テラーノベル
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!アテンション!
🔝受け固定の書きたいところだけ書いた詰め合わせ小話集。
ご本人様たちとは全くの無関係。
ご都合主義の矛盾まみれ解釈違いもろもろですがたくさんの愛はある、たぶん。
🐉🔝、☀️🔝、👼🏻🔝、🐼🔝なんでもあります。
覚悟の上読んでくださる方はそのままお進みください…!
●ジヨタプ 🔞
W主演でBL映画に出演が決まった🐉と🔝。台本の読み合わせをしようと🐉に誘われ家に訪問。最初は台本通りにセリフを言っていた🐉が、いつの間にか🔝をベッドに押し倒す。「こんなシーンないだろ!」と抵抗する🔝だったが、「もしかしたらあるかもよ?」と意味不明な理由であれよあれよと抱かれてしまう🔝。悔しくも気持ちが良くて本当に🐉を好きになってしまう。ちなみに🐉は策士。本番緊張してNGを連発した🔝がいたとかいなかったとか。
ベッドに腰かけ、覚えたセリフをなぞっていく。ジヨンはトップの頬をするりと優しく撫でながら、その大きな瞳を真っ直ぐ見つめた。
「好きだよ、誰よりも…」
そう言って口付ける。それは一瞬で離れ、そのあとトップのセリフが続く…予定だった。
「ん、ぅ!?」
しかし予想に反してぬるりとした感触が唇を這い、驚いて口を開けた瞬間に熱い舌が入ってきた。舌を擦り合わせ上顎をちろちろと舐める。押し返そうとした手をとってそのままトップ押し倒した。
「ちょ、ぁ…じ、じよんっ、!」
「ん?」
「ま、まって…まてまて、おかしいだろ…っ」
「なにが?」
「なにがって、こんなシーンない…!」
「んー…いや、もしかしたらほら、あるかもよ?」
「な、何言ってんだっ!そんなわけ…っ」
着ていたシャツをはだけさせ、現れた肉体美にジヨンが唇を押し付けていく。胸、肩、鎖骨にキスを落としたあと、熱い舌で首筋を舐め上げた。
「ぁ、ちょ…や、やだ…んんっ!」
ぞわぞわした感覚にたまらず目をぎゅっとつむる。舌先で肌をなぞりながら、あっという間にジヨンがトップのズボンを脱がした。
「や、だめ…ぁ、じよ、ん…っ」
「…あは。とか言ってタプヒョンのここちょっと勃ってる」
もう役名でもなく本名で呼んでる上そもそも今回の映画にこんなベッドシーンはない。混乱していると下着越しにするりと撫でられ思わずトップの腰が跳ねた。
「ぁん!な、なにして…っ!や、やだって、だめ…っあ、」
下着に手を突っこみ反応している性器を握る。そのまま上下に激しく扱いた。
「ひっ、ちょ…やめっ〜〜あ゛っん、!」
「きもちいい?」
「やだぁ…っ、あ、ぁあっ、まって…ぇっ」
ぐちゅぐちゅとした音がさらにトップの耳を赤くした。止めようとジヨンの手を掴むが快楽により力が入らないそれではなんの意味もない。先端を揉むのように弄られ甘い痺れが背中に走った。
「ん゛っ、や…ぁあ〜〜っ、じよ、ん♡」
「タプヒョン、」
「やだっ、ぁ、ぁあ、だめ、だめだめだめっ、もぅ…っ!」
「いっちゃいそう?」
「ん、く…あ、あ゛う…いく、いくいく、いっちゃ…っ!」
いやいやと頭を振るトップに、ジヨンは嬉しそうに微笑んで手の動きを速めた。
「や、ぁあ〜〜っ、やだ、もうむりっ…!」
「いっていいよタプヒョン」
「あ、んん゛…あ、ぁあ〜〜〜…んんっ♡」
上がった嬌声とともにドロッとしたものがジヨンの手を汚す。息を整えながらイった余韻でぼーっとしているトップの額にキスを落とした。
「かわいい。ちゃんとイけてえらい」
「はぁ…はっ…、?」
「じゃあ次はここだね」
そう言って更に手を奥に進め、たどり着いた秘部をぐにぐにと指で押す。
「ぁっ…!?な、なに」
「いかなるシーンが追加されても対応できるようにしないと。ね?」
にっこりと微笑むジヨンに、トップの顔が真っ赤に染った。
「こ、こんなシーンあるわけねーだろ!ちょ、おいジヨン!待っ……あ♡」
●べべタプ
普段疲れたときの糖分補給として飴を持ち歩いている☀️。今日も口に1粒入れたのを見ていた🔝が「俺にもひとつちょうだい」とカバンにしまおうとしていた飴の袋を指さす。「いいよ」と答えた☀️がその返答に反してカバンに飴をしまった。疑問に思う🔝の顎を掴み「口開けて」と言う☀️。わけも分からず口を開いた🔝に☀️が突然キスをした。驚いている間に舌で押し込まれた飴。リップ音をたてながら「美味しいでしょ?」と微笑む☀️に、真っ赤に顔を染めた🔝でした。
「…なあ」
「ん?」
カラン、と飴が歯にあたる音がする。カバンから飴の袋を取り出し一粒口に入れたヨンベをじーっと見つめていたトップが話しかけた。
「ヨンベってよく飴食べてるよな」
「…ああそうだね。疲れたときとかの糖分補給にちょうど良くて」
「ふーん?」
そう言って袋をカバンに仕舞おうとした刹那、視界の端にずっと大きな手のひらが伸びてきた。
「…?」
「ん!」
顔を上げると、こちらを見つめながら手を伸ばすトップと目が合う。
「俺にもいっこくれ」
今は偶然楽屋で2人きり。トップはメンバーで一番年上だが、ときたまこうやって子どもじみた行動をする。今もなんだかぶんぶんと揺れるしっぽが見える気がして思わず笑ってしまった。
「うん、いいよ」
こんな言動をするのが自分だけにだったら嬉しいのにな、とヨンベは思いながら袋をカバンに仕舞う。トップは疑問に思いながらそれを見ていた。
「あ?くれんじゃねーのかよ」
「あげるって」
そう言うとヨンベはトップに近づき、顎を優しく掴むとクイッと顔を上げた。微笑みながらのその行動にますます混乱するトップの頭にハテナマークが飛び交う。
「へ…?ヨ、ヨンベ?」
「ほらタプヒョン、口開けて」
男らしい骨ばった指がトップの唇をなぞった。その感触にぞわぞわしたものが背筋に流れ、トップは反射的に口をあける。
「んぅっ!?」
その瞬間あっという間にヨンベの顔が近づき、気付けばその距離はなくなっていた。ぴったりと唇が合わさる。理解が追いつく前に口の中になにかが入ってきた。固い食感と熱い舌。口内に広がる甘い味でそれが飴玉だと理解したときには、ヨンベの顔がゆっくりと離れていった。ちゅっとリップ音を立てて、柔らかい唇が離れていく。
「……どう?りんご味。おいしいでしょ?」
ヨンベが目をにゅっと細めながら微笑んだ。それはまるで夜の雰囲気を纏うように妖艶で、トップは心臓が大きく跳ねた。
「は…ぇ…な、なに?」
「タプヒョンがちょうだいって言ったんじゃん。顔真っ赤だよ?りんごみたい」
そう言ってくるっと背中を向けてヨンベが離れていく。トップは口をわなわなと震わせ大声で叫んだ。
「な、なんでわざわざその飴を…ヨンベ…っおいヨンベっ!!」
●テソタプ
育成ゲームにハマっている👼🏻。聞くと、育てているキャラクターに「たぷひょん」と名付けたらしい。そのキャラを「たぷひょんて本当〇〇なんですよ」とべた褒め。同じ名前でこれでもかと褒めてくるため🔝はたじたじ。まるで自分のことを言われているような気がして「名前変えろよ!」と怒った🔝を無視して「たぷひょん大好きなんです」と目を見つめて伝える👼🏻。「今どっちの話!?」と更に照れる&大混乱の🔝。
「最近よくゲームしてんな?」
真剣な眼差しで携帯を弄るテソンに、トップが覗き込みながらそう言った。
「ああ、そうなんです。所謂育成ゲームです」
「ふーん?」
「この生き物を育てていくんですけど…」
「……なんだこれ」
画面に映るのは、薄いピンクの不思議な生き物。地球上には存在しないような見た目だが、長い耳とくりくりの大きな目のおかげでウサギに見えなくもない。
「結構難しいんですよ。定期的に気にしてないとちゃんと育たないし、かまってあげないと拗ねちゃうし」
「………楽しいのか?それ」
トップは思わず顔を歪めた。その顔にはめんどくさい、と書いてある。テソンは面白そうに笑った。
「はは、楽しいですよ?可愛い子ほど手がかかるというか」
「へぇ」
「愛情かければその分応えてくれますし」
果たしてゲームの架空生物に愛情もなにもあるのか?と思ったが、言ったらテソンが拗ねそうなので言わないでおく。楽しそうにしてるのに水を差す必要もないだろう。
「ちなみに名前は、『たぷひょん』です」
「なっ…!?」
その一言で、トップの中でもうすでになくなりかけていた興味がまた甦る。
「な、なんでそんな名前…」
「んー?特に意味は」
「意味ないのかよ!なら変えろ!」
「えーなんでですか?せっかくここまで育てたのに今更嫌ですよ」
「いやおかしいだろ!なんで俺と同じなんだよっ」
「別にいいじゃないですか〜。というか「ヒョン」は名前というか名詞ですし、同じではないです」
がみがみと怒るトップを、どこ吹く風のテソンはのらりくらりと躱した。納得いくようないかないような言葉で誤魔化される。
「たぷひょん、すごい可愛いんですよ?」
「は、?」
「餌あげたらすごい美味しそうに食べるし、いい子でお留守番しますし」
ああゲームの話か、とトップはなんだかいたたまれない気持ちになった。
「粗相も一切しないです。構ってあげるとすごい喜んで」
「…」
「ちょっと寂しがり屋なんでなかなか大変なときもありますけど」
「…っ、」
「でもその分甘やかすと身体擦り寄せるようにしてきて…あ、特に頭を撫でられるのが好きみたいです。もう可愛くて可愛くて」
「…っおい!」
わかっている。頭では、今ゲームの中の『たぷひょん』の話をしていることくらい、わかっている。でもなんとも言えない恥ずかしさは拭えない。
「だから名前変えろって!」
ややこしいだろ、と言おうとしたところで口を噤む。それを言ってしまえば、なんだか自分だけ意識してるみたいでそれはそれで恥ずかしい気がしたのだ。
そんなもやもやとした気持ちを抱え眉間にシワが寄るトップを、顔を上げたテソンがじっと見つめた。
「……」
「……な、なに?」
テソンがゆっくりと微笑む。トップはその優しい笑顔に思わず心臓が速く波打った。
「タプヒョン、大好きなんです、本当に」
テソンはそれだけ言って、また携帯の画面を見つめた。
「な、な…なに言って……つーか今どっちの話だよ…っ!?」
●トリタプ
例えば新しい靴や服、少し髪を切ったりアクセサリーを変えたり、🔝に些細な変化があると毎度いち早く気づく🐼に、🔝は常日頃その観察力に感心していた。そんなある日ダンサーの女の子が髪を切ってきたことを話していたとき、そのことに心底気付いていなかった🐼。いつも人の変化に気づくくせに、と指摘された🐼が「好きな人の変化しか気付けない」と一言。え?じゃあ今までのことって…とパニックに陥る🔝が🐼に恋に落ちるまであと5秒。
「あの子、すげー髪切ったな」
ダンスの練習の合間、休憩中のこと。汗を拭きながらトップがスンリに言った。
「…?」
「……ぇ」
飲もうとしていたミネラルウォーターのペットボトル片手に、スンリが首を傾げる。
「いや、ほら…あの子だよ、この前まで髪長かったろ」
「…そう、でしたっけ?」
ダンサーの女性を指さしながらトップが言った。が、心の底から分からない、という表情のスンリにトップは言葉を失った。
「う、嘘だろ…気づかねーのか?」
「うーん……はい、正直よくわからないです」
「だって、お前……よく気づくじゃねーか」
『あれ、タプヒョン前髪切りました?』
『そのニット見たことないです。買ったんですか?』
『お、昨日と違うデザインのメガネですね!』
『そのピアス初めて見ました〜』
『今日はその指輪なんですね。この前してたやつと似てるけどちょっと違う』
『いつもより目が少しだけ浮腫んでますね。昨夜たくさんお酒飲みました?』
『あ!その靴新作だ!』
『タプヒョンちょっと痩せました?だめですよちゃんと食べないと』
「よく…俺のちょっとした変化に…」
本当に感心するほど、スンリは細かいところまでよく見ている。ちょっとした変化にいち早く気がついて毎回毎回声をかけてくるのだ。だからスンリはよく人のことを見てるなあと思っていたのに。
「あー…あはは。たしかに」
スンリは笑ったあと、ペットボトルの中身を一気に飲み干した。意外と男らしい大きな喉仏が上下に動く様をなんとなく見つめてしまって、トップは慌てて目を逸らした。
「……俺、」
「ん?」
空になったそれを握りしめる。ペコッと音を立てながら潰れたペットボトルをゴミ箱に捨てた。
「好きな人の変化にしか、気づかないんですよね、昔から」
「………………は?」
思わず呆けた声が出てしまった。
(それって……え、じゃあ今までのは?)
「はーい休憩終わりだよ!」
パンパンと手を叩きながら言ったジヨンの声で、休んでいた皆が一斉に動き出す。スンリも大声で返事をしながら立ち上がると、急いでジヨンの元へ駆けていった。そんな中1人、トップだけが動けずにいる。思考が停止して、そのまま身体も停止していた。
「タプヒョンも早く〜」
名前を呼ばれてハッとした。もうすでに目の前にいなくなっていたスンリを必死に探す。いつの間にか頬が熱くなっていた。
「ま、まて…今のどういう意味だスンリ………おーーーいっ!」
●ジヨタプ(※🐉🔝小説「狂愛依存」のおまけ。小説の方読んでないと分からない表現有)
相も変わらず首輪をして少し痩せた🔝を、言葉には出さないが心配している👼🏻。ある日そんな彼が着替えているときにふと腰付近に小さなタトゥーが入ってることを見つけた。何かの実のようなものにつるが巻きついているデザイン。数日後🐉の腰にも同じタトゥーがあることに気付いた👼🏻が恐る恐る聞いてみると、「マルベリー」と「アイビー」だと言われた。疑問に思いながらその2つについて調べた👼🏻は、その花言葉に見なかったことにしようと決めたのだった。
(……あれ?)
着替えているジヨンの腰あたり、刻まれたタトゥーにテソンは動きを止めた。彼は身体中にタトゥーを入れているため今更珍しいことではない。それでもテソンが気になったのは、これと全く同じデザインを他の人で見たことがあったからだ。
(たしか、)
それはトップだ、と思い出した。トップは露出を酷く嫌う。そのため楽屋でも隅の方でみんなに見られないようにそそくさと着替えるのだが、そのときは偶然テソンの視界にトップの背中が見えたのだ。その下の方、左腰あたり、タトゥーが見えて驚いたのを覚えている。いつの間にいれたのだろう、と思ったが聞けなかった。だんだんとやつれるように痩せていったトップが、ある日突然付け始めた首輪。その日を境に、トップと上手く話せなくなっていた。テソンだけじゃなく、ヨンベもスンリも。もちろん雑談をするときもある、それでも前のように軽口を叩くことができなくなった。ジヨンの前では特に。なんとなく、触れてはいけないなにかを纏っているから。
「……あの、」
聞くか聞かぬべきか迷っていたが、気づいたら口が開いていた。
「ん?なに?」
「ジヨンヒョンの、そのタトゥー…」
「ああ、これ?最近入れたの」
ジヨンが見えやすいように腰をこちらに向けてきたので、テソンは顔を近づけて凝視した。なにかの実のようなものにつるが巻きついているデザインだった。やっぱりトップのものと同じな気がする。
「………なんなんですか?これ」
トップと同じ、というのはなんだか言ってはいけない気がして気づかないふりをした。
「…これはね、『マルベリー』と『アイビー』をイメージしてるの」
「マルベリーとアイビー?」
「そ。実の部分がマルベリー、つるの部分がアイビー。かわいいでしょ?」
そう言ってジヨンは笑いながら服を着た。聞いたこともない名称に曖昧な返事をしてしまう。テソンは見えなくなったそれが、いつまでも頭から離れなかった。
(マルベリーとアイビー…)
なんだか気になって携帯を取り出す。ソファに腰かけ検索にかけた。マルベリーは紫やネイビーに近い色の、ラズベリーのような小さな実がたくさんついている桑の実だった。アイビーは、所謂家やビルなどの壁面に巻きついてるような葉のついたつるだ。
「……なんでこの2つをいれたんだろ」
一般的に有名なものかと言われたらそうでもないし、華やかな花というわけでもない。疑問に思ってると、ふと検索ページの下の方に「花言葉」に繋がるサイトがあり、テソンはタップした。
「!」
【マルベリーの花言葉】 ともに死にゆく
【アイビーの花言葉】 死んでも離れない
テソンはそっとサイトを閉じた。なんだかぞわぞわしたものが背中を駆け巡って、気づいたら鳥肌がたっていた。
「………僕はなにも見てないし、なにも知らない、うん」
●トリタプ(おしがま注意) 🔞
付き合うにあたって決めていたルールを、1つ破ってしまった🔝。お仕置きとして腕を拘束されままベッドに押し倒される。🐼は🔝の身体をゆっくりと指先でなぞること数時間。もどかしい愛撫のみが永遠に続く地獄のような中で、尿意に襲われる🔝。トイレに行かせてくれと懇願する🔝のお腹を🐼が徐々に押していく。半泣きで我慢する🔝だったが遂に耐えきれずもらしてしまった。えぐえぐ泣き出す🔝に興奮する🐼。最後は許してもらえたため、さっきまでが嘘のように甘々に🐼に抱かれた🔝だったが二度とルールは破らないと誓った。
逃れようと必死にもがくが、腕を拘束されベッドの柵に括り付けられていては、さすがのトップも身動きがとれない。
「な、なあ…悪かったって」
謝罪の言葉を何度言ったのだろう。聞こえていないはずがないのに、スンリはなにも言わずただベッドの脇に座り肘をつきながらじーっとこちらを見るだけ。シャツを脱がされ上裸の状態なのが余計に恥ずかしくて嫌だった。
「お、おいスンリ……ぁっ、」
ふとスンリの手が動いたかと思うと、指先で肌をなぞっていく。首筋、鎖骨、肩、胸、脇腹、二の腕。スンリの気まぐれで撫でられていった。少しかさついた指先だ肌の上を走るたび身体が跳ねる。ある程度そうしたあとまた見つめるだけ。もう何時間その状態が続いているのか時間の感覚がない。
「ん……っ、や、やだ…やめ…っ、」
ただ、触るだけ。それ以上はない。そのことが苦しい。快楽が見え隠れする程度の愛撫と同時進行で、先程から下腹部がじわじわと疼き出していた。
「なあスンリ……、」
「……」
「ト、トイレ…いきたい…っ、」
そう、もどかしいくらいのそれが何時間も続いて、だんだんと尿意がトップを蝕んでいた。ずっと我慢していたがそろそろ限界だ。すると、ついさっきまで無表情だったスンリの顔がにまっと微笑んだ。
「あ、ついにきました?」
「は…?」
「その言葉を待ってたんです♡」
「な、に言って…と、とりあえず、トイレ行かせてくれ…もう限界…っ」
もぞもぞと足を擦り合わせるトップの下腹部にスンリが手のひらを置く。そしてそれがぐぐっと圧力をかけた。
「ぁ、あ゛…っ!?」
「おしっこなら、ここでしていいですよ?」
「や、やだ…っぁ…やめてスン…リっ!」
じわ、とトップの瞳に涙が溜まっていく。やめてれと頼んでも、スンリは押す力を強めるばかりだ。
「や…ほん、とに…やめて…っ、がまんできな…っ!あ、あやまるから、やめて」
「だから我慢しなくていいですって」
「やだ…やだやだ!だめ、もう…っでちゃう…ゆるして、ごめんなさい、ごめなさ…っ!」
「ほら、早く。ね?」
必死に耐えるが、意思に反して下着がじわりと濡れていく。スンリは微笑むと一気に手に力を込めた。
「ひぁ゛あ…やめ…っああぁ゛〜〜っ!」
一度溢れ出したら止まらなかった。タカが外れたように漏れていく。下着もズボンもぐちゃぐちゃだ。下半身がじんわりとあったかくなる感覚に、トップの瞳から涙が零れた。
「ぅう…っ、なんで…やだ、はずかしい、」
えぐえぐと泣き出すトップの頭を優しく撫でた。
「タプヒョン、ほんとかわいい」
「ぐ、ふぅ…か、かわいくなんか、ねーだろ…っ、ううっ」
「いじめてごめんなさい。もう怒ってないです」
スンリが優しくトップの唇にキスを落とす。涙で濡れた頬を撫でた。
「もう罰は終わりです。代わりにちゃんと甘やかしますから♡」
皆様お付き合いいただきありがとうございました!ジヨタプ以外も書いてて楽しい笑 今度たぷさん総受けも書いてみたい笑
狂愛依存のおまけ話に出てくる「お揃いタトゥー」はわたしの大好きな作品から許可をいただき真似させていただきました!すごい癖です笑 とても感謝ですありがとうございます!
読んでくださりありがとうございました♡
コメント
8件
今日も今日とて最初っから最後まで最高すぎました😇😇😇今回たぷさんみんなに振り回されてる話多くて可愛すぎるんですけど!!笑💖💖個人的にテソタプ好きすぎて私もこれから育成ゲームをするときはその子にたぷひょんっていう名前をつけようと決めました。
ちょっと、トリタプとテソタプが尊すぎます🥹💞💞💞年上なのに弄ばれててかわいいです💗😭おしがま私大好きなんです😊今日も最高な作品どうもありがとうございます✨

総集編Part2も愛してます😭😭😭やっぱジヨタプのも好きだけど今回のやつはべべタプがすごい可愛いと思いました😭ほかも全部好きですけど...🫣てかあの!まじ、タトゥーのやつほんとにすきです😭😭😭まじあの、花言葉絡ませるの神ですね😇✨💕まじ今回も最高でした...