元貴Side……
滉斗と初行為をした翌日、僕は知った。
元貴「いてて〜、…」
好きな人と行為する時受けの人に皆こうなってるのかな〜、……
元貴「腰がぁ〜、… 」
でも滉斗は、僕が思うほど、優しく抱慣らさないといてくれてたと思うんだけどな〜、…
慣れてないから……??
それにしても、痛いな~…
症状と同時に痛みこなくてよかった……
関節痛とか同時に来たら僕しんじゃうよ……
滉斗「元貴〜、来たよ〜」
元貴「っえ!?」
滉斗「ちょっ、元貴ってば、笑俺の方みてよ。」
元貴「き、気まずい…!!」
滉斗「誰が言ってんの笑、ほら、」
ぐいっ
元貴「あっ、…」
滉斗「かわいっ」
元貴「ほらっ!!すぐそういうこと言うじゃん!!」
滉斗「かわいいもん、俺の彼女。」
元貴「〜っ!!」
滉斗「俺さ学校でも元貴のこと自慢してんの!『今日の元貴ヤバかった』とか『元貴最近エロい』とか、」
元貴「えっ!学校の、人たちに!?」
滉斗「うん、みんな俺が、ゲイってこと知ってるし。」
元貴「き、…嫌われない、の…??」
滉斗「うん、嫌われないよ。むしろみんな興味津々笑」
元貴「え、え〜、……」
滉斗「引くなよ…元貴もゲイじゃん。」
元貴「は、はぁ!?僕だって女の子好きになったことあるもん!!」
滉斗「え、」
元貴「あっ、…」
滉斗「好きな子って、…誰…??」
元貴「えぇ、…と、中学の時に、クラス一緒だった……」
滉斗「、…へ〜」
元貴(滉斗、怒ってる……???)
元貴「滉斗、…??スッ」
僕は滉斗の手を握った。
元貴「んんっ〜……泣」
滉斗「元貴!?泣いてる…!!」
元貴「だって、〜、…僕のせいで滉斗怒っちゃった〜、……泣」
滉斗「うわっ、…ごめんごめん(汗)」
ぎゅぅ〜〜〜……
元貴「んっ、」
僕、泣き虫すぎるでしょ……
やめたい……
でも、…もし、……
もしも、…滉斗が、僕のほかに好きな人がいたら……??
僕とはただの友達関係に戻ってしまったら…?
いや、だ……
そんなこと絶対ありえないよ……
大好きな滉斗には、僕が1番って思ってほしい。
元貴「ね、滉斗……」
滉斗「ん、?」
元貴「僕のことって滉斗の中だと、1番なの…?? 」
滉斗「え、」
元貴「1番じゃない……の??」
滉斗「俺は、もちろん元貴が1番だよ 」
元貴「ほんと…??」
滉斗「ほんと」
元貴「じゃ、ぁさ、…1番って、…証明してよ……。」
滉斗「えっ、…!?」
元貴「僕が1番なら、…証明ぐらいできるよね…」
滉斗「っ……」
元貴「……」
滉斗「いいよ。」
証明って、 軽く言っちゃったけど、僕は、ちゃんと滉斗のこと愛してるもん、…
とさ……
滉斗「元貴、体の問題もあるから、…辛くなったら言って…」
元貴「え、…押し倒すって、ことは…またやるの……?? 」
滉斗「いや…??」
元貴「ん、…いや、……じゃない……よ…」
滉斗「…こわい……??」
元貴「こわくないよ……前やった時より…」
滉斗「怖いってちょっとは思ってるってことじゃん笑」
元貴「んん〜……」
滉斗「キス、…していい…??」
元貴「んっ…コクコク…」
滉斗「んっ……」
ちゅっ……
滉斗「っ……」
元貴「んっ…ぁ、……んんっ…」
ちゅっ…ぢゅる、……ちゅっ…
僕と滉斗のキスは、していくうちにだんだん濃厚になっている。
最初は、唇を重ねるだけで、たまに滉斗が唇で僕の唇を舐めてくる。
でも、それから滉斗の舌が僕の口に入り
ディープキスになって、さらに僕と滉斗の興奮が止まらなくなる。
元貴「滉斗……僕、…我慢できないよ……」
滉斗「っ………」
元貴「早く挿れて………」
滉斗「元貴って、体小さいのに、ものはデカいよね……。」
元貴「ん〜〜///言わないでよ〜……//」
滉斗「すっごいそそる…」
元貴「あっ……//」
滉斗「慣らさないと……痛いよ…?」
チュク、…ちゅっ、…ジュル…ツプ……
元貴「んんっ……ぁっ、…」
僕、今滉斗にどんなふうに見られてるんだろ…
絶対エロいとか思われてそう……
滉斗「元貴…っ…もう挿れていい…??」
元貴「ぅんっ……」
ツプっ……
元貴「あっ…///」
やっぱり、滉斗の入ると、僕、やばい……
気持ちぃ……
元貴「滉斗っ……//気持ちぃ……よ……」
滉斗「もっと気持ちよくさせてやる」
パチュっ、…パンっ……びちゅっ……
滉斗のものが僕の中で動いてて、やばいよ…
元貴「滉斗っ……、!いくっ、かも……」
滉斗「っ……」
キュゥ~……
滉斗「あっ…///」
元貴「んんっ〜……あっ…///」
びゅっ…//びゅるっ……
滉斗「元貴一緒に、出たね…」
元貴「あぁ……ハァハァ…」
元貴「滉斗とのえっち、ありえないくらい気持ちくて、好き……」
滉斗「っ〜……もう一回戦していい…??」
元貴「えっ……!?」
滉斗「冗談笑これで、元貴が一番って証明になった??」
元貴「んっ…滉斗愛してるよぉ……」
滉斗「俺も、元貴より倍愛してる。」
人生で一番愛されてた感じする…
またしてね、…滉斗。
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クリスマスの日、滉斗は元貴にあることをします。皆さん楽しみにし待っててくださいね。
何をするか予想してみてくださいね。
コメント
2件
愛情の証明の仕方が最高すぎる(^ཫ^)