テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
「え?」ん?まずったか?
「それは…さすがに…ねぇ」
「そうですよね。ごめんなさい、なかったことにしてください」踏み込み過ぎたか…
「でも…着ければいいのかな…」お?
「浮気じゃないし…マッサージの一環だと思えばいい…の?」
「あ、でもやっぱり止めときましょうね。それは旦那さんとしてみてください」一度引いておこう。
しかし、旦那さん、と聞いたくるみさんは、はっとして「旦那はだめです!絶対適当に揉んで終わりにします!やっぱりお願いします!」
きた!
「いいんですか?自分で言っといてなんですけどエッチですよ?」
「はい!お願いします!」
「あ、でも自分持ってないですけど…」
「あぁうちもいつ出来てもいいからっていつも使ってないです…なんか出来にくいみたいで全然出来ないんですけど…」
「じゃあまた今度にしますか?」
「え~でも…」結構乗り気?
「無しじゃ彼女さんにも悪いし…」
え?「彼女?」
「?いますよね?」
「はい…どうしてわかったんですか?」
「だっておっぱい見てもがっつかないで平気にしてるし、女の人に慣れてるし…さっきデートじゃ?って聞いた時も今日は予定が無いって言ってたから、彼女はいるんだろうなぁと思ってました」なかなか鋭い。
「自分は乗り掛かった船ですし、こちらのことは気にしないで下さい。浮気じゃなくて真面目な施術ってことで(きりっ)」
「いいんですかぁ、すみません。あ、そういえば…最近は使わなくなったけど、前に使ってたのがあるかも。ちょっと待ってて下さい」
くるみさんは奥の部屋に入っていく。
「ありました!」声を弾まして帰ってくる。
手にしたコンドームを掲げながら
「これなら大丈夫ですね🎵」と言う。
大丈夫さがわからないけど、本人がいいなら問題無い。
「じゃあ着けてやりますか!」
「はい!お願いします‼️」
よし!やれるぞ!でもそんな気持ちはかけらも見せずに落ち着いた声で
「ではマッサージの続き、しましょう。まずは脱ぎましょうか?」率先して服を脱ぐ。
くるみさんも短パンとパンツを脱いだ。
昼下がりに裸の男女…ドラマチックだ。
流れを壊さないように、今のうちに片手でくるくるっと装着しておく。
「ソファでいいですか?」
「どこでも大丈夫です。ベッド使いますか?」
「それもいいですけど、マッサージがメインですからここで」
くるみさんをソファの際に座らせ、膝立ちで近寄る。高さがちょうどよい。
「入るかな?」
「きっと大丈夫です!一回イってますから!」
明るく言う。いいな~すごくいい。
それでは…先端を入口に当てる。
ずずっ…
「あ、きて…る」
ぬろぉ~とゴム特有のぬめりとくるみさんの愛液で徐々に進んでいく。ん…なかなかきついな…
「入っ…た。狭いですね」
「うちの人はそんなこと言いませんけど…小さいのかな?(笑)」
「どうでしょう(笑)じゃあ動き始めたらマッサージもしていきますね?」
そうしてゆっくりと腰を動かし始める。
コメント
4件
食い気味なの凄い良いです!この作品のおかげで漢検頑張れそうです…!