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それではレッツゴー
☭ 🇺🇦🇧🇾🇷🇺
「…寝てた?」
「あーもう…寝る前に瓶の破片片付けておきゃ良かった。」
「片付けよ。」
ほうきとちりとりを手に取り回収する。この破片はちゃんと瓶専用に入れて捨てるよ。 えらいこだよね。
破片をひとつも残さないように隅々まで掃除する。ついでに自分の部屋の大掃除までしてしまう。
これがめんどい。けど「ここでやめたらせっかくここまで繋いできたのに…」って(´・ω・`)って表情になってしまう。
それだけは避けたい…!!! 俺は中途半端が大っ嫌いだからな。ここまでやったら繋げるしかない。
「…片付け終わった。」
ピカピカになった自分の部屋を見ると「今日も生きてて偉い自分」って思う。そうだよね…???
「…とりまリビング行くか。」
ガチャ ドンッ
誰かがドアに当たった音がした気がするが気のせいだろうか。それとも幽霊だろうか。
とりあえず見てみよう。って言っても本当に幽霊かと思ってしまう自分が嫌いだ。
何でもかんでも本当とは限らねぇぞコノヤロウ。
「…誰だ?」
ドアを開けて裏側を見るも誰もいない。そして怖い思いが混み上がる。
「…ほんとに幽霊?だったらこのデェェェェンで殺して差し上げ…」
🇷🇺「何言ってんだこいつ…」
「…」
取り敢えず無言でスルーして行った。
あのままここにいたら気まずさで死ぬかもしれない。そして変な自分を見られてクッッッソ恥ずかしい。
「…そうだよなこの家にはアイツらと俺以外住んでいないもんな分かってるさもう父さんなんかが俺のすぐ側に居ないから怖い思いを…」
「…っ違う。」
父さんを怖がるはずがないのに。あいしてくれたからな。たしかに俺よりも父さんは強い。
でも、どこかの部屋にずっと居させてくれて自分を守ってくれたからな。守ってくれた方を怖がってどうする?
「そういえば掃除中になんかアイツらの物か知らんけど携帯電話?だっけ、こんなものあったんだった。」
そして先程のことを思い出す。
「…いや、あいつらは何してんだ??」
🇷🇺「今から父さんの部屋に入って携帯電話を取るよ。」
🇺🇦「…見やすいところにあったらいいんだけどなぁ…」
ガチャ
🇧🇾「…居るし…」
🇷🇺「…クッソ…周りと同じヤツだったら全然取れるのに…」
🇺🇦「また3時間後に行くよ。それだったら流石に起きるでしょ。」
🇧🇾「よし、そうしよう。」
🇷🇺「よーし、行くよ。」
ガチャ ドンッ
☭「…誰だ?」
(まずい、ばったりと会ってしまった。静かにしないと。)
☭「ほんとに幽霊?だったらこのデェェェェンで殺して差し上げ…」
🇷🇺「…(汗)」
🇷🇺「…何言ってんだこいつ」
☭「…」
見事にスルーされた。
まぁその結果携帯電話を取れたから良いけど。
🇷🇺「こんなことがあったんだよ…」
🇧🇾「えぇ…」
🇺🇦「デェェェェンって何???」
🇷🇺「まぁ…ただの怖がりか。」
🇷🇺「これで電話で助けを求めれる。」
🇺🇦「誰に電話する?」
🇧🇾「取り敢えず…4分の1を自分の領土にしているやつ?」(🇬🇧👑)
🇺🇦「長年喧嘩に耐えてるアジアの強国?」(🇯🇵☀️)
🇷🇺「超大国に咲いてて軍事経済面でも超大国なやつ?」(🇺🇸)
🇧🇾「仲がいいけどすぐ大喧嘩やりそうでヨーロッパの強国?」(卍🟥◼️◻️)
🇷🇺🇧🇾🇺🇦「うぅぅぅぅん…」
🇷🇺「まぁ後ででいっか。」