テラーノベル
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ノベルの方が書きやすいですね。どうもこんにちは、私です。思い付きで短編集を書きたくなってしまいました。多分全て日本受けになるとは思います。えっちな話は書くかもしれません。あと、リクエストはしないでください。私のモチベが一気に下がります。ただでさえモチベ低くて投稿頻度ゴミカスなのに。まあ、そんなことは置いておいて、本日書くのは仏日です。私の推し𝖢𝖯でございます。この短編集を作ることになってしまった原因です。拙い文章ですがもし良ければ見ていってください。
注意 仏日、若干の日本愛され、フランスさんの自己肯定感が 低め
何かの間違いで実は自己肯定感が低いフランス概念流行らないかな。
僕には好きな人がいる。日本だ。如何して彼に惚れてしまったのかって?そりゃ、彼の可愛らしさ、内面……まあ、全てだよ。でも、僕以外にも彼に惚れた国なんてごまんといる。実際、僕は日本に選ばれることは無いだろう。だって僕よりいい人が日本のまわりには何人もいる。それなのに僕は彼に惚れてから日本という名の底なし沼に段々と落ちていってしまっている。早く諦めた方が心の傷は早く治るというのに。
ある日の休み時間、僕は暇でVIDEOCLUBの曲でも聴きながら外を眺めていたときだった。隣にちょこんと誰かさんが座ってきた。
???「こんにちは、フランスさん。今何の曲を聴いてるんですか?」
フランス「Bonjour、日本。今はね、VIDEOCLUBの曲でも聴いてるんだ。」
日本「VIDEOCLUB……。どんな曲を作ってらっしゃるんです?」
日本は僕に紅茶を差し出しながら聞いた。
フランス「あ、ありがとう。VIDEOCLUBはもう解散しちゃったバンドなんだけど色んな曲を作ったんだ。例えば〜……」
暫く日本と雑談してもうそろそろ仕事に戻らなきゃと席を立った時彼は言った。
日本「フランスさん、もし良ければ今度の休み、仕事が終わったあとに海にでも行きません?」
幸いなことに何も予定がなかったので、
フランス「いいよ、一緒に行こう。」
と言った。まあどうせ日本なら他の友人でも誘って一緒に行くのだろう。
日本「わあぁぁ、ありがとうございます!」
ぱぁぁぁとキラキラと目を輝かせながら可愛らしい笑顔でそう言った。
フランス(やばい、勘違いしちゃう……。)
困ったことに余計好きになってしまった。今日の仕事に集中できるか心配になった。
休日、日本との待ち合わせ場所について日本が来るのを待っていた。普段なら約束の時間に遅刻やギリギリで来ることが多いなか、今回はとても早く来てしまった。そのため僕が日本を待つ珍しい構図になっていた。
すると……
モブ女A「そこのオシャレなお兄さん、あたしたちと遊ばない?」
モブ女B「うちら今暇なんだよね〜」
フランス(うわぁ、逆ナンだ……)
フランス「えっとねぇ……、今は人w」
???「あの、この人は私の彼氏なのでやめてください……。」
フランス「へ?」
そこには僕の手(腕?)を掴んで自分の方に寄せている日本がいた。
モブ女A「なぁんだ、今からデートだったら早く言ってよ!!」
モブ女B「デートの邪魔はできないからじゃあね〜」
フランス「……日本?」
日本「あっ。すすすすみません!!彼氏なんて言ってしまって!!!」
日本は顔を真っ赤にして僕の腕を離した。
フランス(何それ、本当にかわいいな!?)
「全然そんなことないよ!!助けてくれてありがとう〜」
日本「あと待たせてしまいました?ちょっと服を選ぶのに手こずってしまって……。」
日本は白く、可愛らしい服装をしていた。その姿はまるで穢れを知らぬような天使のような見た目だった。
フランス「よく似合ってるよ。」
そんな本音を隠しながら僕は質問した。
フランス「あれ、今日は日本だけ?」
日本「そうです。フランスさんと2人だけで行きたくて……。嫌ですか?」
嫌じゃないに決まってる。
フランス「全然嫌じゃないよ、むしろ嬉しいぐらい。」
日本「それならよかったです。では行きましょう?フランスさん。」
省略
いろんな場所をまわった後(夕方頃)
日本「フランスさんに来てもらいたい場所があるんです。」
来てもらいたい場所。変な場所には連れていかれないだろうが一体何処だろうか。
日本「とってもいい場所ですよ。あ、此処です。」
そこは海辺の砂浜だった。綺麗な海に太陽の光がさんさんと反射しキラキラと輝き、僕らを照らしていた。
日本「とても綺麗でしょう?貴方にも見てもらいたかったんです。」
ふにゃっと可愛らしく笑う姿に僕は覚悟を決めて言った。
フランス「日本。僕は日本に言わなきゃいけないことがあるんだ。」
日本「どうしたんです?急にあらためたように……。」
キョトンとした顔で僕を見つめる。
フランス「ずっと僕は日本のことが好きだったんだ。付き合ってください。」
言ってしまった。でも、言うのは今日しかない、日本だったらやさしく振ってくれる、そんな確信があった。しかし、僕は間違っていたようだ。
日本「本当……ですか?」
日本が、ポロポロと涙を零してしまったではないか。
フランス「に、日本!?」
日本「いえ、違うんです……。嬉しくて……。」
「私なんかで良ければ、お願いします。」
日本が僕の手をそっと握った。まるで夢、もしくは幻覚のようだった。
日本はぎゅ、と僕の身体を抱き寄せて暫くすると唇に柔らかい感触がした。僕の身体が一気に暑くなるのが分かった。
日本「ふふ、フランスさん、顔真っ赤ですよ?」
日本が可愛く煽ってきたので仕返しで僕もキスをしてやった。すると日本の白い肌が一気に赤く染った。
フランス「仕返しだよ、これでおあいこ。」
すると、日本は微笑みながら言った。
日本「ふふ、私って幸せ者ですね。」
僕は答えるように言った。
フランス「嗚呼、僕も幸せ者だ。」
駄文
#日本愛され
色葉
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コメント
1件
うわあああ、なんとしょさん…!! 仏日CP、神すぎます😭✨ 自己肯定感低めなフランスさんが「どうせ日本は俺なんて選ばない」って諦めつつも、実は日本からめっちゃ好かれてるの、最高すぎません…!? 告白して「本当ですか?」って涙する日本くんが尊くて、こっちまで泣きそうになりました。 ふたりとも顔真っ赤になりながらキスの仕返ししてるの、尊死しました(笑) 続き、すごく気になります…! 素敵な作品をありがとうございます🤍🥀