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#イラスト
そっか
828
ポン酢2
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「(どうしてこんなことになって…ッ)」
「ひ…ンぁあっ…♡!」
「どうした10番?感じないんじゃなかったか?」
「ゃ、んやっ!あッ、ぁぁ…ッ♡♡!!」
両腕を吊り上げられつま先が地面に触れるか触れないかくらいの不安定な姿勢で、玩具を突っ込まれていた。
そんな俺を鉄格子に寄りかかり腕を組んで口角を上げながら見ている看守を涙で滲む目で睨みつけた。
「く…そッ、⁈!ふぁあっ♡!!」
「ふっ、その減らず口は喘ぐことしかできないのか」
「ちがッ、ぁ゛ああぁぁ…っっ♡♡!!!」
びくりと身体が跳ねてイかされる。
石のタイルの上は俺が出した色々なもので濡れて色が変わっていた。
「あいつらの仲間だからと、どんな奴かと思えば……こんな変態だったとはな」
「だ…からッ、違っ…っぁうぅあ゛♡♡!!」
ぺいんとたちの様子を見る為の面会と情報交換とかの為にこの刑務所を訪れた。
帰り際にこの看守…リアム看守長に呼び止められ、振り向いた途端に俺は気絶した。
目が覚めれば下の物は全部脱がされてるは、顔の袋も剥ぎ取られているは、玩具は突っ込まれてるはで。
「こんな簡単に、しかもこの大きさのモノを咥え込めるとは……初めてではないようだが、…なんだあいつらの性処理でもしてやってたか?」
「そん、ッ♡、して…なぁっ、んぁあぁッ♡♡!」
ぷしゃっと潮を吹き、浮いたような脚が内股になってガクガクと震える。
「…それより、あいつらの脱獄を手伝おうと情報を渡していたな。よく俺の目の前でそんなことを堂々としたものだ」
バレないようにしていたのに。
流石は看守長か、全てお見通しのようだ。
「なんっ、ん♡でぇ、ぇ♡⁈」
「何でか、か?……ふむ、強いて言えば興味本位だな」
ナカで震える玩具の振動が激しく強くなって目を見開いて遂には失禁した。
太ももを伝う液体に尊厳を壊され、羞恥で死にそうになって涙が石タイルに落ちていく。
「お前に興味がある。あいつらがお前を隠している理由が」
俺に近付いたリアム看守は腕を吊っていた物を短剣で斬った。
脚に力がない俺はその場に座り込み、その座り込みのせいで咥え込まされていた玩具で奥を抉ってまた潮を吹いてしまった。
「ひぉ゛ッ♡♡!!」
自分の体液で濡れるタイルの上にへたり込みリアム看守に媚を売るような体勢をとる。
そんなつもりは全くないのに。
「そんなに8番たちに犯してもらえなかったのが寂しいのか?随分と淫乱に調教されてるようだな」
違う違うと首を振っても、俺の今の状況じゃ何の虚勢にもならない。
寧ろそうだと思わせるだけだ。
「ぉ、れ、ッ♡♡はァっ♡!」
「どちらにせよ、お前とあいつらが肉体関係があるのも、恋愛感情とやらがあるのも見ていれば分かるさ。疎そうなお前は気付いてないだろうが奴らの獣のような目…早くお前のことを犯したいと、そんなカオをしていたぞ」
びくっと跳ねた肩を押さえつけられ両手を取られる。
首元のネクタイを解かれ、吊り上げる為に手首を縛っていた場所と同じところにネクタイでキツく縛られた。
後ろ手のせいで余計にバランスが取れず、ヒクつくソコを晒すような腰を高く上げた格好になる。
「あいつらの大切にしてるモノを壊すとどんな反応するのかも気になっていてな。……俺は通信機で8番たちにすぐ繋ぐことができるんだが…」
ハッとした。
まさかと、信じられないと思って振り向いた途端に1番奥までリアム看守のモノで貫かれる。
「ゃだ、ッ♡いや、だ♡!や…め、いゃっ♡♡ひッゃ、!ぁあ゛ぁあんッッ♡♡♡!!!」
みんなじゃない、知らない感覚に見開いた目から涙が止まらない。
「何をそんなに怒っている。こいつのはしたない声を久々に聴かせてやってるんだ。感謝してほしいくらいだ」
「やぁぁッ♡♡いやっ、ぃやだぁあ゛ぁッ♡♡♡」
「…喧しいな、お前らが騒げば騒ぐだけこいつが喘ぐだけになるぞ」
「ひィぃいんっっ♡♡!!」
腰を掴まれてガツガツと奥を抉り上げられる。
感じたくなんかない、みんなじゃない人のモノなのに身体が久々の感覚に悦んでて。
「ゃ、らぁ゛あッ♡きぃちゃっ、…だめぇぇ…ッ♡♡ぺぃん、ろぉ♡し、にぁみ、しゃ、ん♡くりょ、のぁ、ひゃん、♡やな゛のに゛ぃぃッ♡♡たすッ、け、てぇぇ…っ♡♡♡きかにゃ、ぃれ゛ぇ♡♡!」
ぐぽんっ♡♡と奥ハメされて息が詰まる。
3人以外許したことない場所を犯された。
許してしまった。
「あ゛ぁあ〜〜〜〜ッッ♡♡♡!!!!」
「ふは、…ダメと言いつつ俺のをきっちり咥え込んで……淫乱に育てすぎだぞ、お前ら」
向こうで何を話してるのか分からない。
俺だけ一方的にこんな声を聞かせて。
「奥の締め付けも8番たちで躾けたのか?…調教師になれるんじゃないかお前ら」
「ひんっっ♡♡!!?」
ワイシャツを裂かれて、触られもしてないのに期待で勃ち上がる乳首を引っ張られた。
「よっぽどお前らに触れてもらえなかったのが寂しかったようだな。雌のように至る所を触ってほしいと強請っているぞ」
「らめら゛めぇえっ♡♡ひっ、ぱったら、…♡!俺、ぃっちゃぅぅ゛♡♡!!」
右の乳首をきゅぅうと摘まれながら引っ張られてメスイキした。
「コッチも触って欲しそうにビクビクしてるな」
左はクリクリと捏ね回され、更に勃ち上がった乳首をピンッ♡と弾かれる。
緩急をつけられながら弾かれナカがきゅんっと締まる。
「りぁぅ、かッ♡んひゅ、♡!らぇ゛♡♡ちく、び、もぉ゛だめぇっ♡♡!!」
「ダメ?嘘を言ってはいけないな」
そうしていたら右も爪先でコリコリと捏ねられてメスイキをまたした。
「ふぁあ゛ぁああぁ゛っっ♡♡♡!!!」
強い締め付けでメスイキをしたら最奥にリアム看守の精液を注がれる。
こぽっ♡と内部で音がして下腹部が熱くなっていった。
「そうだな、……日数が1番残ってる9番をここに呼んでやろうか?…トラゾー」
「だっ♡♡⁈いやッ♡♡♡」
それだけは勘弁して欲しい。
こんなはしたない姿見せたくない、幻滅される。
「そうかそうか見てほしいか。ならば待っていろ連れてきてやる」
ずるっとナカからリアム看守のモノが抜かれて大量に注がれた白濁が溢れて太ももを伝っていく。
「物欲しそうにしている淫乱で変態は、見られた方が好きだろう?」
目を細めて俺を見下ろすリアム看守は服装の乱れを直して踵を返した。
「待っ…♡まっ、てッ♡くらさ…っ♡♡」
こんな姿、誰にも見られたくない。
みんな以外を受け入れたこんな俺なんて。
「ぉ…お願い、ッ♡で、す、…そ、れだ♡け、はっ…♡、やめ、て…ください…っ♡り、りあむかん、しゅ、の…いうこと、なんッ♡でもき、きま、すから…♡♡だか、っ…ら♡おねがぃ…っ♡♡」
体勢をどうにかして直し起き上がる。
膝立ちになると、石タイルで擦れて傷になった膝が痛むけどそんなことより、この人をどうにか引き止めなければと身体が動く。
リアム看守に擦り寄って口を使ってズボンの前を寛げる。
こんなこと誰にもしたことない。
「……ほう、そんなにあいつらに見られたくないか」
顔に当たるまだ硬く勃ったリアム看守のを口に咥える。
「ん、むッ♡♡」
両手が使えないから口だけで頑張るしかない。
やり方も分からないから、喉奥まで咥えて舌を使ってするしかなくて。
「ははッ♡コッチの口はヘタクソだな」
「ぅ゛ぶっ♡♡!!?」
後頭部を押さえつけられて喉奥の深いところまで突っ込まれてえづきそうになる。
それができないのは強い力で押さえつけられ喉を塞がれてるから。
「俺を練習にするのはいただけないが、上手になって奴らに褒めてもらえるといいな♡…まぁ、もうそんなことさせんがな」
「ぉッごっ♡♡ゔ、ぐ、ッん゛♡!ンン゛むっ゛♡!!」
「締め付けがいいからすぐに気に入られるんじゃないか?…いや、お前の方が気に入る方か♡機会があれば奴らにしてやれ。あればの話だが」
びゅるるるっ♡と勢いよく出されて、飲み込みきれずに逆流したモノで噎せた。
鼻にも逆流したのかそこから出てツンと痛い。
噎せた反射で精液を飲み込んでしまって余計に眉を顰めた。
「げほっ♡か、はッ♡♡ごほ、っ♡♡っ、は、ッ♡ぐ、っ♡♡」
「はッ、汚らしい顔だな。やっぱり見せてやろうか」
顎を救われて、口元を伝う白濁を拭われる。
「いやっ…♡!」
掬われた顎を強く掴まれる。
「……さっき、言うことを何でも聞くと言っていたな」
息を整え、涙で滲む状態ではリアム看守を見上げた。
咄嗟に言ってしまった言葉に顔が青くなる。
「ぁ…ッ♡」
「だったらお前の醜態をあいつらに見せない代わりに、俺のモノになってもらおうか」
「な…、んっ…♡⁈」
「嫌ならば別に断ってくれればいい。その代わり、他の囚人の性処理としてあいつらの前で犯される姿を晒せばいい。見たところ丈夫そうな身体をしているし、ここには飢えた奴らが多い…」
「や、だ、いや…っ♡」
みんなの前で何をしてくるか分からない知らない奴らに犯されるのを見られるくらいなら、まだ、
「………では聞かせてもらおうか、応えを」
言いたくない。
でも、言わなきゃ。
「ぅ…ぁ、ッ♡お、俺…は、っ…♡ッ、ッ…♡、…あな、たが、ぃぃ…っ、♡♡」
震えて掠れる声でそう言った。
「らしいぞ?残念だったな。お前らのところにもう返してやれないようだ」
通信機に向かって喉を鳴らして笑うリアム看守がスイッチのようなものを切った。
「…、では8番たちに靡かないよう、俺が調教し直してやろう。俺だけに媚びるように奴らに分からない場所に閉じ込めて犯し尽くしてやる」
きゅぅ、と下腹部が何故か疼いた。
ナカが欲しいとジンジンする。
「りあむ、か、んしゅ…♡」
縛られていたネクタイを解かれて立ち上がされた。
「へ、ぁ…♡⁇」
冷たい足の壁の方に押し付けられて後ろを拡げられる。
「ひゃっ♡!!」
とろりと ナカから奥の方にあった白濁が流れ出る。
「ここを俺しか入れない場所に塗り替えてやる。ちゃんと身体で覚えるんだぞ、トラゾー」
ぴと、と充てがわれる熱に身体が震えた。
ゆっくり入ってくるリアム看守のに、俺の身体は悦び始めている。
「ふッ…しっかりと雌として躾けられてるのが仇になっているな…こんな簡単に他の男に靡く身体だと知ったらあいつらはお前のことをどうするだろうか?」
きっと、 わけが分からなくなるくらい、バカになる程犯されて、ぺいんとたち以外のことが頭に残らないくらい抱き潰される。
勿論、失神しても強制的に起こされて永遠に犯され続ける。
「8番たちの嫉妬に狂った悔しがる顔が思い浮かぶよ」
ぐちゅぅうっ♡♡と奥までハメられて、身体が悦んでいる。
ずっと疼いていたナカを埋めてもらえて、現金な俺は簡単に堕ちた。
「あいつらに犯してもらえなくて寂しかったようだなココは」
「ぁッん♡♡」
「3人分俺がお前のこと犯して愛してやろう。毎日、飽きるほど」
興味本位でこんなことしてるくせに、と睨みつける。
俺の口から出るのは媚びるような喘ぐ声だけだ。
「興味が好意に変わることはよくあることだ。俺の場合がそうであったように」
「ひぁあんっ♡!!」
「あいつらのことを俺で塗り潰してやる。もっと啼いて悦べ。そうすればもっと犯して抱いてやる」
「ぁ♡♡は、ッ♡♡」
「あいつらの目の届かないところに閉じ込めて俺だけのモノにしてやる。だから安心して俺を受け入れていろ♡」
「は、ひぃッ♡♡!」
どうしてこんなことになったのか、それは今の俺じゃ分からない。
一つ言えることとすれば、気持ちいいことをずっとしてもらえるということだ。
「(みんな♡ごめん♡♡俺、リアム看守のになっちゃった♡♡)」
コメント
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リクエスト描いていただきありがとうございます。 すごく嬉しいです
はいどんどん文章下手くそになってきてますね。 色々忙しいのを合間縫ってしてるから全然ダメっすね… あー…ダメすぎて、タヒにそ…
うわっ…第14話、重かった…😢 トラゾーがリアム看守に完全に囲われちゃって、しかも身体が悦んじゃってるのが切ないよ…。ぺいんとたちへの想いと、目の前の快楽のギャップが苦しい。最後の「みんなごめん♡俺、リアム看守のになっちゃった♡♡」って心境がひどく刺さる…。ポン酢2さん、この執着の描き方、心えぐられるほど巧いです🥀