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⚠︎︎ nmmn ( 二次創作 ) です
ご本人様 、 団体に関係なし
⚠︎︎ hbkn なので 地雷 さんは 🔙
喧嘩表現 微 あり
曲パロ
♩ : 本当はね、
⚠︎︎ ここから先 伏字なし
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昨日、雲雀と喧嘩をしてしまった。
喧嘩の原因はなんとも単純で、僕が素直になれず、軽い言い合いになってしまったのだ。
それだけならよかったものの、ヒートアップしてしまって、思ってもいない言葉を言ってしまって。
…相当、彼を傷つけたと思う。
「 … 本当は、雲雀のこと好きなのになぁ、 」
そう震えた声で呟いては、溢れ落ちてくる涙を手で雑に拭って。
雲雀は行ってきますも言わずに収録に向かってしまった。
メモを残してくれてるだけまだ見放されていないんだろうが、それすら苦しい。
本当はね、雲雀が好き。
「 最低なこと、言っちゃってごめんね…、 」
誰もいない寝室で謝る。
本人に面と向かってこの気持ちを言えるほど、自分の心に余裕がなかった。
本当に可愛げのない男だと思う。いつ冷められてもおかしくない。
『 行ってくる、朝飯食べろよ 』
そう書いてあるメモを呼んだものの、食欲がなくて喉に通りそうになくて。
思ってもないことを言っちゃってごめんね。
そう、頭の中では何度も謝った。ただ、指が震えて文字にすらできない。
「 っぅ”う、…ひぐ、…っ… 」
涙を流して、子供みたいに泣きながら家から動けずにいた。
このまんまは嫌だ。話したい。声が聞きたい。抱きしめてほしい。
そう思うと、自然と指が動いた。泣いているせいで誤字だらけだが。
【 ほんとおはね、雲雀がすき 】
【さあたいなこといってごえんね 】
解読不能すぎて、一度涙を拭ってから、送信取り消ししてもう一度送る。
【 最低なこと言ってごめんね 】
【 ちょっとだけかまってほしい 】
また涙が出てきて、平仮名で送る。案外既読はすぐについた。
《 今から会いに行ってもいい? 》
《 てか行くわ。待ってろ 》
その返信を見る気力もなくて、泣きながら待っていた。
しばらくすると扉が開き、迷うことなく寝室に来る。多分、ご飯を食べてないこともお見通し。
「 ひ、ばり、 」
「 ごめ、ごめんなさ…っ、……ごめんなさい、 」
溢れ出すように、涙と一緒に謝罪の言葉が次から次へと出てきた。
「 思ってもないこといっちゃった、っ… 」
『 ん、…もう怒ってないべ、謝らんで。 』
ね?と優しい声で言いながら抱きしめてくれる。今の僕はメイクもしてないし、ヘアセットもしてなくて、しかも涙で目は赤く腫れて顔はぐちゃぐちゃ。
貴方好みの可愛い僕で居たかったんだけどなぁ。なんて思いながら、ぎゅうっとしがみつく。
「 きらいになってない、? 」
「 めんどくさいなんて言わないで、 」
僕らしくないことばかり口走る。
大して可愛くもないのだから、恥ずかしすぎて前言撤回したい。
『 面倒くさくなんてないよ 』
『 嫌いにもなってない。だいすき。愛してるよ、奏斗 』
優しい言葉をかけてくれる。
ああ、やっぱり好きだ。素直になれない僕でも、こうやってわかろうとしてくれる。
でも、本当は。
「 きづいて、ほしかったぁ、…っ… 」
『 んは、…ごめんなぁ、… 』
照れ隠す子供みたいだ、僕。
でも、僕の口からじゃなくて、自分で気づいてほしかったなぁ。
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微妙に私の体験談です 🫣🫣
全然奏斗側。はずかしいね。今の恋人さんには素直になれるんだけど… 🫠
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うな。
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