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ちゃ
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言われた通り 太智の教室前についた
俺の知らない人が3人ほどいた
「あれ、君見ない顔だけど… 」
「あ、A組の吉田仁人です 、、」
「俺達はみんなC組だよ! 太智に呼ばれたの? 」
「あ、はい … 」
「お、いたいたー! 」
元気な太智の声が響き渡った
「みんなに紹介するわ 吉田さん!! 」
「もー聞いたよ 笑 」
「俺は佐野勇斗 」
「こっちは山中柔太郎でその隣が曽野舜太 」
「よろしくお願いします…」
「よろしくね!!」
こんなに明るく話したのはいつぶりか
心が軽く、心地よい
「今日は伝えたいことがあったんよ 」
「もうすぐ文化祭やから出し物で踊らん?! 」
衝撃的だった
4人でやるならまだしもお、俺も…、?
「いいけど…仁人くんは、、? 」
「柔太朗、こう見えて吉田さん多分ダンスできる人だと思う!! 」
いや、個人の意見なんだ 、
てか俺踊りとかやったことねーし…
「行けなくは無いけどちょっときついです 」
「そうよな、?
まぁ俺らが特訓してもええけどな!! 」
「調子乗んな舜太」
「お願いやよ〜 きゅるるるる 」
「太智、柔太朗が引いてる 」
「おえ” …、 」
結局押すに押されて踊ることになった、
太智が先生に伝達しちょったし辞めることはできなさそう
結構きびしい 、、
「太智、なにおどるの? 」
家に帰って直ぐに太智に連絡した
「んー、 」
「やっぱりHIPHOPしょ、! 」
「…難しくない? 」
「大丈夫やって!!俺らが特訓する! 」
「うん 」
「じゃ、早速だけど明日の放課後俺の家集合で!!! 」
「太智の家って…? 」
「あーえっとね〇〇スーパーの隣の家! 」
「まぁ分かんなかったら連絡する 」
「了解!!」