は、全部俺が相手する」
そう言って、ターボーは僕のモノを握って上下に動かし始めた。自分の手の感覚とは違う、ふわふわしててちょっと強めで、気持ちいい感覚。先っぽをたくさん弄られて、ちょっと焦らされるけど、それすらも気持ちいい。
「1人でして、イけた?」
「っ、ううん…たぁぼーのじゃなきゃ、だめ…」
ターボーは強く擦り、僕の反応をずっと見ていた。
さっきは声すら出なかったのに、今は手で口を抑えても声と息が漏れてくる。
「はぁ、たぁぼすき、いきそうっ…イっていぃ?」
「いーよ、出しな」
ターボーの手にどぴゅっと精液がかかる。
「はーっ、ふぅ、ありがとたぁぼー…」
「気持ちよかった?」
「うん、けどもっと、欲しい…ぉく、くださいっ」
ターボーはその言葉を待っていたかのような顔をし、手をゆっくりと滑らせて僕のナカに指を突っ込む。くちくちと自分のナカで音が出ているのが聞こえ、きゅっとナカを締める。
「ここ、入れて欲しい?」
「…ほしい、たーぼぅのちょーだいっ…?」
ターボーは自分の衣服を脱ぎ、大きくなったモノを僕の穴に当てる。
そしてゆっくりとちょんまげのナカを入って行き、ちょんまげの腰がガクガクと震える。
「や”っ、なかきもちぃ、たぁぼーの、すきっ…」
「ふふ、俺もちょんまげのなか大好きだよ」
全部入ったかと思うとゆっくり腰を動かしてきた。いつもと比べると優しいピストンのはずなのにナカがキュンキュンしてて、気を抜いたらすぐにイってしまいそうな感じだった。
「んっぁ、きもちぃっ、たぁぼぉすき…♡」
「今日はたくさん好きって言ってくれるね、」
「うんッ、ぅ、たぁぼぉに、はなれないでほしいから…」
あターボーは僕のことを優しく抱きしめ身体を包む。首を噛まれて、背中からゾクゾクが止まらない
「ぁ”っ、あッ、そこすきぃっ、イっちゃうよたぁぼ…♡」
「いいよ、気持ちよくなって」
ターボーのキスと同時にイってしまった。
頭の中がチカチカして、気持ちよすぎて何も考えれなくなる。
「たぁぼ、おれのことッ、すき?♡」
「あー、ずるい…今きくな…」
ターボーが気持ちいい所を見つけたのか、少しだけ腰のスピードを上げているときに質問したら、余裕がなかったのか珍しく顔を歪ませた。
そんなターボーが可愛くて気持ちよくて自分がおかしくなりそう。
「いっしょに、イこっ、たぁぼー、っぅ…♡」
「…ちょんまげの全部、愛してるよ、」
奥に暖かくて気持ちいいものが流れ込んできた。息を整えながら余韻に浸る。
ターボーは自分のモノを抜き、また優しく抱きしめながらキスをしてくれた。
「お風呂、入るか」
「う、ん」
まだ僕の意識はあったため、2人でお風呂に入る。
だいぶ時間が経ち、寝室に戻ってベッドを整える。ターボーは寝てていいよと言ってくれるが、いつもやらせて悪いと思い、後片付けを手伝う
「ちょんまげ」
「ん、?」
「おいで」
片付け終わったターボーが腕を広げて僕を待っていた。僕は迷うことなくターボーの胸に顔を埋めた
「俺相手に、我慢なんてすんなよ」
「…うん、わかった」
2人はベッドの中に入り、僕はターボーの腕の中で眠りについた
最近たくさんアイディアが出まくりでモチベーション🆙
てか昨日私の誕生日でした🎂
コメント
4件

最高でした!誕生日おめでとうです!!!
誕生日おめでとうございます🎊 いつもタボちょんを楽しませてもらっています!