はい!深夜投稿来ました!
ちょいロマどーーん
神楽「……彩音、顔真っ赤アルよ?」
彩音「ん?……いや、ちょっと暑いだけ……だっ(クシャミ)!!」
新八「それ完全に風邪ですよ‼︎」
銀時「おいおい〜、この前まで“バカは風邪ひかねぇ”とか言ってたじゃねぇの?」
彩音「うるせぇ……ッ(鼻声)」
銀時(ニヤリ)「風邪引かないんじゃなかったのか? 彩音さん?」
彩音「……今すぐ殴る元気だけはあるぞ。」
銀時「ハイハイ怖い怖い。ほら、無理すんな」
(彩音、立ち上がろうとしてフラッ)
新八「彩音さんっ!」
銀時(即キャッチ)「おっと、ほらな。素直に寝とけ」
彩音「……(少し顔を赤くして)あ、ありがと」
銀時「礼言う前に布団行け。ほら、運んでやる」
彩音「待ッ……!歩ける‼︎自分で歩けるから‼︎」
銀時「はいはい〜、抵抗すんなよー」
(お姫様抱っこされて真っ赤)
神楽「おお〜恋人抱っこアル〜!」
新八「こ、こら神楽ちゃん! そういうこと言わない‼︎」
銀時「おーいお前ら、茶化すと感染らすぞー?」
神楽「……解散アル!」
(全員逃げる)
🛏️ 彩音の部屋
(布団に寝かされ、銀時が濡れタオルを取り替える)
銀時「まったく、調子に乗るからこうなんだよ。看病のしすぎは看病されるフラグってな」
彩音「……そんなフラグ知らねぇ……」
銀時「俺は今作った。著作権フリーだ」
彩音「くだらねぇ……(くすっ)」
(銀時が真面目な顔で彩音の額に手を当てる)
銀時「熱、まだ高ぇな」
彩音「……心配すんな。アンタの方が病気持ちみてぇな顔してんぞ」
銀時「バカ、言ってろ。俺は丈夫なんだよ」
彩音「じゃあ……今度はアンタが倒れてみろよ」
銀時「そしたら……その時は、お前が抱えてくれんのか?」
彩音「……ッ‼︎ そ、そりゃ……倒れられたら困るし……」
銀時「(ニヤリ)へぇ〜、困るんだ?」
彩音「寝ろ‼︎💢」
銀時「お前が寝ろ!!」
(少し時間が経ち、彩音が寝息を立てる)
銀時(そっと座り直して)「……まったく。強がりなやつだ」
(彩音の額から汗を拭きながら)
銀時「お前が倒れてんの、なんか変な感じだな……いつも怒鳴って笑って動いてんのに」
(少し笑って)
銀時「風邪引かないんじゃなかったのか? 彩音……」
(そのまま布団を掛け直して、小声で)
「……でも、こうして静かに寝てる顔も……悪くねぇな」
(寝返りをうちながら彩音が無意識に銀時の袖を掴む)
彩音(寝言)「……銀時……」
銀時「ッ……おいおい……(少し頬が赤くなる)」
(少しだけ手を握って)
銀時「……早く元気になれよ」
翌朝
彩音「……あれ? なんか手、繋いで……?」
銀時「ん、看病の一環だ」
彩音「どんな看病だよ‼︎」
神楽「彩音、すっかり元気アルね〜!」
新八「うん、もう完全回復ですね!」
銀時「ほら、風邪引かない女も一応人間だったってことで」
彩音「……そういうアンタはバカの代表だろ、銀時」
銀時「バカが風邪ひかねぇの証明だな」
彩音「じゃあ……アンタの隣で倒れたのは、バカの伝染かもな」
銀時「……そっちの方がいいけど?」
彩音「……はぁ?💢」
(全員爆笑)
ふう、デレ銀もいいけどやっぱ銀さんに攻めらr(蹴
ゲフンゲフン
この発言でセンシティブ扱いされないといいな
主は深夜の方がテンション高いからね
ぬっしー8割男子だからしゃーないしゃーない






