「終わりではないかは、」
読み切り
ねぇ、。
私をあの部屋から出したのは、迷いなく君なんだよ。
たった一つの夢中から、目を逸らしたのは君が最初。
なのに、急に会えなくなるなんて、嘘だと思いたかった。
君がくれたこのぬくもりって、。
君が尽くしすぎたからいなくなって回復?。
このぬくもりと記憶の財産だけは大切にしようと思えば思うほど。
吐き気と悲しみが込み上げてくるのは、。
君のせいでもあり、自分の行動のせいでもある。
あの日、話していたら。
あの日、相談出来てたら。
どれだけ良かったのかな。
なんて、思って寝れない。
寝たんだろうけど、寝た気がしない。
そんな、気がしたのは、やっぱりやってしまった後悔とやれなかった後悔。
自分の知識のために、やったんだ。
とか思えたら楽だっただろうね。






