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2025/12/23
無事にバグが治りました……
ご迷惑おかけしました。
っていう報告がメインのただの駄作です。はい。
リクエストはぼちぼち書いていきますにょ〜
sm視点
py「あ〜ぅ、あ、」
「ん、よしよし…」
俺の腕の中に収まる、小さい命。
丸っこい頬を指でつんつんと触ると、その指を掴んでちゅぱちゅぱと可愛らしい音を鳴らして吸われる。
「ふふ…」
思わず笑みがこぼれた。
py「あぁう、う、んむ、」
「んっ、」
服越しに乳首をもにもにと咥えられ、ピヤノの唾液でワイシャツに小さな染みができる。
「…お腹すく時間だね。…んっ、しょっと…」
おくるみを抱え、気をつけながらワイシャツを脱ぐ。先程ピヤノが吸い付いた左乳をピヤノの方に向けると、ピヤノは気づいたようにぱくっと乳首を咥えて、リズム良くちゅうちゅうと吸う。
胸が張ってきて、何かが出てくる感覚がする。ピヤノは余すことが無いようにコクコクとそれを飲み始めた。
「ふふ…」
俺の胸に吸い付いているピヤノが可愛い。
「…ぁ、やべ。」
露出された右乳からポタポタと母乳が垂れてくる。
抑えられないもので、致し方ないからこのままにしておく。
近くにいたオオカミに「シャークん連れてきて」と言っておけば、少し大きな体躯は階段の方にてくてくと歩き出す。
「よし、よし…いいこだね、ピヤノ」
sh「わり、遅くなっ……た…」
「ごめんシャークん、手離せないからそこからタオル取ってもらっていい?」
sh「ぁ”〜……おっけ…」
机の上のタオルを手に取って、俺の方に歩み寄る彼。
「右側拭いてもらっていい?」
sh「おう…」
タオルがすっと触れる。
「んっ…」
ちょっとくすぐったい。
py「んぅ、あぁう!」
「あ、終わったっぽい。ありがとシャークん」
sh「…うん。」
sh視点
わん、わん
「ん、どした?」
腰の布を引っ張られる。
2階に続く階段の方に誘導されているみたいな…
「…あ、スマイルか」
わふ
「おけ、わかった。代わりにAkira見ててくれよ、」
わん!
すやすやとお昼寝モードに入ったAkiraの方に歩み寄る白いもふもふとした背中を見届け、俺は階段を登る。
部屋に着き、さっと入る。
「わり、遅くなっ……た…」
窓から差し込む光に照らされた赤ん坊と愛しの人。
絵画のように美しくて、思わず固まってしまった。
sm「ごめんシャークん、手離せないからそこからタオル取ってもらっていい?」
よく観察する。あぁピヤノにおっぱいあげてるのか。ピヤノが咥えていない方から母乳がゆっくり流れ出ているのが見えた。
こんなこと言うべきでは無いんだろうけど、ちょっと……う〜ん………
「ぁ”〜……おっけ…」
深く考えるな。朝だし、こんなに小さい赤ん坊がいる。
机の上に置かれた手触りのいいタオルを手に取り、スマイルの方に歩み寄る。
ごめん、本当にえろい。授乳中なのは分かってんだけど、エロい。
ピヤノ可愛い、スマイルも顔が綺麗で、可愛い。
おっぱい大きい……
いや、ダメだ。無心、無心を保て。ここで立たせてはならない。ナニをとは言わないけど。
sm「右側拭いてもらっていい?」
「おう…」
流れ出る液体を抑えるように、優しく、でも強めにスマイルの胸を押さえる。
sm「んっ…」
もうマジでやめてくれ。立つって。
ポーカーフェイス出来てるかな、俺。
py「んぅ、あぁう!」
sm「あ、終わったっぽい。ありがとシャークん」
「…うん。」
やっと終わった。
……子育て落ち着いたら、誘おうかな。