テラーノベル
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#死ネタ注意
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れもん🍋
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「はぁ 〜 ゛ 疲れた 」
「お疲れ様です もう上がりますか? 」
「あーそうだな、今日は久々に荒れたし 」
「ですね 笑 あ、この後空いてます? 」
「空いてるけど?」
「居酒屋行きません? 」
「行く。大賛成 」
「じゃあ俺先出てるんで、住所送っときますね あ、早よ来てくださいよ? 」
「はいはい、すぐ準備していくよ 」
久々の飲みだな
ピコンッ))
あ、住所きた。
早く来いってことか 、結構ここから近いし
「あ、佐野勇斗?だっけ 調べてみるか 」
本当にアカウントを消していないか気になり無意識にスマホを取り出し、調べる
佐野勇斗
マッチングアプリ
とスマホに打ち込み、初めに出てきたサイトとアプリをインストールする
「佐野勇斗っと 」
アプリ内の検索欄で探す
まぁアプリ消したって言ってたし 検索しても出てこないとおもうけど…
「思いっきり出てくんじゃねぇか」
あいつ騙しやがったな
「無駄な手間増やしやがって… 」
佐野勇斗
24歳
一緒に飲める人がタイプです。
「年齢詐称しすぎだろ 、、 」
「あ 、 ッ やば もうこんな時間 」
スマホの電源を切り、急いで居酒屋へ向かう
「いらっしゃい 」
「あ、先輩 !!こっちです ! 」
「ごめん、遅れた 」
「遅いっすよ 〜 あ、生ビール頼みましたよ 」
「ありがと 」
ガランッ)
力強くドアを開ける音が聞こえる
「おっす 」
「おぉ いらっしゃい 」
もっと優しく開けろよ、、
ストレス溜まってんのか?
「あれ ? あの人 って … 」
「え? 」
「あ … 仁人さんじゃん っ!! 」
「あの人って … 今日取り調べした人じゃないっすか ?もしかして誘ったんすか !! 」
「なわけねぇだろ?連絡先知らないし… 」
「ですよね ー … 」
「なんであいつがいんだよ … 」
「えぇーやば運命かも? 」
「近づくな。 なんでこんなとこいんだよ」
「結構マイナーなんすけどね、ここ 」
「別に俺が居てもいいでしょ」
「まぁそうだけど … 」
「じゃあせっかくだし俺も飲み参加しちゃお 」
「出るぞ 、太智 」
「えぇ 〜?まぁいいんじゃないですか?
特別悪さした訳じゃないですし … 今から店変えんのもあれなんで 」
「いやぁ 、 、 」
「ほら、こう言ってるんだし! ね?駄目? 」
「太智が言うんだったら … 」
「やった っ! ありがと、お巡りさんたち 」
「俺もたまには先輩以外とも飲んでみたかったんですよ 、笑 」
「はぁ?ちょ、それ失礼だぞ ? 」
「はいはい 笑 すいません … あ ッ !! 」
「今日柔太朗とゲームする約束だったわ 悪いんすけどお先失礼します 」
「は?いや急すぎるだろ 」
「あいつ怒らせると怖いんですよ …この間も3回くらいドタキャンしちゃって 」
「柔太朗って誰だ?友達か? 」
「そうっすね 大学で知り合って今はゲーム仲間です 笑 じゃ、すいません … 」
「お、おい … ッ ちょっと 待 ッ … ! 」
い、行ってしまった
「2人きりだね、仁人さん … 」
気まずすぎて吐きそう 、 、
「そんな気まずすぎて吐きそうみたいな顔しないでよ 〜 笑 」
「うるせぇな … あ、 俺も用事思い出したから帰ろうかな ー は は は 、。 」
「逃がさないけど? 」
「おわ … っ 」
こいつ
死ぬほどウザイ
「お前さ、いい加減にしろ … ッ (( 」
「まぁまぁ一旦飲も? 」
「俺が話してる時に割り込んでくんなよ 」
「 じゃあ乾杯 っ! 」
「はぁ 〜 … 」
もういいか、、
相手すんのも疲れたし
「でっかいため息、飯がうまくなんねーよ 」
「俺は別にお前と飲みに来たわけじゃ 」
「だから名前で呼んでくんない? 」
「まためんどくさい事を … 」
こいつの顔見んのも気まずいわ
無駄に顔いいし…にしても 近くで見ると 綺麗だな 〜、顔の形。これはモテ確定だよな 、、
「ねぇ、何見つめてんの?笑 」
「は、は ッ ?! 見つめてねぇーし … 」
「小学生かよ 笑 」
あー、イライラするわ
気持ちを紛らわすためにスマホを取り出す
「え、ちょっと待って 」
「はぁ?なんだよ 」
「そのアプリって … 」
「え、?あぁ これは…ッ (( 」
「もしかして、 そういう趣味? 」
「は? 」
コメント
20件
はい最高です。いただきます❤️🔥
まじで!!!!最高ですεඉ ̫ඉз 勉強後の癒し……!!