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雪だるまひとひと💙
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コメント
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まだ一緒にいられると思いたくなる気持ちと、だからこそ不安になる🩷さんの心情、すごく伝わってきました。「地球上のどこにいたとしても」って、辰哉くんらしい真っすぐな言葉で、読んでいて胸があたたかくなりました。距離ができても変わらない絆を信じたくなる、素敵な時間でした。
始業式の数日前に、深澤が上京することが決まった
これから深澤は、アイドルとして東京で暮らしていくのだ
🩷「辰哉くん、東京でちゃんとやっていけるの?笑」
深「俺をなんだと思ってんの?笑 春にはもう高3だよ?笑」
🩷「そうだよね…」
深「どうしたの?」
🩷「…辰哉くんがいなくなっちゃったら、また1人になっちゃうから。辰哉くんのいない毎日なんて、嫌」
深澤は顔を手で覆う🩷を引き寄せ、抱きしめる
深「俺も、🩷がいないと不安でたまらない」
深「🩷がいない毎日なんて考えられない」
深「でもさ…」
深澤は🩷の肩に手を添え、視線を合わせる
深「ずっと会えないわけじゃない」
深「連絡も取れるし、会おうと思えば会える」
深「だから、がんばろ?」
🩷「じゃあ、辰哉くんは、私が会いたいって言ったらきてくれる?」
深「絶対行く。🩷が地球上のどこにいたとしても、絶対に会いに行く」
🩷「…辰哉くんがそう言ってくれるなら、頑張るね」
深「えらいえらい。さすが俺の選んだ人」
深澤は🩷の額に優しくキスを落とす
深「俺たちは、いつまでも一緒だから」