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雨風恋歌
「…私が聖人、ですか。…そう言って頂けるのは嬉しいですよ。……ただ、私はどうせなり損ないですから」
「…義腕?あぁ!とある方がくれた物で…、あと1ヶ月ほど経てば外せますが、せっかくだしそのまま付けようかなと…」
「人は孤独を酷く恐れます。実際、私も孤立していることを自覚する事が怖くて昔はよく本を読み時間を忘れていた事が多かったです。……今は孤独ではありませんよ、安心してください。」
「……愛してほしいと、こっちを見てほしいと、撫でてほしいや抱き締めてほしいと、…言えませんから、家族にも大切な方々にも、迷惑をかけたくない。」
「……撫でてほしいとは1度?かな、言ったことはあります。…その時は撫でてくれて、ただ嬉しかったです」
「……いつか、ひとりぼっちになってしまう。えぇ、孤独は怖いです。でも、受け入れなければいけない運命もある。……けど、今は大切な皆さんと幸せに生きたい、皆さんが幸せにいてほしい。……あはは、もしかしたら関わりを増やしてしまうのは、孤独を密かに嫌っていたからかもしれませんね。でも皆さんはいい方々ですし、関わりを増やすことに後悔はありませんよ」
雨瀬異都
「恋歌を昔澪って呼んでたんだ。あぁ、今では流石に恋歌って呼んでるよ……たまに癖で澪って呼んじまうがな」
対雨宮澪
「…なぁ、澪。俺、また澪に会えるかな……お願いだからさ、お願い…だから…へんじ、くれよ……なぁ……」
対雨風恋歌
「君は何も知らなくていい。あぁ、そのまま……そのまま、あの子みたいに居てくれればいいから。」
「…な、なんで怖がるの?俺はただ、お前を守ろうとして…あぁ、また彼奴らが変なことを言ったの?だから俺を怖がってるのか?大丈夫、大丈夫だから。ほら、こっちへ来い。嘘ばっかり言う周りのことなんか、もう何も聞かなくていい。」
対水無瀬梓
「血ぃ……?良いけどよ、美味くねぇだろ死神の体液なんざ…。死者も美味くない?…まぁなぁ…だとしても生者は襲うなよ?怒られんの俺だぞ?」
Lloyd Memoria
「ハハハ、死ねるなら本望だな。あぁ、ただ…殺した先でお前がどう思うか、だけどよ。」
「俺か。……俺な、知らん奴に助けられたよ。俺の代わりとなって、「忘れられていたとしても、生きる希望はどこかにあるよ」ってな。……そいつが今は出れている事を願うばかりだよ。」
「ナイフを貸せ。それは俺の仕事だ。……お前らが背負うべきものじゃない。」
「あぁ、お前か……おかげで。両腕潰されて無くなっちまったよ。いや、気にしてはない。伊川副官と大罪が義腕作り始めてるらしくてな。……食事さ、びっくりだろ。大人にもなって友人に食わしてもらってるんだ、それも子供扱いされてる気分だ。……どこか虚しいよ。」
対雨風恋歌
「大罪について……兵器のお嬢ちゃんか?……あぁ、俺と同じ超常現象に巻き込まれたって聞いたな。深堀はしないよ。あいつも俺と同じで覚えてるんだから。」
対篠宮旭
「……お前、なんで俺を助けるんだ。ゆず?だっけな…、娘の為にもなんないだろ、人助けを優先するのか?……あぁ、そうか。そうかよ。……大のお人好しだな、お前は。」
彩瀬璃雨
「……あはは、バレちゃった。いやー…傷できちゃってね…、でもでも!!夏服とかはお腹出ないの着ればいいし!!!首元の傷も髪の毛でほぼ見えないし!!私はそんなに気にしてないよ!!」
「ん〜…今回のことで護衛を付けてみては…?いやいや!!怖かったけど大丈夫だって!!というかそんな命狙う人居ないってまず!!!」
「……えぇと…、君…大丈夫…?家来る…?ほら!!怪我してるし汚れちゃってるし、私の家のお風呂入ってご飯食べて〜…ゆっくり話そ!!!着いてきて!!!」
対彩瀬夏希
「夏希には感謝してるよ〜!!高校の時も、大学生の時も、社会人になった今だって…ずっと私の心の支えだからね!!」
「……へぇ、久しぶりに姉弟喧嘩する?良いよ、ボッコボコにするからね!!」
対よその方(名前出していいかわからん)
「あぁ!あの子を守った理由?守ったというか保護というかぁ…う〜ん…単純に一緒に居たら楽しそうだな〜ってだけだよ!!それにもし破棄されるとかなったら悲しいじゃん?」
佐藤逸希
「……ちがぅ、うるさい、うるさい…君もこちらを見ていない、……?…あぁ、君か。失礼、こちらで少し話していただけだよ。それで?用事は何かな?」
「……薬、くすり……もうすぐ無くなってしまうな。また頼まなければ」
「笑顔が怖い?……へぇ、では真顔の方が良いのかな?……真顔も違和感があるから怖い?我儘だね君は 」
「ふぁ……、少し起きすぎたな。君も寝なければ任務で頭が働かなくなり死んでしまうよ。別に死んでも構わないが、無駄な犠牲は後処理が面倒臭いからね。」
対雨風恋歌
「……いつも任務ご苦労さま。同目くんから聞いたから何があったのかはわかるよ。それで、何か言うべき事があるだろう?例えば、友人を守るために心臓を捧げ無くなったとか、ねぇ?」
「はは、脅しをしているつもりはないよ。ただこうした方があの子の為であり誰かを守れるからこそ言っているだけ。他所の話は聞かなくともいい。」
有星葉夕
「水難事故……あー、……僕は機械だし直るから、バレなきゃいいかなぁ……って……ごめんなさい……」
対デリアド組(恋歌、璃雨、Lloyd)
「あっいたいた!!!みんな大丈夫…?……あの子のことはもう聞いたよ、大丈夫。じゃなくて、今はみんな回復に集中!お見舞い持ってきたから!!!」
対LloydMemoria
「あの子、よく物騒なこと言ってるけど本当は守りたいんだと思うなぁ。だってあの時も、みんなのことを守る為に大声で危険を伝えて、自分から率先してて…それに、みんなに辛い責任を持たせないよう自分だけで背負おうとしてたから。」
「んぇ?腕動かないんでしょ?はい、口開けて〜!!じゃなきゃご飯食べれないよ!?」
コメント
13件
レンカチャーン……!!!!よすよすしたい撫で回したい……もっと幸せになってくれよ……!!! 異都くんうろ覚えくらいだけど愛重いのいいねぇ……好き!!! Lloydさんとか璃雨さんもうろ覚えくらいだけどセリフから滲み出る性格がもう……すこすこのすこ……!!!! 佐藤さん結構闇あるな……幻覚持ちか……? はゆーん可愛いよぉ……
恋歌ちゃんは私が撫でます。ヨォーシヨシヨシヨシヨシヨシ 今は孤独じゃないんだね、よかった!ほな仲間片付けるで~😆 異都君やはり重い!重すぎる! 璃雨姉やっぱすこすこのすこですわ 佐藤やっぱり幻覚幻聴持ってるよね??
声を大にして言いたい……。恋歌ちゃん……!君はもっと我儘になって良いんだよ……!!! 「それは俺の仕事だ。」うわ……かっけえっす……!!!!! 佐藤さんの闇が垣間見えた気がする はゆーん可愛いね……可愛いね…… あの……あの……最初の方めっちゃ白くて何も書かれてないんですが……不具合なのか仕様なのか……
ぽん吉丸
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