テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
また作ってしまいました…今回はポルスペ(現旧両方あり)です
注意
*ポル帝×スペ帝、ポル×スペです
*現旧両方ポルの愛が重い。一方通行(???)(ポル(帝)ーー♡ーー>(<ー♡ー)スペ(帝))
*現旧両方出てきます
*なぜか露家も出てきます
*地雷さんはさようなら
深夜テンションの勢いで作りました。変です。
×××××××××××××××××××××
スペイン帝国の日記帳-1ページ目
〇月〇日(x)
今日から日記を書くことにした。
日記を書いたことがないからどんなものか分からないが、とりあえずその日にあった出来事などを書いていこうと思う。
では早速今日会ったことを書いていく
スペ帝「なんでお前はいつも俺にくっついてくるんだよッッッ」
ポル帝「スペ帝が好きだからだよ〜?♡」ギューッ
スペ帝「お前ッ今はやめろッ!スペインがいるだろッ?!」
ポル帝「ポルトガルは〜?」
スペ帝「とにかくだ。子供にこんなのを見せる訳にはいかないんだ」
ポル帝「ケチ〜」
スペ「兄さん!」ギューッ
スペ帝「よしよし。スペインは可愛いなぁ♡コイツと違って」ナデナデ
ポル「スペはおれの!」ギューッ
スペ「わぁッ」
スペ帝「ぇ…?」
ポル帝「ww」
スペ帝「………」ドゴッ
ポル帝「ぉわッ」ビクッ
スペ「兄さんッ兄さんッ」
ポル「………」ジーッ
ポル帝「もうやめにしようなポル。スペが怒ってる」ヒョイッ
スペ帝「スペッ」
スペ「兄さぁんッ」ギューッ
ポル「スペとイチャイチャしないで。ずるい」
ポル帝「やきもちか?」
ポル「お餅?」
スペ帝「嫉妬ってことだ」
スペ「俺は兄さんのだしッ!」
ポル帝「あらら。失恋しちゃったね」
ポル「絶対おれのにするからッ!」
スペ帝「しなくていい」
スペ「そういえば兄さんそれ何?」
スペ帝「これか?これは日記帳だ。今日から書こうと思って」
ポル帝「待って待ってもしかして運命???」
スペ帝「急にどうした。あと何か分からないが運命を感じるのはやめてもらいたい」
ポル帝「実は俺も日記書こうと思ってて…しかもノートとペンも同じだよッ!これで運命感じない人とかいるのかな???」
スペ帝「お前の目の前にいるぞ。気持ち悪い。もしお前が死んだら俺の家に墓作ってお前を埋めて、お前の代わりにポルトガルを育てるからな」
ポル帝「きゃーッ♡スペから愛の告白されちゃったぁ♡♡」
スペ帝「これのどこに告白要素が…?」
ポル「俺の家じゃない?」
スペ「何それ気持ち悪」
ポル「あれが実の兄とか信じられないよ…スペの兄弟がよかったな……」
スペ帝「スペ、帰ろう」
スペ「はーいッ!じゃあねポル!」チュッ
ポル「うん…!じゃあねスペ!!…♡」
ポル帝「なんで帰るんだよッ!!」
スペ帝「お前が気持ち悪いからだが???」
ポル「酷いッ俺はスペ帝が好きだから運命感じただけなのにッ」
スペ帝「お前ってすぐ運命感じるよな???」
ポル「安心してスペ帝さん、兄貴はいつも家でスペ帝さんのことばっかり話してるから」
スペ帝「…それ本当か?」
ポル帝「だってスペのことが大好きなんだもんッ!」
スペ帝「もんとか言うな気持ち悪い」
スペ「兄さん帰らないの?」
スペ帝「スペイン、お前は本気で帰ろうとしてるのか?」
スペ「帰るって…」
スペ帝「ここ俺らの家だぞ???」
スペ「あの家行くのかと…」
スペ帝「行かない」
ポル帝「スペ、お願い。家泊めて」
スペ帝「あ”?」
ポル帝「だってスペ帝と寝たいもん!」
スペ帝「どっちの意味か知らんが帰れ」
ポル「家が燃えましたッ!」
スペ帝「はぁ”ッ?!?!?!」
スペ「先にそれ教えてよ」
ポル帝「お願いスペ帝〜ッ!俺スペ帝と愛し合いたいんだよッ!!」
スペ帝「なんだそれ…意味がわからねぇ…あと泊まりたいならホテル行けばいいだろ」
ポル帝「一緒にホテル行ってくれるのッ?!スペ帝愛してる〜ッ!!♡♡♡」ギューッ
スペ帝「違う離れろ」
ポル帝「スペも俺のこと好きなんでしょ〜ッ?♡♡♡」
スペ帝「ちがぁうッ!離れろ暑いッ!!」
スペ「兄さんが可哀想!」
ポル帝「スペ帝は俺のだもん。可哀想もクソもないでしょ」
スペ帝「俺はスペインのものなんだ。離してくれ」
露帝「あははッ何してんのぉ?おもしろそーじゃん」
スペ帝「露帝ッ!!」パァァァァァァァァァ
スペ「ポルとポルのお兄さんが兄さんとおれを自分のものって言ってくるの!」
ソ連「その人に対して俺のものもクソもないだろ」
ロシア「てかその人はその人のものでしょ」
スペ「兄さんはおれの!」
ポル帝「スペ帝は俺の」
露帝「俺はなんとも言えないな…よく喧嘩されるけど」
ソ連「誰に?」
露帝「んー、独帝とか?」
スペ帝「お前は多いだろ」
スペ「絶対ソ連さんが1番平和」
ポル帝「何言ってんだブラコン。冷戦とか第二次世界大戦とかあったんだぞ?」
ポル「そう言うことじゃないだろ」
ロシア「取り合いしてくる人数が少ないってことじゃ…?」
スペ帝「………てかスペインは俺のだ!!」
ポル「おれのもの!!!」
スペ「兄さんはおれのものなんですけど?」
ポル帝「いーや、恋人の俺のものだ!」
スペ帝「それだけは絶対ないから安心しろポル帝」
ポル帝「なんでだよッ」
スペ「だっておれのだもん!」
ソ連「そんなことで喧嘩しててもなぁ…」
ロシア「んー、その前にさ、スペインとポルトガルはなんで子供なの?」
スペ帝「朝起きたら子供だったから」
ポル帝「だからスペの家に凸りにきた」
ソ連「あれ…?待ってこれもしかして不法侵入…?」
スペ帝「………まぁお前らは別にいい!で、問題はポル帝とポルトガルなんだよなぁ…」
ポル「………」
ポル帝「ねーもー俺のものになろーよーッ!!」
スペ帝「拒否権は?」
〜予想タイム露家〜
露帝(ないって言われそうだなぁ)
ソ連(なさそう)
ロシア(スペ帝さんもスペインも両方なさそう)
〜〜
ポル帝「んー、スペインくんはある。スペ帝、お前にはないぞ」
スペ帝「拒否権って買えるのかな…」
スペ「免罪符みたいな感じ?」
露帝「免罪符なんて久しぶりに聞いたなぁ」
ポル帝「懐かし〜じゃないんだよ。買えるわけないじゃん」
スペ帝「そもそもお前に決める権利なんてあるのか???」
ロシア「それ考え始めたらもう終わりだよ」
ポル帝「………お前は俺の所有物だからな!お前のことを決める権利は俺にある!てか俺にしかないんだ!」
スペ帝「なんでこいつが持ち主なんだろ……スペなら犬でも奴隷でも何にでも喜んでなったのにな…」
スペ「安心して絶対兄さんにそんなことしないから」
スペ帝「ポル帝、離れてくれ」
ポル帝「なんで〜ッ!」
スペ帝「なんか当たってるんだよッ!」
ロシア「当たって…?………あ(察)」
ポル帝「何が当たってるのッ?!」
スペ帝「なんでもいいだろとにかく当たってるんだよッ!!!!!」
ソ連「可哀想になぁ」
露帝「助けはしないんだね」
ソ連「めんどくさいからね〜」
スペ帝「絶対わざとだろッッッ」
ポル帝「まぁそんなことは置いといて〜、」
スペ「置いとかないでよ」
ポル「やめてやってよ」
ソ連「いい子だな。ポルトガルにはお菓子をやる」
ポル帝「なんでスペインには渡さないんだよ」
露帝「スペ帝に理不尽に怒られそうだよ?」
ソ連「それはどっちにしろでは…?あげたらあげるなって怒られるしあげなかったらあげろって怒られるし」
スペ帝「俺はそんなことでは怒らない」
ポル帝「嘘だッ!」
スペ帝「ああ嘘だ。」
ソ連「一瞬で認めた」
露帝「wwwwwwwww」
スペ「認めるまでが早いよ兄さん…」
ポル「スピード感が…」
ロシア「一瞬」
スペ帝「俺がお前に本当のことを言う訳がないだろ」
ポル帝「じゃあ俺のこと好きってことッ?!」
スペ帝「なんでだよ」
ポル帝「本当のこと言わないんでしょ?だったらいつも俺に嫌い嫌い言ってるから好きってことだ!(?)」
スペ帝「ポル帝、好きだ」
ポル帝「素直になったっ、!♡♡」ギューッ
ソ連「告白したことにされてるぞ」
スペ帝「今のは嘘だ」
ポル帝「嘘つく悪い子だったのッ?!」
スペ「あなたよりかはいい子かと。」
ポル「それな」
スペ「どうしようポル俺もポル帝さん嫌いになりそう。そうしたら好きでいてくれるのカナダだけになっちゃう」コソッ
ポル「いいぞ嫌いになれ」コソッ
露帝「え、でも君ら結婚してるんでしょ?」
ソ連「え」
ロシア「?!」
スペ「それ本当ですか…?」
ポル「あ」
スペ帝「……………」
ポル帝「そーだよ!俺とスペ帝は結婚してるの!」
スペ「兄さん…?」
スペ帝「お前使って脅されたから婚姻届に書くしかなくて…ッ」
ポル帝「そして役所にその婚姻届提出したらなんか受理された」
露帝「つまり結婚」
ポル帝「俺のお嫁さんだよ♡」
スペ「………」ポロポロ
ポル「兄貴がスペ泣かせた」
ポル帝「絶対俺のせいじゃない。言い始めた露帝のせい」
露帝「んな訳ない」
ソ連「ちょっとメタいけど視聴者のみんなはどっちが悪いと思う?よければコメントで教えて」
ポル「Y〇uTubeじゃん」
ロシア「それタコ[ピー]みたいになってるよ」
ポル「まあ規制はしてるし」
ポル帝「泣き止めスペの弟」
スペ「うぅッ(泣)」
スペ帝「スペッ…」ギューッ
ポル帝「はー…」
露帝「そもそもスペ帝とお前が結婚してなかったら…ってかポル帝がスペ帝のことを好きにならなかったらよかったんじゃ?」
ポル帝「俺がスペ帝を好きにならないとでも?」
ソ連「別の世界線なら有り得そう」
ポル「有り得そうだな」
ポル帝「どの世界線でもスペのことは嫌いじゃない」
スペ帝「とりあえず今日はもう終わりだ。スペが泣いてるからな。解散解散」
フランコ「たのしそーなことしてんなぁ」
スペ「兄ちゃんッ(泣)」
フランコ「?なぁ兄さん、スペインどしたん?」
ポル帝「なんか俺とスペ帝が結婚してるの知ったら泣いた」
フランコ「殺すぞ」
露帝「わははッかわいそーw」
スペ帝「お前ら2人は泊めてやるから大人しくしてろ。露家は帰れ」
ロシア「お邪魔しました」
ソ連「じゃあねフランコ」
フランコ「じゃね」
正直、ポルは俺が婚姻届を書かなくてもスペを返してくれていたと思う。
スペには辛い思いさせたな…と反省している。
ではまた。次の機会にさようなら
終わり
***
***
みるくきゃんでぃ🍼🍬:作
***
***
スペイン帝国:このお話の持ち主(?)
***
***
***
***
ちなみにスペ帝さんに当たっていたナゾのやつは、ポル帝が腰につけているナイフです。
コメント
2件
来た!!ポルスペだ!!! 愛が強いポル家がとっても好きですねッッ🫶🏻︎💕︎︎ 暴言吐きまくってるのに愛の告白として受け取るポル帝さん強いですね💪 「家が燃えました」⬅…ほんとか?? ろ、露家!?なぜここに!? 脅されて婚姻届を書かされたスペ帝さんがすごい好きで本当にみるくきやんでぃさんの設定(ほかのキャラのも)が大好きですッ フランコさんまで登場とは、😇👍🏻 …ナイフか(
れもん
2,187