テラーノベル
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しおたろうメインの学パロを書いていきます!
設定としては🩷💛︎︎🤍❤️はみんな頭の良い不良くんです
多分相当長い話になるからそれでもいいよーって人は見てね!
あと、私、タクミくんシリーズを崇拝させていただいてるので!
大悟くん出します✌
🤍山中柔太朗 ❤️曽野舜太 💙塩﨑太智
💛吉田仁人 🩷佐野勇斗 🤎加藤大悟
💙side
僕は夏休み終わりから編入することになったEBi高校を見上げた
EBi高は寮生で親と離れて暮らすことに不安を抱いている
💙「はぁ… 」
これから、大丈夫やろか
💙「上手く、やってけたらええな」
そう呟いてから僕は校舎に足を踏み入れ、校長室へと向かった
💙「んーと、校長室は…」
僕は慣れないメガネ、それも大きくて顔に合わないメガネをクイッと持ち上げた
慣れない、というのは過保護な兄から付けるよう勧められたのだ
もちろん伊達メガネ
過保護な兄によると僕は可愛すぎる顔立ちをしているらしい
だからそんな僕の顔が露見しないよう、と気遣ってくれたらしいが…
なんなら中学の友達が見たら僕とわからないくらいメガネの効果は抜群だ
僕にとっては迷惑極まりい
正直言ってこっそりのけてやろうかと思ってもいる
そう思いながら学校の案内板を読んでいると
🤎「どした?迷子?」
後ろから少しイカつ目の声が聞こえてきた
💙「あっ、えっ…」
僕が後ろを振り向くと見たことのある顔立ちをした男の子が立ってた
🤎「ん、お前すんげえメガネ似合ってねーぞ」
💙「うっ…」
分かっては居たけどストレートに言われると辛い
🤎「コンタクトにすりゃいいのに」
🤎「一回メガネ外してみ? 」
🤎「外して似合わなかったら終わりだな笑笑」
この人相当酷いこと言うな…
心折れてまうわ
ってか、
メガネ外したらあかん言われたのにもう外しちゃってええんか!?
外しちゃおー(灬´ิω´ิ灬)
🤎「ホイ」
その男の子は僕のメガネを外してから目を丸くした
🤎「おまっ、…太智?」
💙「へ?」
🤎「お前、塩﨑太智だろ!?」
💙「そ、そうだけど…」
あれ?なんで知ってるんだ?
🤎「俺だよ!俺!加藤大悟!」
🤎「幼稚園から中1までクラスずっと一緒だったろ!」
💙「・・・」
だったろ、と言われても僕の知ってる加藤くんは髪の毛金髪じゃないもん
🤎「ほら、生徒手帳見せてやるよ 」
加藤くんらしき人は僕に生徒手帳を見せつけてくる
💙「ん、あ、ほんとだ」
💙「えっ!?」
💙「加藤くん、なの!?」
💙「本物!?」
僕は見知らぬ高校に来て不安になっていた時に幼馴染が現れ高校生活に光が差した
🤎「当たり前だろっ」
🤎「うわ、会えるなんて嬉しすぎ」
そう言いながら加藤くんは僕にメガネをつけ直す
💙「あれ?似合わなかった?」
僕が聞くとなぜか加藤くんは顔を赤らめながらそっぽ向き、小さく答えた
🤎「いや、なんとなく…付けていてほしくて 」
💙「なにそれ~」
💙「似合わん言うたやんっ」
🤎「うん、ちょっと…可愛すぎるかな 」
💙「…僕男やで? 」
🤎「とにかく!ここは漢という名のオオカミがいっぱいいる高校だから、な? 」
なんの話してんねやろ
🤎「んで?今日から編入か?」
💙「せやねん」
💙「校長室に案内してほしいねんけど」
🤎「りょーかい」
加藤くんはさり気なく僕の手を握り校舎内にはいる
僕も昔から加藤くんとは手をよく繋いできてたから意識せずに握り返した
💙「そういえば、高校で髪染めてええのん?」
🤎「そりゃあな笑ここ、ヤンキー校だぜ?」
💙「へ?」
🤎「は?まさか知らずに来たの?」
💙「う、うん」
💙「ここ、県内で一番偏差値高いもん」
🤎「はぁぁ」
🤎「昔から太智ってそういうところあるよな」
🤎「ちゃんと調べてから編入しろっての」
💙「ええよ。 」
💙「だって加藤くんおるもん!(っ`ᵕ´c)」
🤎「はぁ、可愛すぎるの本当に罪」
加藤くんは僕の頭をワシャワシャと撫でる
💙「加藤くんと同じクラスになれたらええなぁ」
🤎「何、俺のこと好きなの?」
💙「好きに決まってるやーん!」
💙「どんだけ長くおった思ってんねん笑」
🤎「う、うん///」
💙「何照れてんの笑笑」
そして校長室に着いた
🤎「ここ」
💙「わー、ありがとう!」
💙「またどこかで会おな!」
僕は加藤くんに手を振ってから校長室へと入る
💙「失礼します」
校長「あぁ、塩﨑くん」
💙「今日からEBiDAN高校に入学します」
💙「よろしくお願いします」
校長「ははは笑そんなにかしこまらんでもええんに」
校長「もうこの高校のことは知ってると思うから、寮の位置だけ説明させてもらうね」
💙「は、はい」
校長「このあと、生徒会長の山中くんに来てもらうから山中くんに説明してもらってな」
💙「山中、さん…」
校長「あぁ、ちょっと無愛想だけど良いやつだからな」
校長先生がそういった瞬間校長室が開いた
🤍「なんか用ですか?」
💙クルリ
僕が後ろを向くととんでもなくイケメンの男子がいた
💙「っ…」
校長「あー、山中くん、この子を寮まで連れて行ってやれ」
あれー?
寮の位置せんせいが教えてくれるんじゃなかったのー?
全部このイケメンさんに投げちゃうんだ…
🤍「えー、めんど」
🤍「大体なんで俺なんすか」
🤍「副会長でも良いだろ」
校長「はい、ぶつくさ言わない」
校長「じゃ、塩﨑くんをよろしくね」
そして僕らは半ば強制的に外に出された
💙「よ、よろしくです」
🤍「ん、名前は」
💙「し、塩﨑太智です」
🤍「あっそ」
山中さんは思った以上に無愛想だった
🤍「メガネ…」
💙「あ、…」
🤍「似合ってない」
💙ガーン
💙「やっ、やっぱりそうですよね…」
🤍「うん」
💙「・・・」
🤍「・・・」
僕ら二人の間に会話はなく、気づけば寮だった
🤍「ここ、あんたの寮だから」
💙「あ、はい」
🤍「後はもうめんどくさいからわかんないってなった時に聞いて」
🤍「てか、自分の頭でも考えて」
💙「は、はい」
あれー?なんか違うな
これ、大丈夫なんか?
僕、うまくやってけんのかな
🤍「あとさ、俺」
🤍「あんまし人間好きじゃねーから」
🤍「あんまり纏わりついてくると」
🤍「やっちゃうよ?」
💙「へっ!?」
加藤くんが言ってたやつだ!
この人、ヤンキーなんだ
こんなイケメンがヤンキーだなんて…
てか、ヤンキーが生徒会長なのはなんなん!?
やっぱり僕、だめかも…
第一話終了 !
初めて書くんですけど、長すぎたね(´°ᗜ°)ハハッ..
この後も続きを楽しみにしてくれてたら嬉しいです!
では!
#しおたろう
み!🍼💙
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コメント
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第1話読了したよ〜!!✨ しおたんが編入してきたところから始まって、いきなり幼馴染の大悟くんと再会!?メガネ外した瞬間にバレる流れ、胸熱すぎんか😭💕「可愛すぎるから付けていてほしい」とか言われたらしおたんじゃなくても照れるわ!! からの生徒会長・柔太朗くんの塩対応&「やっちゃうよ?」のギャップエグい…続きが気になりすぎる!! 寮生活どんな展開になるんだろ、楽しみにしてるよ〜🌸📖