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「スゥ…ア…危ナカッタ…危ウク死ヌ所ダッタ…」
ほ…本気なのか…?あんな満面の笑み、他の女子に向けたら死人が出るぞ…
『まだ、諦めないから!!!』
「…」
「アノ言葉、本気ダッタノカナ…?」
その日は、その事で頭がいっぱいなりながら家に帰った。
次の日…
「ハァ…今日ハ何モ起キナカッタライイナァ…」
そんなオレの願いは叶わず、その出来事はお昼に起きた。
オレはいつも、屋上でお昼を過ごしていた。
理由は単純、静かで居心地がいいから。
だから今日も屋上で1人で静かに弁当を食べていたが、突然声が聞こえた。
「こんな所にいたんだ!」
そんな、騒がしい声が…