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!アテンション!
🔝受け固定の書きたいところだけ書いた詰め合わせ小話集。
ご本人様たちとは全くの無関係。
ご都合主義の矛盾まみれ解釈違いもろもろですがたくさんの愛はある、たぶん。
🐉🔝、☀️🔝、👼🏻🔝、🐼🔝なんでもあります。
覚悟の上読んでくださる方はそのままお進みください…!
●ジヨタプ 🔞
殺し屋パロ。🔝は殺し実行係、🐉は後始末係。いつも殺した死体を見て興奮してる🐉が毎度毎度仕事後その欲を発散させるように🔝を抱いてくる。ので🐉はネクロフィア(死体愛好家)だと思ってる🔝。密かに🐉に想いを寄せてるのだが、生きてる限り自分に振り返ることはないと諦めてる。ならば身体の関係だけでもいい。いつか🐉に殺してもらいたいと願ってる。
実際には🐉はネクロフィアではなく、🔝の人を殺す姿が好きなだけ(死体は芸術品としては好き)。かつ🔝の想いには実は気付いているのだが、自分に殺されたがってるその瞳に興奮してるため敢えて言っていない。歪んでるけど両想い。
「死体ってさ、重りをつけて沈めても案外浮いてきちゃうんだよね。体内のガスがそうさせてるんだけど」
「ぅ、ん…っ、あ」
「だから、ほんとに沈めたかったら、お腹のあたりがっつり切ってガスが溜まらないようにするのが一番。例えば…」
そう言いながら、ジヨンがトップのお腹のあたりに触れる。自身を奥まで入れたままぐりぐりと強めに撫でれば、トップが顎を上げて身体をガクガクと震わせた。
「このあたり、とか」
「あ゛っ!」
あいた口から一筋の涎が垂れる。
「ぁ、が…やめ、なでるの、やめてぇ…っ!」
「えー?こんなに気持ち良さそうなのに?」
シャワーを浴びたい、というトップを無視して無理やりベッドに連れ込んだから、顔には飛び散った血がまだついていた。ジヨンは舌を伸ばしてそれをゆっくりと舐め上げる。
「ぅ、あ、ぉ…くない、きもち、よくなっ…ぃ〜〜〜っ、いや゛ぁ゛!♡」
「……へぇ、そんなこと言っちゃうんだ」
「ぁ゛…あん、やぁ…っ、ひぃ♡」
「嘘つき。お仕置が必要だね」
ジヨンがトップの首に両手をかけて、ゆっくりゆっくりじわじわと締め上げていった。
「か、はぁ……ぉ、ぁ゛」
トップの身体が痙攣する。
(苦しい苦しい苦しい)
(でも、気持ちいい)
(ジヨンが俺を殺そうとしてる)
(このまま、殺して)
(お前にすべて終わらせて欲しい)
(俺だけを見て、俺を殺して)
(俺の最後は、お前がいい)
パッと手が離れ、トップが必死に酸素を吸ったまま、ぐるんと黒目が上に回って気絶した。
「あーあ、意識飛んじゃった。まだ俺イッてないんだけどなー」
ジヨンはトップの頬を撫でてから再度腰を動かす。気絶してしまう前のトップの顔は最高だった。自分に殺されたがってる。期待に濡れた瞳に興奮する。終わらせてくれと願ってる。
「あ゛ーーーー、たまんね」
(あの瞳がある限り、殺してなんてあげない)
●べべタプ
☀️の方が年下だけど、不意に見える男らしさや優しさ、包容力などを常日頃感じてきた🔝は、ある日「☀️っていい旦那さんになりそうだな」となんの気なしに口にする。☀️は目を丸くしたあと、すっと目を細めた。ぐっと顔を近づけ「じゃあ🔝がお嫁さんになってくれる?」。切れ長の瞳は先程の優しい色ではなく獲物を捉えた捕食者のような強いもので、思わず🔝は固まる。そのあとふと笑って「冗談」と離れていくが、🔝はいつの間にか速まった心臓と熱くなる頬に混乱&パニック。
ちなみに☀️はずっと🔝に片思いしてた策士。狙ってさっきのセリフを言ったし、これを機会にここぞとばかりにアタックしそう。
「ヨンベってさ、」
「ん?」
「いい旦那さんになりそうだな」
偶然にも楽屋で2人きりになったときに、なんの前触れもなくトップがそう言った。ヨンベは驚いたように目をぱちぱちとさせたあと、ふっと笑う。
「えー?どうしたの急に。そうかな?」
「いや、なんかさ、ヨンベって俺より年下だけど、しっかりしてるし真面目だし、優しいし包容力もある。でもちゃんと厳しいところとあるだろ?あと男らしい」
「…なんか照れるなあ」
ヨンベは恥ずかしそうに笑った。その笑顔も可愛いしなあなんて思ってると、ふと真顔になる。先程までふにゃっとしていたその目が切れ長の鋭いものに変わって、まるで獲物を捉える捕食者のような顔つきで真っ直ぐにトップを見つめた。
「…ぇ?」
なんか変なこと言ってしまっただろうかと焦る。するとヨンベは立ち上がってトップに近づくと、顎を優しく掴んでクイッと上げた。
「ぁ…ヨン、ベ、?」
「…………じゃあさ、」
ぐっと目の前まで顔が寄って、まるでキスできそうな距離だ。
「タプヒョンがお嫁さんになってくれる?」
「…………へ、?」
するり、とヨンベの男らしい指がゆっくりとトップの肌を撫でる。その感触に、トップの背筋にゾクゾクと甘い痺れが走った。
「…………なーんてね、冗談」
パッと手も顔も離れ、ヨンベがにこっと笑った。そしてそそくさと元いたソファに戻っていく。
「〜〜!!?」
トップは突然のことで頭が爆発したように混乱した。ドクドクと心臓が速くなる。顔だけじゃない、全身がカッと熱くなってそのまま燃えてしまいそうだと思った。
(な、な…なんで、今、ヨンベ、なんて、?)
ガチャ、とドアが開いてトイレから戻ってきたテソンが入ってくる。
「あれ?タプヒョンどうしたんですか?すごい顔真っ赤ですよ?」
「え?、あ…い、いや…、」
トップがあたふたとしながら誤魔化した。ヨンベは2人に背を向けて口に手を当てる。そして声を押し殺すように笑った。
(あーあ。このまま俺に堕ちねーかなあ)
●テソタプ
お互い両片想いの👼🏻🔝。常日頃👼🏻を可愛がっている🔝が、酔った勢いでいつものように「好きだぞ」と伝えた。いつもならおちゃらけたように「ありがとうございます〜!」と返ってくるところが、👼🏻が急に真面目なトーンで「僕もです」と言われ驚く🔝。固まってしまった🔝に、👼🏻はしまったと焦る。いつもなら流すところをつい本音が出てしまった、引かれたらどうしよう…と慌てて「兄として!」と誤魔化した。すると今度は🔝が明らかに落ち込んだ表情を見せたので、👼🏻はまた焦ってしまった。え?なんで落ち込むの?もしかして脈あり?と期待に胸を膨らませて、再度告白する👼🏻。
「ん〜〜テソナ〜〜」
「ちょ、タプヒョン酔すぎ…っ、」
久しぶりに2人で飲んだ日、楽しかったのかいつもよりペースの速いトップはもうすでにベロベロだ。にまにまと顔を緩めながらテソンにぎゅっと抱きついてよしよしと頭を撫でる。
「テソナ、かわいいなぁ…んふふ」
「あ、ありがとうございます…?」
「かわいいかわいいテソナ…すきだぞ?」
ぐりぐりと両手で髪を梳かしながらトップがそう言った。酔っ払うといつもこうやって絡んでくる。テソンは呆れながらも、そんなトップにいつもドキッとしてしまう。潤んだ大きな瞳、濡れた長いまつ毛、微かに色付く頬で微笑みながらそんなこと言われたら…。
「……僕も、タプヒョンのこと、好きです」
「………………ぇ、?」
いつもなら「ありがとうございます」や「はいはい」と軽く流されるのに、今日は違った。真面目なトーンでそう返されトップは思わず固まる。目をぱちぱちとさせながら動きの止めたトップに、テソンはしまったと内心焦った。つい本音が出てしまった。
「ぇ、あ…いや、その…」
「……」
「お、お兄さん、として!家族愛?みたいな…その、好き、なだけですから!」
必死に誤魔化すテソンに、トップはしばらくしてからゆっくりと目を伏せた。
「…………………そう、か」
「へ、?」
テソンは更に混乱した。トップが明らかに落胆の色を見せたから。しゅん、という効果音が聞こえそうなほど落ち込んでいる。なんでそんなに落ち込むの?だって好きだって言われて引いたんじゃないの?だから必死に誤魔化したのに、これじゃ。
(期待、していいの?)
「あ、の……タプヒョン、」
「……なんだ?」
「やっぱり…その……嘘です。怖くて、誤魔化しました、けど……恋愛感情として、タプヒョンのことが、好きです」
「……ぇ、」
半開きの無防備な唇に、テソンは勢いよくキスをした。ふにっとした柔らかい感触に鼓動が速くなっていく。ゆっくりと唇を離すと、トップの顔が真っ赤に染まっていた。
「…こういう、好き、です」
「〜〜〜っ!」
トップはハクハクと口を動かすと、やがて視線を逸らす。そしてきゅっとテソンの手を握った。
「…………………………………俺、も」
聞き取るのがやっとの、小さい声。それでもはっきりと聞こえた。
「〜〜〜っヒョン!!!」
「うわ!」
テソンは飛びつくように抱きついて、力いっぱいその身体を抱きしめた。
(あーーー本音漏らしてよかった…!)
●トリタプ 🔞
超超超絶倫🐼に翻弄される🔝。もう嫌だって言っても全く止まる気配なし。気絶しても奥を突かれまた起こされるの繰り返し。お腹もたくさんされた中出しで苦しい。気持ちいいを通り越して怖いまでいった🔝が勢いで「嫌い」と言ってしまったせいで🐼が加速。しまった、と思ったがときすでに遅し。結腸いかれて頭真っ白。必死になって「好き」を繰り返すが逆にそれがまた🐼を煽ってしまって、結局🔝はぐちゃぐちゃにされた。
「ぐ、ぅ…も、やっ、やだ…やだぁ…!」
「はぁ…っ、」
「あ、あ゛ん…とまって、とまってぇ…!」
トップが必死に止めようと手を伸ばすが、震えたそれでは全く意味をなさず。スンリの肩をバシバシと叩こうとするも、力が入らないから縋りついているようにしか見えない。
「も、むり、むりぃ…いや、ぁあ、んん!」
「まだ、いけるでしょ、ヒョン…っ」
「いやだあ…ぁん!とまって、もう、おなかくるし…っひ!ぃ、あ゛、おわり、もう〜〜っあぁあ」
嫌だと首を振るトップの顔は涙でぐちゃぐちゃだ。静止を無視してスンリは腰を振り続けた。
「あーー、きもち…っ、」
「ぅ、あ゛…ぁ〜〜っ、やだ、!」
「ん…タプヒョンも、気持ちいいでしょ、?」
「く、ない…もう、きもちいいの、いらないっ…こあいっ、ぎ、ぁあっ、」
「またいきそう…、」
「ぅ、え?も、やだ…くるしい…っ、やめて、やだやだっ…も、すんり、きらい…っ!」
「…………は?」
ピタッとスンリの動きが止まる。上がった息を整えながら、トップの顔からサーッと血の気が引いた。
「…へぇ、そういうこと言うんだあ…」
「ぇ、ぁ…ちが、」
まずい、やらかした。スンリの光のなくなった真っ黒な瞳を見ながらトップは後悔した。部屋の温度も下がった気がする。言ってはいけないことを口走ってしまった。
「ま、て…ちがう、から」
スンリはトップの膝裏を掴んで足を広げると、ギリギリまで腰を引く。そしてにっこりと笑いながら、一気に奥まで押し入った。ぐぽ、という音が鳴って一瞬頭が真っ白になる。
「か、はぁ……っ!?」
ガクガクと身体中が震える。スンリは意識の飛びかけているトップの額にキスを落とすと、再び腰を動かした。
「〜〜〜っ、や、ぁあ゛っ、んん、まって、だめ、や、ぉ、んんん゛!」
「はぁ…っ、」
「そこ、だめ、はいっちゃ〜〜っ、やだ、あ、やめて、すんり…ぃ!」
「ん、ヒョンが、いけないんでしょ?」
「あ、ぁ゛、ごめん、なさ…ごめんなさい、ゆるひて、ん、あ…っ、すき、すきだから、しゅんり、すんり〜〜…っ、ぁあ♡」
「おれのこと、すきですか?」
「すき、だいすき、だから、やめ…っ、ぁあ゛んんんっ、も、くるし…っ!」
「本当に?」
「ほん、ほんとっ、すき、すきすき…っ!♡」
「は…ん、出しますね、」
「ぁあ゛〜〜〜っ!♡」
圧迫されたお腹が今にもはち切れそうだと思った。ぐったりしているトップの頬を優しく撫で、スンリがちゅっと唇を落とす。
「はぁ…ぁ、」
「もっかい言ってヒョン?俺のこと好きですか?」
「ん…すき、」
「俺以外いらない?」
「うん…ぁ、すんりだけ、すんりしか、いらない、」
「…んふ、タプヒョンかーーわいい」
「…………え、?」
中のものがまた大きくなる感覚に、トップの顔が絶望の色に染まった。
「え…まって、なんでまた…おおきくなって、?」
「好き好き言ってくるタプヒョンが可愛くて…またおっきくなっちゃいました♡」
「うそ、やだ、もうむり…っ」
「最後にするから。ね?」
「や、だ…やだやだ、やめて…すん…っ、ぁあ゛…ひ、やぁあ!」
泣き喚くトップを無視して、スンリはまた腰を動かし始めた。
(はーーヒョンてほんと最高♡)
●ニョントリタプ 🔞
🐉+🐼×🔝。毎度2人からどろどろに甘やかされる🔝。だが今日は少し意地悪な🐉🐼。2人とも🔝に対して限定の生粋なSっ子な変態たち。今日は触らずに🔝をイかせよう、と2人で決めていた。太腿膝ふくらはぎ足の爪先を🐼が、肩鎖骨首筋耳を🐉が、ねっとりとした舌でゆっくりと舐めていく。🔝はいやいやと首を振りながら「もう触っていきたい」と懇願するも許してもらえず。両腕を2人から抑えられながら「このままイッて」と言われ無理だと騒いでいた🔝だったが、最後は結局イかされてしまう。
「ん…っ、」
先程から、トップは2人から全身をねっとりと舐められ続けている。キスをしてくるわけでも、性器を触るわけでも、後ろを弄るわけでもなく、ただひたすら。
「ぁ、ん…も、じよん…、すん、り…っ!」
止めようと伸ばした手は2人に捕まれベッドに縫い付けられたまま。もがいても力が入らず、ただ身を任せるだけ。
「ん?なーに?」
わかってるくせに、わからないフリをする2人に腹が立った。もう全身は疼いて仕方ないのに、一向に先に進めてくれない。
「も、これやだ…っ、はやく、さわって…!いきたい…っ」
じわりと涙が滲む。必死に懇願しても、2人は嬉しそうに笑うだけだった。
「あ、あ゛…っ、」
「気持ちいいでしょ?」
「い、いぃ…けど、くるし…っ、」
トップの自身はもうパンパンに膨れ上がって、溢れ出した先走りで濡れている。スンリはふふっと笑ったあと、足を持ち上げふくらはぎを舐めた。舌がどんどん降りていく。くるぶしあたりに軽く歯を立てたあと、今度は爪先にキスを落とした。
「あ!…んっ、も、やだそれ…っ、きたないってば…!」
「きたなくなんてないですよ?美味しいです」
「なにいって…っ!」
くちゅ、と音を鳴らしながら指の間もくまなく舌を這わせる。真っ赤な分厚いそれが見えて、トップはカッと顔を染めた。
「タプヒョン、今日はこのままイッてみて?」
「は…?む、むりに決まってんだろ…っ!」
「無理じゃないでしょー?タプヒョンならできるよ?こんなえっちな身体してるんだもん」
「む、り…ぁ、むりだって、や、やだぁ…さわって…っ!」
「だーめ」
ジヨンは笑いながら頬、肩、鎖骨に唇を押し当てる。熱い舌が首筋を這うと、耳までゆっくりと舐めた。そのまま中まで入っていく。卑猥な水音がよりトップを煽った。意思に反して腰が揺れる。
「ぁ、ん…や、あ…だめ、あ゛…っ、!」
「ほらタプヒョン、イけって」
耳元でジヨンの声が聞こえたと同時に、スンリが足の指先に歯を立てた。その瞬間、ビリビリと背中が痺れて、トップの腰が大きく跳ねた。
「あっ、ぁあ゛、んん〜〜〜…っっ!?♡」
頭が真っ白になって、気づけば自分の吐き出した精液で下半身が濡れている。上がる息を整えるように必死に酸素を吸い込んでから、やっと自分がイッてしまったことを理解した。
「はぁ…はっ……ぁ……、?」
「わぁ…ほんとにイッたんですね」
「ふふ…タプヒョンかわいい」
「えらいですね」
「ぇ…あ…なん、なんで……やだ…見ないで…っ、!」
恥ずかしいやら情けないやらでぐずぐず泣き出すトップに、2人は嬉しそうに笑った。
((あーーー絶対ぶち犯す♡♡))
皆様お付き合いいただきありがとうございました!書きたい部分だけ書きました。普段ジヨタプしか書いてないので他のカプ新鮮…今度ちゃんと書いてみたい。
最初の殺し屋パロは1回ちゃんと書いてみようとしてみて挫折したので、小話で書いてみました。うまく構成できたらちゃんと小説としてまたチャレンジしたい…無理でしょうけど笑
読んでくださりありがとうございました♡
コメント
6件
いつもお世話になってます😆(⁇)ほんとに相変わらずジータプは世界観とか雰囲気とか完璧です✨主さんの書く他のカプも見れて幸せです💗🥹自分的にはテソタプが可愛すぎて大好きです💞🥰
最初見た時思考停止しましたよ!!!😭😭😭いつもじよたぷ見させてもらってるだけで幸せなのに詰め合わせなんて、、幸せの宝石箱や〜🫠(?)こう見るとやっぱ、じよんさんとすんちゃんってすごいSですね。

色んなカプ読めて新鮮です🤤 最初のジヨタプえろです