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蘭春家庭教師パロ
蘭⋯20代後半
春⋯10代後半 高校生
過激苦手な方、地雷さん回れ右
どーぞ
春「あぁー?全ッ然分かンねェ…」
シャーペンを片手に持ちながら頭を抱えてそう言う
その言葉に蘭先生はえぇ?と理解出来ないオレを小馬鹿にしたような顔で、ずいっとオレに近付く
蘭「だから、ここはax²=…の式になって…」
んん、
蘭先生が言ってることが全然理解できない
というか、まず蘭先生の発言が右耳から入って左耳からそのまま抜け出してて理解どころじゃない
蘭「おーい、聞いてる?」
春「聞いてますけど理解出来ねェですって。」
俺がそう答えるとはぁ、と溜息をつく蘭先生
蘭「いい?もう1回説明すっからよ〜く聞いとけよ?」
そう言われながらほっぺをぎゅむっと掴まれる
春「ふぁい…」
蘭「〜〜で、◯◯が…」
あー、頭に入ってこねぇ
もういっか、今回の期末諦めるか
そんな事を考えて、もう完全に諦めモードに入った俺は、適当に相槌を打ちながら他の事を考えていた
…ていうか、蘭先生っていい匂いするンだよなぁ、
俺の好きな甘い匂い、だけど男っていうのも感じられる匂い
それにイケメンだし
モテてんだろーな、家庭教師の間で
その一言を脳内に並べた途端、またほっぺをぎゅむっと掴まれ、ぐいっと蘭先生の方へ視線を移された
蘭「今の聞いてた?」
春「き、聞いてなかったれふ、」
びっくりしてつい素直に聞いてなかったことを自白してしまった
さ、流石に怒ったか…
すると蘭先生はずいっと顔を近付け、
蘭「次聞いてねェと、お仕置すっからな 」
と悪気のある顔をして言った
な、イケメンすぎる
春「ン、、はい…」
正直惚れた。
あの悪ィ顔とニヤッと笑った時の小悪魔感が堪んねぇ
それに俺の好きな匂いが間近で香ってきて
そう考えれば、もう授業には集中出来なかった
蘭「…」
つん、
春「ひっ、!!」
何かと思えば、蘭先生がくすくす笑っていて
蘭「ははは笑春千夜脇弱えーのな笑笑」
な、、
春「何かと思ったら脇つんしたんすか…」
脇のつんとされた所を抑えながら若干遠ざかり、先生に言う
蘭「だって春千夜全然話聞かねーし。」
蘭「お仕置するときに脇効くかなと思って試しただけ」
と、ケラケラと笑いながら言う先生
春「…〜ッ、」
蘭「てことで、脇が弱いこと分かっちゃったから、お仕置できるねー」
蘭先生が手をうにょうにょさせながら、1歩、1歩と近付いてくる
春「まっ…。いや、嫌です…」
苦笑いしながらそう言うと
蘭「でも聞かなかった春千夜が悪いんジャーン」
そう言ってこちょこちょという名のお仕置を辞めようとしない先生
#イブラヒム
蘭「じゃー1分耐久な」
い、1分?!
な、長くないか、、
そう考えてる隙に
蘭「よーいどん」
とスタートをきると、お構い無しにオレの脇をこしょこしょと擽ってくる
春「ン゛ッ…。ははッ、あははははッ!!笑」
我慢出来なくて口を大きく開けて笑う
蘭「おらおら、あと50秒だぞー」
まだ50秒?!
10秒擽られただけでも、すぐ息が上がってきて必死に酸素を取り入れようと肩で息をする
それでも蘭先生の擽りは止まらなくて
春「んはっ笑笑笑んはははっ!笑」
笑いすぎて涙出てきた
春「はぁっ、はーっ…笑んは、あははッ! 」
思うように息が出来なくて、というか続かなくて顔が赤くなって、体温もどんどん上がってく
春「んんッ゛…、はぁ、あッ、やら、…はははっ…!笑」
蘭「…」
春「せ、せんせぇッ、んは、はぁ゛ッ笑笑」
本能的にこの地獄のような擽りから逃れようと、俺の身体は必死に動く
春「んはぁッ、まだ、でふかッ?、!あはッ…あはは!! 」
その時、ぴぴぴっと明るい音が鳴り響いた
アラームをかけていたのか
蘭「お、終わった」
蘭先生はそう言い乍アラームの停止ボタンを押す
その頃俺は息をするのに必死で肩を激しく上下させて呼吸をする
春「はぁーーっ、はぁーー、」
擽られて体温が上がったせいか、まだ秋の初めでまだ夏の気温が残っているからかとても暑く感じ、こめかみ辺りから汗が伝ってきた
蘭「…あのさ、教え子って言えばいいのかな、生徒か。」
蘭「生徒に対して言うのもなんだけど、我慢できないから言うね。」
蘭「春千夜ってさぁ、エロいよね」
思わぬ発言に思考が停止する
思考だけじゃなく、全ての機能が停止したように俺の身体はぴたり、と動かなくなった
そんな状態でもお構い無しに、蘭先生は俺の身体に触れる
春(びく、
蘭「いやぁ、さ、さっきのこちょこちょでの春千夜、めっちゃエロくてさ」
蘭「めっちゃ勃起しちゃったンだよね」
追い打ちをかけるように、有り得ないカミングアウト
気まずくならないように、というか自分を落ち着かせようとして分かりやすい笑顔を作りケラケラと静かに笑いながら述べる
春「し、知りませんって、トイレ貸すので抜いてきて下さいよ…。」
と言いつつも、蘭先生の股間に視線を落とす
で、でっか…
蘭「あれ、もしかして俺のにキョーミあんの?」
春「あや、別に、…すいませ、…」
しまった、つい気になって
まあでもしょうがないよな、俺思春期真っ只中の高校生なんだから、!!!
に、にしても、でか、…
またもや視線をソコに向けてしまう
やば、普通に勃ちそ、てか勃った…
焦って自身の股間を隠す
蘭「あれ、もしかして俺ので勃っちゃった?」
また、あの小悪魔のような悪気のある顔でそうオレに言う
あ、やばい
俺の大好きな表情を見せられ、何故か興奮した俺の身体はまた直ぐに熱くなってきて、ちんこもフル勃起状態になってしまった
春「あ、、や、…」
すると腰に手を回され
あのずるい顔で
蘭「俺とセックスする?」
コメント
4件
ギャァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァィァァァァァァァァァァァァァァァァァ!!!!!!!!!!!!尊い!!!死ぬ!!!死んでいい!?マジで蘭ちゃんが先生なの神!!!春ちゃんが可愛いの死ぬ!!!あ!いつでも可愛いか!?!?てかなんですかこのお話は!!!最高じゃないですか!!!死んだらどう責任取るんですか!!!(しらねよボケ)
はい最高すぎて禿げました^^👍🏻ありがとうございます👍🏻2人ともぼっKしちゃうなんてかわいすぎますね😇NEXTでそれいけ蘭ちゃん‼️‼️