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──────────気付けば私は生徒会室の扉に内側から鍵をかけていた。
そして、私は壁に手をついた。
「来て…」
なんて一言を放った。
フィアーは少し舌舐りをして、こちらへ近付いて来て、 ゆっくりと私の後ろに立った。
大きい手は、私の腰をガッツリと掴んだ。
ピクっ、と私の身体が揺れた。
逃がす気のないそんな掴み方にゾクッとした。
スカートが邪魔だったのか、彼はピラっと捲り上げては、ズボンの上からでも分かる程硬くなっているソレを私のソレに下着越しに擦り付けた。
ゴリっと当たるソレ。
呼吸がお互いに荒くなっていく。
擦り付ける力も段々と強くなっていく。
私も当てようと腰を押し付けた。
一瞬、フィアーが息を飲んだ。
突然フィアーが強く後ろから抱きしめた。
「…もう我慢出来ない。」
そう耳元で囁いたと思えば、ビリッ、と私の下着が破かれた。
「拒否んねえってことは…満更でも無いってことだな…❤︎…」
やっぱり…私の考えは外れてなかった。
この男…沼ったら二度と抜け出せないタイプだ
…
「ぉ゛ッ❤︎…し…ぬ゛ッ…❤︎」
「こんなので死んでたら俺の子供なんて孕めねえぞ~…❤︎゛ッ…」
デッカぁ…中キッツ…❤︎
頭のおかしくなりそうな程激しい腰振りに、たまに囁かれる甘い声。
抜け出せない…抜け出したくない…❤︎…
「ィッ…❤︎…イく…イくィ゛ッ❤︎」
絶頂しようとした瞬間。
ピタ、と腰振りが止まった。何かあったのかと彼の方を向いた。
「…だぁめ…❤︎…まだイくな。…」
「ぁ…え…❤︎」
「俺と一緒にイくんだよ。それまで…がーまーん…❤︎…」
「むりッ…❤︎そ、んなの、む゛り゛!?…」
「無理じゃな~……ぃ゛ッ❤︎!!」
「ッ゛ァ゛…❤︎…」
一気に奥へと叩きつけられた。
身体に電流でも走ったかのように身体が痙攣した。
その瞬間に我慢できずに絶頂してしまい、絨毯にはビシャビシャ、と潮が染み込んでいった。
「ぁ~…あ…イったな…?…悪い子だな…」
「ぉ…お~…❤︎゛ッ…」
「…悪い子には…躾をしないとな…❤︎」
「……?…❤︎」
両膝の部分に腕を通したと思えばそのままぐい、と持ち上げられた。
「…ッ…!?…な、…やだ…この体勢…ッ❤︎」
「ん~?…いいだろ?…ほーら、こうやって鏡の前に行くと……丸見え…❤︎」
鏡の前に映る私は、髪も乱れ、アソコはぐちゃぐちゃになっていた。
「まっ、俺が連れてきたいのは…ここじゃなくて…」
そのままの体勢でどこへ行くのかと思えば
移動した先は…
窓…!?
そう生徒会室にはグラウンドなどを一瞥出来る大きな窓がある。
下には部活中の生徒や、帰宅中の生徒などが大勢といた。
「まっ…❤︎…こんなの見られたら…ッ゛」
「そう言っておきながら…ここぎゅうぎゅうにしまってんな…❤︎…興奮してんのか?」
「そんなわけ…なぁ…❤︎」
耳元で囁かれる甘い声に身体が反応してしまう…
今までこんなことなかったのに…
「…んじゃ、躾…始めるか…❤︎」