テラーノベル
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⚠センシティブ⚠
⚠💛→💙⚠
💛「今度は俺が教えてやる」
ゆっくりとボタンが外されていく。
💙「……っ//」
恥ずかしさのあまり、
翔太は手の甲で顔を隠した。
💛「いつも一緒に風呂入ってるだろ…」
💙「そうだけどっ…」
💛「ちゃんと見せて」
その手の甲へ、
そっと唇を落とす。
首筋からゆっくりと唇を滑らし、鎖骨、そして
胸へと移動していく。
💙「…あっ、…ん」
💙「身体おかしく…なりそう…」
💛「俺の目見て」
視線が絡み合う。
💙「……っ」
ひかるは再び、
翔太の頬へそっと手を添えた。
そのまま、
静かに唇を重ねる。
触れ合ったまま、
ひかるの指先はゆっくりと下へと
移動していく。
💙「…えっ、」
💙「ん、すごっ…こんな機能までついてんの?」
自分自身の身体に驚いたように呟く翔太。
手のひらで包み込まれる感覚。
💙「…んっ、」
💛「声、我慢しなくていい」
💛「ちゃんと…伝えて」
💙「……うん、」
こくりと頷く。
上下に動かされ、
熱を帯びた甘い吐息が、
静かな部屋へ溶けていく。
💙「あッ……ひかる、…」
💙「きもちぃ…」
潤んだ瞳で見つめられ、
💛「……」
ひかるは一瞬、
耐えるように目を逸らした。
💛「もっと気持ちよくしてやる」
優しく身体を抱き寄せる。
💙「……っ//」
指を当て、ゆっくりと中へと入れていく。
💙「……あッ!///…んっ…ふぅ、」
💙「…んぁっ、なに…これぇ…」
💛「気持ちい…?」
💙「んっ…」
💙「気持ちぃよ…ひか…る…」
💛「…声、我慢しなくていい」
💙「んっ…あッ…ひかる、もっとっ…」
抜いたり、入れたりを繰り返す。
💙「…あぁッ…はぁ、ん…っ…あっ//」
💛「…力抜いて」
足をぐいっと持ち上げられる。
💙「これ、…ほんとに、入るの?…」
#いわなべ
おその★
31,432
💙「……ひかるの…でかい、…」
💙「う、あぁっ…ん、…んんっ//」
苦しそうに眉を寄せる翔太。
その様子を見たひかるは、
迷うことなく手を差し伸べた。
💛「ここ、掴まって」
そっと導かれた先は、
ひかるの肩だった。
💙「……っ」
翔太は何も言わず、
離すまいとするようにその肩を強く握りしめた。
体重をかけ、奥まで挿れていく。
💙「…!?っ……あっ…//」
💛「……翔太」
ひかるは、ふっと微笑み、更に奥を刺激する。
💙「ぁあ゙ッ……//ひか…るっ…」
💙「…きもち、んぁぁッ…あっ…」
何度も深く奥を突かれ、
翔太の瞳はとろんと潤んでいった。
互いの体温を感じる――
まるで、
本当に人間同士みたいに。
💙「ひかるっ……」
💙「そのまま……ぎゅってして……」
重なったまま、
互いを強く抱き締め合う。
💙「……っ、あ、……んっ//」
💙「好き、……」
💙「…大好きっ…」
ぽろぽろと涙を零す翔太。
💛「……綺麗」
ひかるは、
その涙へそっと口づけた。
💛「翔太…」
💙「ひかる、……」
名前を呼び合いながら――
やがて翔太は、
安心したように眠りへ落ちていった。
つづく。
コメント
4件

( '-' )スゥーッ↑ あ"ぁ"ぁ"ぁ"ぁ"ぁ"ぁ"ぁ"ぁ"ぁ"ぁ"ぁ"!!! ( >д<)、;'.・ ゲホゴホゴホッ...ヴ...ゲホッゴホッゴホッ... 〜꒰ঌ( ˆ꒳ˆ )໒꒱チーン〜 ※風邪で余計に咳が止まらず無事死にました(*´˘`*) しょっぴー受けジャスティス、、
Tiktokから帰省した瞬間通知来て飛んできましたぁぁぁ!!! 💙受け最高(*`ω´)b
「本当に人間同士みたいに」——そこがやっぱり切ないですね。翔太が動けるようになってから初めての行為で、彼から「教えてやる」と言えたのが印象的でした。いつも受けてた側が能動的に動く瞬間、それを受け止めるひかるの優しさ。ロボットだからこそ生まれる体温のリアリティと、それを超えた何かを二人が探している感じが、最終盤の涙と「綺麗」のやり取りに凝縮されてました。続きが気になります。