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はるⒸ @精神不安定剤
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250
#stxxx
ぼーろ(サブ垢)
180
若×大
「 わかい 、さん … 」
普段は通らないような”夜の道”を、少し迷い気味に足を運ぶ。
「若井」
この文字に違和感を覚える。
誰だっけ、聞いたことあるこの名前。
音楽を創るのに夢中になりすぎて、お金がないことに気づいたのはつい先週のはなし。
成人したのにも関わらず、呑気に曲を創っている僕を見た母親が珍しく怒ってきたのだ。
今さら仕事か、なんて思いつつ、スマホを開くと、「夜の仕事」という言葉に辿り着いた。
「簡単にお金が手に入る」この文字が苦手だ。
顔だけ唯一の取り柄だったからいけるかなーなんて思いながら応募してみたら普通に合格しちゃってた。
「 ついた 」
ネオンカラーが目立つ一見普通のラブホテル
だがここは、高級繁華街のホテルだ。
「僕が選んだ訳じゃない」そんなことを言い聞かせながら、入り口の前に佇む。
「 もとき、さんですか? 」
背後に現れたのは、多分若井さん。
見るのがこわくて、目を閉じたまま後ろを振り返る。
「 ぇかわいい笑 」
「 んぇ、? 」
突然の言葉に困惑して目を開くと、自分より身長が高い”かっこいい”お兄さんがいた。
「 写真のまんまじゃん笑 」
「 あ、俺若井ですっ! 」
「 も、もときです、、 」
右耳にもピアス、左耳にもピアス、首には高そうなネックレス…
やばいこの人僕には似合わない、やめた方がいい。
「 そこの部屋あいてるわ 」
結局何も言えないまま、綺麗なお部屋に連行される。
そう、ここが僕の弱点。 否定ができない。
「 リュック、そこに置いて 」
そう言われ、ベッドの横の籠に入れる。
どうしよう、何も喋れない
「 緊張してる?笑 」
「 ぁ、あ、えっと、、 」
「 リラックスして、ほらおいで? 」
そう言い、ベッドの上で腕を広げる若井さん。
逆らえなくて、はいはいで若井さんのもとへ向かう。
「 顔もかわいいし行動もかわいいとか天使じゃん 」
「 は、ぇ、!?// 」
急な言葉に顔を真っ赤にする僕。
無意識だった、今のはほんとに。
「 そこで止まらないでよ笑 」
「 おいで、? 」
若井さんが僕を呼んでる。
行かないとっ、
「 ん、っ、ふっ、/ 」
「 えらいえらいっ 」
頭を撫でてくれてる、あったかい、初めての感覚。
「 もときさんって髪の毛ふわふわでかわいいね 」
「 だからそれっ、゛んっ /!? 」
びっくりして上を見上げると、若井さんが真っ先に口を塞いできた。
「 ん゛っ、ぁっ、ふッッ♡ 」
「 かわいいって言われるの初めて? 」
「 ちがっ、けど、っ゛ 」
「 若井さんが言うとなんかっ、嬉しいっ、/ 」
「 は、 」
若井さんの何かが切れた感覚がした。
怒らせちゃったかな、?
どうしよう、、
「 もとき呼びってやだ? 」
「 いい、ですけど、 」
「 じゃ、もとき。気絶してもしらないから 」
「 え、? 」
そのままの勢いでベッドに押し倒される。
僕、何されちゃうの、?
ここでのかわいいポイントは、元貴くんが何もかも素で、無意識ってこと~♡♡♡
やばい本性バレてフォロワー減っちゃう笑
コメント
7件
もう最高すぎます
うわぁぁもうほんっとどんな生活してたらこんなにえちなシチュが思いつくんだろうぉ 、 🥹🥹 とてもよかったよ ߹~߹ 💘💘 題名からえちが漂ってました((( 続き楽しみすぎる❣️😽💭
うわぁ〜〜〜〜っ第1話から最高すぎる😭💕💕💕 もときくんの無意識の可愛さが全部詰まってるよ…!「否定ができない」「はいはいで向かう」ってちょっと危ういのに純粋で守ってあげたくなる感じがたまらん〜!!若井さんの「かわいい笑」からの急接近の流れも、もうドキドキが止まらないんだけど??そして最後の「気絶しても知らない」は反則だよ!続きが気になって仕方ない……早く次の話読ませてくれ〜〜〜🔥