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おそらく初コメ失礼致します…🥹 自分から癒してあげるーって言ったのに思ってた展開と違くなっちゃう水さんとってもかわいいです🫣🩵 小スカ大好きなのでめちゃめちゃ癖に刺さりました(真顔)
赤水好きだから嬉しい♡ ⸜︎︎︎︎︎🫶⸝ᡣ𐭩💕
おしがま
小スカあり
水→「」
赤→『』
水side
最近りうちゃんが大学やら歌い手のお仕事やらで夜遅くまで起きてることが多い。……そんなりうちゃんを癒せる人間なんてこの世でぼくしかいなくない!?!!今日は頑張るって感じのいむ!
「りーうちゃん!!」
『んー?どした??』
「ふっふっふっ…りうちゃん最近お疲れだと思うからぼくが癒してあげるっ!」
「えー、ほんとにいむがりうらの事癒せるのー?』
「もー!ばかにしてるでしょー!!ぼくにかかれば100%癒されちゃって疲れなんてふっとんじゃうよ!」
『ふーん、じゃあやってみてよ』
「まかせて!…おいでー!りうちゃんっ!」
そう言ってソファーに座り手招きすると、りうちゃんはきょとんとした顔でこちらを見つめてくる。
『……なに?』
「もー、りうちゃんはわかってないなー。なにって膝枕に決まってるじゃん!!カップルあるあるでしょ!!ほら、はやくおいで?」
『ん。』
ポスッ
「どう!?どう!?りうちゃん!」
『まあまあかな。もう少しズボン短い方が寝心地良かったかも』
「きゃー、りうちゃんのえっちー!」
『はいはい、今はいいから。……寝てもいい?』
「もちろん!好きなだけ寝ていーよ!僕はゲームしてるから!」
『ありがと、…叫ばないでね』
「まかせてよ!!おやすみ!」
『ん、おやすみ……』
そう言いりうちゃんは深い眠りについた。
10分後
「んふふ、ちゃんと寝てる…!」
今更ながらに適当な作戦だなー、とは思いつつちゃんと休んでくれて安心。寝てるりうちゃんもかわいいなー!……写真撮っちゃお。
「ふへ、かわいい……♡」
これはりうちゃんにバレないようにロック画面にしよ。バレたら死んじゃうからね!
ロック画面に設定したと同時に結局ぼくはりうっこなんだなーと思い知らされた。幸せなのでおっけーです!
20分後
……トイレに行きたい
いや流石にこれは考えてなかった、ちょっと前のぼくぶん殴りたい、、トイレ行っとけばよかったよー!……でもこんなぐっすり寝てるりうちゃん起こすのは可哀想だよね…最近全然寝れてなかったし。
まあぼくも大人なので我慢出来るとは思いますけど!?りうちゃん早く起きてー!でもいっぱい休んでー!!
トイレを我慢してるぼくは馬鹿みたいに矛盾したことしか考えられなかった。
30分後
やばい、そろそろ限界だ……てかりうちゃんも起きるの遅くない!?いっつも仮眠とる時は20分くらいで起きるのに。そんなにぼくの膝枕っていいのかな?まあぼくの太もも柔らかいしね!仕方ないかー!!
……なんて呑気なこと考えられるかー!!やばい、ほんとに漏れそう、、はやくぅ、、、
『んん、、?』
赤side
今日は久しぶりの休日。1人でのんびーり過ごそうと思ってたけどいむが「りうちゃんを癒してあげる!」なんて言うからちょっとだけ甘えてみた。
『んん、、?』
あれ、今まで何してたんだっけ。……あー、いむに膝枕してもらって起きたらいむが涙目に……涙目?
『んぇ、いむどうしたの?なんかあったー?』
「りうちゃぁん、漏れそう、、」
『ん?、漏れるって、??』
「だからぁ、おしっこ漏れそうなの、!はやく避けてよー、、」
……完璧に目が覚めた。普通に考えて彼女が涙目で漏れそうとか言ってきてるのに正気でいられる人いる??少なくともりうらは無理。
『へぇ、、そーなんだ、、』
「んえ、りうちゃん起きたんだったらよけてぇ、、!?」
そう言ういむを無視しながら膝の上に乗り膀胱あたりを何度も押す
「ちょ、りうちゃ、!ほんとに漏れちゃうからぁ、!」
我慢してるからか言葉が途切れ途切れになっている。あーあ、年下に攻められるなんてかわいそ、でもやめてあげなーい。
『ほら、早く出しちゃいなよ?楽になるよー?』
「いやっ、おなか押さないでぇ、、こんな年齢にもなってやだ、、」
『 恥ずかしいの?』
「そーだよ、!だからはやくトイレ行かせてぇ、、」
「ね、りうちゃ、ぁ!?」
『あ、少し出たね、このまま全部出しちゃお?』
「やだっ、ぁあ、も、むりぃ、、」
そう言うとしょわああ、と特徴的な音と匂いを出しながら全てを放出していく。
「あ、あぁ、、、」
『全部出たねーよしよーし』
「……りうちゃんの、」
「ばかあああああ!!!」
「もう知らない!!全部片付けといてっ!!!じゃあねっ!!」
いむは泣きながらそう言って自分の部屋に戻っていった。
……早く片付けていむのこと慰めにいこー♡
片付けはすごく捗った。
ちなみにロック画面にももちろん気付いたのでちゃーんとお仕置してあげた。