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女のあとをついて行く。。。


横を見ると10歳ぐらいの女の子がキャンディーを食べながら、父と手を繋いでいた。


“このキャンディーおいしい!パパありがとう!”画像 “そうかそうか、いい子にするんだぞ?”

“は〜い!”


“軍人さ。。ん?”

“あ、あぁすまない。”


女はレンガ造りの一軒家に俺を入れた。

中はとても綺麗。。。豪華だった。

暖炉、ソファー、シャンデリア

などいろいろあった。


“とりあえず座って?紅茶持ってくるね!”

暖炉の近くにある椅子に腰を掛けた。


女はすぐにティーセットと一緒に戻ってきた。


“あ、あの、軍人さんのお名前聞いてもいいですか?”

“ブライアント・イーライだ”

“素敵な名前ですね!”


どうでもいい。


“あ、私の名前言うの忘れてました。

私、グレース・スウィフトって言います!”


!?


“お前。。。。もしかして。。。。”



——————–続く




俺は草、彼女は風

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