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翠黈
mob×黈 表現 少 有
愛重 、暴力 、首絞め 、浮気
上記表現有
曲パロ
何の曲か考えながら読んでみてください ♩
3000文字⤴︎
⚠︎
御本人様とは 、一切 関係ありません 。
活動者様のお名前を出してのコメントは 、絶対にお辞め下さい 。
黈 「 … っ 、/ ♡ 」
スマホを弄りながら明らかに何かに照れている俺の恋人 。
語尾にハートなんかついちゃって 。
君の瞳の中のガラスには 、 一体 何が映っているのだろう 。
翠 「 みこちゃ … 」
黈 「 ごめん 、、すちくん … っ 、今から出かけてくるな 、? 」
もしも 。
それが 、俺だけじゃないなら 。
俺は 、それを砕いてしまいそう 。
翠 「 … そっか ! 行ってらっしゃい ! 」
黈 「 ありがと … っ 、! 」
不器用に笑うキミ 。
どうせ 、
きっとずっとそんな顔で甘えていたんでしょう ?
翠 「 浮気するならもっとバレないようにしてよ 、笑 ほんと不器用なんだから … 、っ 」
みことちゃんが帰ってくるのは毎回 決まって夜中の1時頃 。
きっと浮気相手と寝てるんだろう 。
そんなことを考えていると玄関の方からドアの開く音が聞こえた 。
黈 「 ただいま ー … 、」
翠 「 みこちゃん … っ 、おかえり 、! 」
黈 「 ぁえ 、すちくん起きてたん 、っ ? 」
俺が起きていたことに対して 、大きく目を見開いて 動揺するみことちゃん 。
起きてるなんて当たり前でしょ 。
俺にとっちゃ何もかもが
キミだけで染まっているのに 。
… まぁ 、キミは 、違うもんね 。
黈 「 ぁ 、ごめ 、っ 遅くなって 、っ … ごめんなさ … ッ 、 」
翠 「 別に謝罪なんか求めてないし … 、笑 」
黈 「 … ッ 」
翠 「 だ ー か ー ら ー 。お仕置き 、ね ? 」
俺の香りと 君の香りを混ぜあってほしい 。
_ ばちん ッッ
黈 「 い゙ッ 、… ~ ッ 、 」
俺に叩かれて殴られて 。
俺だけに叩かれて殴られて 。
_ くちゅ … ぢゅる 、♡ ぢゅ ー ッ゙ 、♡
苦しくなる程 、口付けを交わして 。
そして 、
俺だけを見て ?
鈍い痛みと苦い何かで 苦しんでほしい 。
ただ醜くて弱い心も味わってほしい 。
黈 「 ごめ゙、なさ … ぁ゙ 、ッ゙、ぅ゙浮気して ッ゙ 、ごめなさ … ッッ゙ 、! 」
翠 「 泣かないでよ 、笑 俺のすべて 、みことちゃん のすべてで 受け止めて 、? ♡ 」
髪も顔も 、全身ぐちゃぐちゃになった君に俺の欲望を思いっきりぶつける 。
そんな中 、俺はまた考えてしまう 。
君の頭の中のフィルムには 、 一体 何が刻まれているのだろう 。
… そんなの 、考えただけで虫唾が走る 。
もしも 。
それが 、俺だけじゃないのなら 。
俺はそれを砕いて飲みほそう 、
と 、考えても無駄なのに 。
ひたすらに考え続ける 。
黈 「 … ぁ 、?? ♡ ぅ゙ ~ ッ 、/ ♡ 」
最奥まで突かれて 、気持ち良さそうに鳴き続けているキミ 。
どうせ 、
きっとずっとそんな声で善がっていたんでしょう ?
翠 「 ねぇ 、もう浮気なんてしない ? 」
黈 「 ん 、っ ♡ ぁ゙ッ 、しませ … ぅ ッ 、♡ 」
翠 「 やくそく 、ね 。」
この顔は絶対にウソ 。
どうせまたすぐ浮気をする 。
謝れば許してくれる って 思ってるんだろうから 。
俺はとっくに 、
俺にとっちゃ何もかもが 。
キミだけで染まってるのに 。
キミは俺だけを見てくれないんだね 。
それなら 、
_ くちゅ 、ぢゅるる ッ 、♡
黈 「 んふ … っ 、ぅ ゙?? ♡ 」
堕とすしかないでしょ ?
キミの口内を 、
ナカを 、
たくさん犯す 。
びくびく震えて 。
目に涙を浮かべて 。
その反応が 、どれもかわいくて 。
俺だけのものにしたくて 。
堕ちたら俺だけを見てくれる 。
そう信じて 。
_ ぢゅ ーー ッッ゙ 、♡♡
たくさん虐めてしまう 。
黈 「 ぷは … っ 、♡ ふ ー っ 、ぁぅ゙ … っ 、?? ♡ ふ 、ッ ふ ー っっ ♡♡ 」
翠 「 … ❤︎ 」
_ つ ー 、♡
俺とキミとを繋ぐ透明な赤い糸 。
もっと 、もっと 。
俺の香りとキミの香りを 混ぜあってみたい 。
翠 「 みことちゃん 、好き 。好きだよ 、だいすき … っ 、♡♡ 」
「 だいすき っ ! 」
「 すちくん大丈夫 ? 」
「 いつもありがと … っ 、/ 」
「 たすけてぇ 、すちく ~ ん … っ 」
「 それ 大変やろ ? 俺も一緒にやる ! 」
いつも明るくて 、
笑顔で 、
不器用で 、
天然で 、
優しい君 。
その優しさを消えぬ後悔で染めあげてみたい 。
黈 「 おれも ッ 、らい 、すき … 、/ ♡ 」
ただ醜くて弱い心も 吐き出してみたい 。
キミのすべてを 、俺のすべてで 。
歪ませて _ 。
❤︎
「 浮気 」
砕けて尖った心もぜんぶ 。
❤︎❤︎
「 嫉妬 」
隠しきれない咎でさえぜんぶ 。
❤︎❤︎❤︎
「 愛情 」
今にも溢れる想いもぜんぶ 。
ぜんぶぜんぶ 。
どんなにどろどろでも 。
ぜんぶ受け止めて 。
「 みことちゃんは今 、幸せ ? 」
昔 、みことちゃんに聞いたことがある 。
そしたら 、
「 すちくんと一緒なら何でも幸せだよ 」
って 。
俺たちは 、 よくある幸福など期待しちゃいない 。
“ 2人きりで ” 幸せになりたいだけ 。
みことちゃんもそう思ってるはずだよ 、絶対ね 。
「 普通じゃない 。 」
そんなこと言われても 。
普通だなんて俺は持ち合わせていないし 。
ただ 、ただただ 。
キミを想う胸だけ肥大して痛い 。苦しい 。辛い 。
お願い 。
キミには 、泣いていないで 笑ってほしい 。
キミは 、明るくて笑った顔がいちばん似合うよ 。
だから 、おれから離れないでよ
翠 「 みことちゃんはさ 、普通の幸福なんていらないよね 、俺と一緒なら何でもいいんだよね 、? ♡ 」
黈 「 うん … っ 、!すちくんとなら 、なんでも 、っ ❤︎ 」
翠 「 … そっか 、」
視界がぼやけて前がうまく見えない 。
でも 、これで最後だから 。
最期に 、
俺の香りとキミの香りを混ぜあってほしい 。
鈍い痛みと苦い何かで苦しんでほしい 。
翠 「 みことちゃん 、すき 、すきだよ 、だいすき 。愛してたよ 、っ 」
ただ醜くて弱い心も 味わってほしい 。
_ ぐぐ ッ 、
俺はキミの細い首を絞める 。
この首絞めも君に向けた愛情 。
これ以上 力を強めたら君は一瞬で逝ってしまうんだろうな 、
と苦しそうな君を見ながら思う 。
やっぱり
さっきの言葉 、訂正するね 。
キミは 、明るくて笑った顔がいちばん似合う って言ったけど 。
苦しそうな顔で 、“ 俺だけを見てるキミ ” がいちばん好きだよ 。
だからさ 、もっとその顔 見せて 。
最初からこうしてればよかったのかな 、
俺たち 、どこで間違えちゃったんだろうね 。
最期に 、
俺のすべてを君のすべてで 受け止めて 。
翠 「 みことちゃん 、俺からの最期のお願い 、聞いてくれる ? 」
そう問うと君は弱々しく頷く 。
翠 「 俺と … ひとつになって 、終わってほしい 。」
みことちゃんは 、俺のひとつであって 。
俺だけのひとつであって 。
そして 、
みことちゃんが 、俺のひとつであって 、 終わってほしい 。
普通とは違う 、俺らの愛 。
「 “ あいしてたよ 。” 」
_ 俺と終わってほしい 。
最後まで読んで頂きありがとうございました っ ! 🙌🏻♡
フォロワーさんお久しぶりです 😭
今回は 内緒のピアス 様 より 「 エス 」 の曲パロ書かせて頂きました ߹-߹
ど ー でしたか 🥹
こ ー ゆ ー 愛 すきなんです 、👉🏻👈🏻 ←共感者居ませんか ? 笑
気分でこの投稿 消すかもなのでよければ ♡と感想💬くれると嬉しいです 、🥲❤︎